マツダ ロードスター(ROADSTER)売却時の買取相場価格

ロードスター買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのロードスター

【ロードスター買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ロードスター 2.0 S RHT 2011年 8万km 38万円

かんたん車査定ガイド


 

ロードスターを売却した人の口コミ情報

 

運転をしていて楽しく感じるクルマが良いと思ったので、マツダのロードスターを購入しました。

 

会社に行くためにも使っているので、会社に行く時は、ソフトトップの屋根を付けて、そして会社が休みの週末は屋根を取り外して、オープンカーにして走っています。

 

僕の買ったロードスターは6速MTタイプなので、シフトチェンジする楽しさも味わうことができます。

 

最近のクルマはAT車が多いですが、AT車ではただ移動をしているだけという感覚になり、運転をする楽しさを味わうことができません。

 

ロードスターは国産車にも関わらず、それほど走っていないので、特にオープンカーにして走っていると周囲の注目を集めます。

 

人から注目を浴びたいという方には、ロードスターは向いたクルマだと感じました。

 

僕のロードスターですが、新車で買ってから7年経った時に、別のスポーティなクルマに買い替えをしました。

 

僕が住んでいる地域はたまに雪が降る時があるので、ロードスターのソフトトップは雪と相性が悪いと感じたからです。

 

ロードスターは高額で売れると思ったので、インターネットを使って最高値で売りたいと思いました。

 

そこで、僕が利用したのは、スマホから査定の申し込みができるクルマ買い取り一括査定サイトです。

 

このサイトを利用したことで、ロードスターを売る際に複数のクルマ買取専門会社の査定額を比較できたので、高値で売却することができました。

 

私は、かねてからビンテージの赤ワインの様な深みのある赤色のオープンカーに乗りたいと思っていました。

 

街中で、たまたま自分が理想とするクルマを見かけたのですが、後日調べてみたら、その車はマツダのロードスターだと分かりました。

 

どうしても手に入れたかったので、持っていた貯金を頭金にして、自動車ローンを組んでワインレッド色のロードスターを購入しました。

 

私が購入をしたのはAT車のロードスターなので、運転は難しいことはなく、女性の私でも簡単に運転をすることができました。

 

ロードスターは私にとって自慢のクルマだったので、よく友達を誘ってドライブに出かけました。

 

夏には海に、そして紅葉の秋には峠に行くことが多かったです。

 

こんな感じでとても愛着のあったロードスターですが、買ってから5度目の車検が来る前に、クルマの替え時がきたと感じたので、新しいクルマに買い替えをしました。

 

今は主流となりつつある、ガソリンエンジンと電気モーターを搭載したハイブリッドカーを新車で購入しました。

 

今まで愛用してきたロードスターは、ハイブリッドカーを購入した自動車ディーラーに下取りをして貰いました。

 

ロードスターは古くなっていてボディに細かい傷などがありましたが、それでもそこそこの値段で下取りをして貰うことができました。

 

ロードスターの様なクルマは、家庭を持つと買うのは難しいと思ったので、20代の前半に購入をしました。

 

彼女がいたので、彼女とよくロードスターでドライブデートをして、色々な場所に出かけました。

 

時にはディスニーランド、そして時には景色の良い砂浜、そして時には温泉と、ロードスターを走らせることで様々な思い出を作ることができました。

 

その後、付き合っていたその彼女にプロポーズをしたのですが、めでたくOKが貰えたので結婚をすることになりました。

 

結婚をして、暫くはロードスターに乗っていたのですが、その後、子供ができたのを契機として、ロードスターは売ることにしました。

 

家庭のことを考えると、家族全員が安心して乗れる車じゃないとダメだと思ったからです。

 

ロードスターは、スマートフォンのネット検索で見つけた中古車買取一括見積サイトを使って売却しました。

 

このサイトを使うことで、合計5社のクルマ買取業者から買取額の提示を受けることができ、その中で最高値を示してくれたクルマ買取会社に僕のロードスターを売りました。

 

ロードスターが高く売れたので、次に買う車の購入負担をかなり軽くすることができました。

 

私は、何事も形から入るタイプです。

 

見かけが一番大事だと思っています。

 

ですから、クルマもクールで洗練されたデザインのロードスターを購入しました。

 

ロードスターの最大の購入ポイントは、オープンカーに出来るという事です。

 

開放感を味わいながら運転を楽しむことができ、いかにもクルマ好きという感じに周りからは見られます。

 

また、ロードスターの良い点は見かけだけでなく、キャスター付きのハードケース旅行鞄なら2個程度乗せることができるだけの荷室スペースがあるという事です。

 

つまり、買い物などのクルマとしても使えるので十分実用性のあるクルマでした。

 

ロードスターは、日々の移動手段として使っていたのですが、購入をしてから8年経過した時に、次のクルマを購入することにしました。

 

ロードスター自体は良いクルマだったのですが、女性の私には夏は陽射しが強いので日焼けを避ける為にオープンでは走ることができなかったからです。

 

自宅にあるネット接続したパソコンを使ってクルマを高額売却する方法について調査をしたのですが、中古車一括査定サイトを使うことで、中古車を高値で売れることを知りました。

 

私のロードスターは、そのサイトを使って売ったのですが、期待していた以上の高い値段で売却をする事ができたので、そのサイトを使って正解でした。

 

ロードスター(ROADSTER)のスペック(現行モデル)

 

ロードスターの側面

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 2ドアオープン 255-325 2
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,496 16.8-17.4(WLTCモード) 直列4気筒 直噴DOHC 131-132
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
150-152 3,915x1,735x1,235 990-1,060 FR

