マツダ タイタン(TITAN TRUCK)売却時の買取相場価格

タイタン買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのタイタン

【タイタン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
タイタン 低床 ディーゼル 2014年 9万km 142万円

ナビクル車査定


 

タイタンを売却した人の口コミ情報

 
私は青森でリンゴ農家を営んでいます。

収穫したリンゴを農協に出荷する為に、マツダのタイタントラックを使っていました。

かなり昔は、リンゴは木箱に入れられていたのですが、今は段ボール箱です。

木箱だとトラックに載せる時にクルマが傷ついてそこからサビが出てきましたが、今は段ボール箱なのでタイタントラックに積んでも、トラックを傷めることはまずありません。

そのため、昔よりトラックが長持ちしている様な気がします。

タイタントラックは、購入をしてから6度目の車検を迎える前に次のトラックに乗り換えました。

つまり、タイタントラックは10年以上持ったことになります。

タイタントラックを含め、新しいトラックを購入した時は、古いトラックは下取車として、自動車販売会社に引き取ってもらっています。

今まで乗っていたトラックを下取りに出すことで、新しいトラックは若干ですが、購入価格をおまけして貰うことができます。

私は、引越し会社を経営しています。

自分の会社で保有しているクルマは、帆付きの軽トラとドライバン ウイングバンです。

ドライバン ウイングバンの具体的な車種は、マツダのタイタンの特装車です。

当社のタイタン特装車は、トラック背面の観音開きドアだけでなく、トラックのサイドも上方に大きく開くウイングドアが付いているので、引越しの荷物の積み降ろしが容易にできます。

ですから、大家族の引越しや法人の引越しの際に当社のタイタン特装車はとても役に立っています。

タイタン特装車などの業務用トラックの耐用年数は、通常は3〜5年です。

さすがに3〜5年ごとに買い替えるのは経営上苦しいので、当社では6年ごとに同じ車種を新車で購入する様にしています。

今まで利用してきたタイタン特装車などのクルマは下取車にして新車を購入するので、新車は安い価格で購入することができています。

僕は、精肉の問屋を営んでいます。

地元のスーパーや街の商店街の肉屋にお肉の卸売りをしているのですが、購入して頂いた商品は、当社がお客様の元までお届けしています。

その配達に使っているトラックは、マツダのタイタン特装車の冷凍車です。

タイタン特装車の冷凍車は、マイナス温度の冷凍だけでなく0℃の冷蔵もできるので、当社ではお肉を運ぶ時には0℃の冷蔵で運ぶようにしています。

当社では、タイタン特装車の冷凍車は約8年で買い替えをしています。

一般のトラックと比較すると特装車は特殊な使い方なので、クルマに付加がかかり、クルマが傷みやすいです。

ですから、当社では8年程度の買い替えが妥当だと判断しています。

タイタン特装車の買い替えでは同じ車種のリピート買いをするのですが、古いタイタン特装車はインターネット車買取一括査定サイトを使って売っています。

このサイトを用いれば、沢山の車買取業者の査定を比較して、高額売却ができるからです。

古いタイタン特装車は新車を納品して貰った自動車ディーラーに、下取りに出すという方法もありますが、下取りだと高い値段では買い取りしてくれないので、損をしてしまいます。

僕は、小麦の生産を行っている農家です。

小麦の生産で使う肥料や農薬、そして収穫できた小麦を穀物市場に出荷する為に、タイタンを使っています。

タイタンを選んだ理由は、その高い安全性能です。

一昔前のトラックには付いていなかった、様々な安全システムがタイタンには搭載されています。

タイタンには前方に2つのカメラが付いていて、前方の障害物の監視をしています。

万一、前方に障害物(車両や大きな障害物だけでなく、自転車や歩行者を含む)を検出した場合には、タイタンには衝突防止自動ブレーキが搭載されているので、緊急ブレーキがかかり衝突被害の回避や軽減を図ってくれます。

また、最近の単独交通事故でよく話題になっている、発進時のアクセルとブレーキの踏み間違いを防ぐシステムもタイタンには搭載されています。

タイタンに限らず、クルマを運転するという事は、被害者になるだけでなく加害者にもなり得るので、僕はクルマの安全性能には人一倍注目しています。

こんな風に、小麦生産で活躍してくれていたタイタンでしたが、購入してから6度目の車検を通過した後に、新しい同じようなコンセプトのトラックに乗り換えをしました。

今まで使用してきたタイタンは、スマートフォンを使って売却先を探しました。

ネットで調べた結果、中古自動車買い取り一括見積サイトで売ると高い値段で売れることが判明したので、そのサイトで僕のタイタンを売りました。

複数の中古車買取会社の買取見積りを比較した上で売却できたので、僕のタイタンは高額で売ることができました。
 

タイタン(TITAN TRUCK)のスペック(現行 1.5トン2WDスタンダード シングルキャブ 標準キャビン 標準ボディ)

 

タイタンの斜め前部分

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 2ドアダトラック 405-523 3
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
2,999 11.2(重量車モード燃費) 直4直接噴射式 110
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
250 4,690x1,695x1,945-1,970 1,950-2,160 FR/4WD

 

タイタン(TITAN TRUCK)の概要

 

TITAN TRUCK

タイタン(TITAN TRUCK)は、いすゞからエルフのOEM供給を受けて、マツダの商品として販売してる業務用のトラックです。

特徴

  • 機能性を追求した無駄のないエクステリア
  • エンジンルーム内の空気の流れをコンピュータで分析して、エンジンの冷却効果の向上を実現
  • 操作系は手になじむ造形にすると共に、機能的に整理されており分かり易い
  • スイッチ関係は、使いやすいようにレイアウトや形状、取り付け角度などにもこだわって設計
  • エンジン音や風切り音の騒音低減対策を行っており、室内を静かに保つことで、運転中のストレスを低減
  • 圧迫感を感じない様に、乗員が視覚的に広く感じる様な快適空間を実現
  • 小物類を収納するための引き出し式カップホルダー、ポケット、ショッピングフックなどを用意
  • フロントドアはパワーウインドーで窓の開け閉めが楽
  • 運転ハンドルは、パワーステアリングなので、Uターンや駐車などでの切り替えしが楽
  • 運転ハンドルには「チルト&テレスコピックステアリング」を採用しており、ドライバーの体格に合わせてハンドルの位置調整が可能
  • クルマのキーは電動ロックが付いており、ドアにキーを挿さずに、ドアを施錠するための集中ドアロックや運転席側ドアの解錠が可能
  • キャビン内の温度を快適に保つためのエアコンを装備
  • 時計付きのAM(/FM)ラジオを装備しているので、ラジオ放送を楽しめる
  • 運転席側には乗降時に掴むことができる「アシストグリップ」があるので、乗り降りが楽
  • 運転席側のドアを開けて乗り込む際に、足を置くボディ部分が傷つかない様に「ホイールアーチプロテクター」を装備
  • 低燃費で経済的なディーゼルターボエンジンを搭載
  • エンジンの改良やアイドリングストップ&スタートシステムなどにより大幅に燃費性能がアップしており、「平成27年度燃費基準+10%」を達成
  • ポスト新長期排出ガス規制に適合した自然環境に優しい低排出ガス車
  • エンジンから排出される粒子状物質(PM)を排出ガス後処理技術「ディーゼル・パティキュレート・ディフューザー(PDP)」によりクリーン化
  • AT車に搭載している「スムーサーオートシフト」は、状況に応じてクラッチ操作なしでMT感覚で手動変速ができる「シーケンシャルマニュアルトランスミッション」も可能
  • AT車はクリープ現象により微速走行が可能なので、渋滞時や慎重に駐車したい時などでも操作が楽
  • AT車でも減速時にはエンジンブレーキが掛かるので、長い下り坂であっても頻繁にフットブレーキを掛ける必要なし
  • ECOスイッチをオンにすることでECONO(エコノ)モードとなり、コンピュータが自動で省燃費の為の変速を実施
  • トランスミッション部分の部品点数が少なく信頼性と耐久性に優れたMT(マニュアルミッション)車も用意
  • 振動の少ない快適な乗り心地と安定した走行を実現する「液体封入式キャブサスペンション」と「インデペンデント・サスペンション」を装備
  • 後輪のサスペンションには、荷重をしっかりと支える耐久性と剛性に優れた「リーフリジッド・サスペンション」を採用
  • クルマの整備に関する情報を表示する「メンテナンスインジケーター」を装備
  • クルマの燃費や電圧などの情報を表示する「マルチインフォメーションディスプレイ」を装備
  • 滑りやすい路面でもタイヤの空回りを抑制して安定した発進・加速を実現する「アンチ・スリップ・レギュレーター(ASR)」を装備
  • 万一の衝突事故に備えて運転席と助手席には「エアバック&プリテンショナーシートベルト」を装備
  • 滑りやすい路面でのブレーキや急制動を行った場合に、タイヤがロックしてハンドル操作ができなくなり制動距離も延びてしまうのを防止する為の「4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)」と「電子制御制動力配分システム(EBD)」を搭載
  • 坂道発進で、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏みかえをする時に車が後退するのを防ぐ「ヒル・スタート・エイド(坂道発進補助装置)」を装備(MT車のみ)
  • 車両盗難を防ぐための電子施錠システム「イモビライザー」を搭載
  • ミラーの曲率を変えることで下方を含めた幅広い視界を得ることができる「複合曲率アウトサイドミラー」を採用
  • ステアリングは衝突などでドライバーの体があたった時には移動・変形して衝撃を和らげる「衝撃吸収ステアリングシャフト&ホイール」を採用
  • 軽量化と高剛性を兼ね備えた強化フレームを採用しており、万一の衝突の際は衝突エネルギーを吸収することで、キャビン内の生存空間を確保
  • 衝突時に膝のダメージを緩和するための「ニーボルスター」を搭載
  • 荷台には、荷物に優しい「木製アオリ」と清掃が楽に行える「スチール荷台」を用意
  • 4WD車はパートタイム方式なので、路面状況に合わせて後輪駆動と四輪駆動を切り替え可能
  • キャビンは幅の長さに応じて「標準キャビン」と「ミドルキャビン」、「ワイドキャビン」を用意
  • 2ドア3人乗り用の「シングルキャブ」の他に4ドア6人乗り用の「ダブルキャブ」も用意

モデルチェンジ変遷

初代タイタン
(1971年-1980年)
初代タイタンを販売。
丸型4灯という特徴的なフトントフェースで登場をしました。パワーユニットは、2リッターのガソリンエンジンと2.5リッターのディーゼルエンジンの2種類が用意されていました。
2代目タイタン
(1980年-1989年)
2代目タイタンを販売。
フロントのデザインは先代をほぼそのまま引き継ぎ、リアのランプ部分は後退灯が別に設けられ、コンピネーションランプは2連となりました。2.5と3.0そして4.0リッターのディーゼルエンジンを搭載していました。
3代目タイタン
(1989年-2000年)
3代目タイタンを販売。
先代のマイナーチェンジでヘッドライト形状が丸型から角型に変更されましたが、この代でも角型ヘッドライトを踏襲しました。全車にパワステが採用され、MT車のほかに4速AT車も設定されました。
4代目タイタン
(2000年-2004年)
4代目タイタンを販売。
自社生産としての最後の代で、トラックとしては短期間の発売から4年で販売終了となりました。積載量が1トンクラスの「タイタンダッシュ」という兄弟車も発売をしています。
5代目タイタン
(2004年-2007年)
5代目タイタンを販売。
いすゞからエルフのOEM供給を受けて、エンブレムなどの意匠変更を行った上で、販売されました。
6代目タイタン
(2007年-現在まで)
6代目タイタンを販売。
先代と同様にいすゞからエルフのOEM供給を受けて、マツダのトラック車「タイタン」として販売をしています。

 

ナビクル車査定

page top