 

ロードスター(ROADSTER)の概要

 

ROADSTER

ロードスター(ROADSTER)は、オープン2シーターのライトウェイトスポーツカーでマツダで製造・販売されています。

特徴

  • スポーティなスポーツカーにふさわしい低い車高と切り上がったヘッドライトにより鋭さのあるフロントフェース
  • エンジンのフロントミッドシップレイアウトと低重心化、前後の重量配分5:5が車を操る楽しさを支える
  • 軽さにこだわったソフトトップは座席で座ったままで簡単にオープンが可能
  • 内装は黒を基調とした落ち着きのある雰囲気
  • こだわりのある直径36.6cmのコンパクトなステアリングホイールと手にフィットする球形シフトノブを採用
  • スピードメーターやタコメーターには、視認性の良い大型の三眼メーターを搭載
  • トランク容量は130リッターあるので、実用性も十分にある
  • 小物を入れることができるボックスなどの収納スペースを4箇所に設置
  • スマホのハンズフリー通話やインターネットラジオなどを聞くことができる「マツダ コネクト」を搭載
  • エンジン回転が低速から高速域まで、スムーズに回るFR専用の1.5リッターエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を搭載
  • MT車のシフトフィールは、ショートストロークによる手ごたえと滑らかさのある感覚を実現
  • AT車にはロードスター専用の6速ATを採用しており、ステアリングシフトスイッチでMTライクな走りができる「ドライブセレクション」も用意
  • また、AT車には「SPORT」モードがあり、アクセル操作に対してレスポンスの良いスポーティな走りが可能
  • 軽快な走りを実現する為にサスペンションには、前輪にダブルウィッシュボーン式、そして後輪にマルチリンク式を採用
  • ハンドルの切りすぎやアクセルの踏み過ぎなどの無駄な運転を教えてくれる「インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)」を搭載
  • オープンで走行する時の風の流れを緻密にコントロールすることで、風を感じながら走る楽しさを実感できる
  • オープンで走行した時に巻き込んで後方から来る風を穏やかにする為の着脱式エアロボードを装備
  • ソフトトップの形状の工夫とアンダーボディにスムーズな空気の流れを作る空力パーツを採用することで、優れた空力性能を実現
  • 綿密なチューニングを施した心高ぶるエンジンサウンド
  • 先進安全技術を装備しており、国が推奨している交通事故防止技術の「サポカーS・ワイド」に対応
  • 体形に合わせてステアリング位置の調整ができる「チルト&テレスコピック機能」を搭載
  • ネット構造の体にフィットするスポーツシートを採用
  • フロントカメラに設置した前方カメラが走行ラインを認識して、ドライバーの意図しない車線の踏み越えが起きそうな場合に警告音で知らせる「車線逸脱警報システム(LDWS)」を搭載
  • 走行時のとなり車線の後方から車が近づいてきた場合や、バックで駐車場から車を出す時に左右から近づく車がある場合に、ドライバーに知らせる「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)とリア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」を搭載
  • 前方のクルマや障害物だけでなく、人も検知して衝突を避けるための自動ブレーキを掛ける「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」
  • バックをしている時に後ろのクルマや障害物を検知して衝突を回避するためのブレーキを自動で掛ける「後退時スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS R)」を搭載
  • 優れた衝突安全性を持つ高強度・安全ボディ「SKYACTIV-BODY」を採用
  • 歩行者とぶつかった際にボンネットの後部を瞬時に持ち上げてエンジンとの間に隙間を作ることで衝撃を和らげる「アクティブボンネット(歩行者保護システム)」を搭載
  • 万一の衝突に備えて、SRSエアバッグシステムを運転席と助手席に装備
  • ハイビーム・ロービーム共に明るい白色光のLEDヘッドランプを採用
  • 坂道発進をする時に、意図ぜずに車が後方に下がるのを抑制する「ヒル・ローンチ・アシスト(HLA)」を搭載
  • 車速が55km/h以上で急ブレーキを掛けた場合に、自動でリアのハザードランプを高速点滅させることで後ろの車に注意を喚起する「エマージェンシー・シグナル・システム(ESS)」を装備

モデルチェンジ変遷

初代ロードスター
(1989年-1997年)
初代ロードスターのNA系を販売。
1.6リッター直列4気筒DOHC16バルブエンジンをフロントミッドシップで搭載したオープンスポーツカーとして、国内ではユーノス・ロードスターの名称で登場しました。スポーツカーとしては手頃な価格という事もあり、大成功を収めました。
2代目ロードスター
(1998年-2005年)
2代目ロードスターのNB系を販売。
マツダ・ロードスターの名称で販売が行われました。先代のリトラクタブルライトは廃止され、丸みのある一般的なヘッドライトが採用されました。2003年にクーペタイプのロードスタークーペと、限定車としてターボを搭載したロードスターターボが販売されました。
3代目ロードスター
(2005年-2015年)
3代目ロードスターのNC系を販売。
ボディサイズの拡大が行われて、3ナンバーとして登場しました。マツダが新規開発したFRスポーツカー用のNCプラットフォームを用いて開発が行われました。
4代目ロードスター
(2015年-現在まで)
4代目ロードスターのND系を販売。
「人馬一体」をキーワードとして開発が行われ、全面的な見直しが行われた結果、フィーリングの良いハンドリングと軽快な走りを実現しています。また、先代モデルと比較して100kgを超える軽量化を実現して、車を意のままに操れる爽快感がアップしています。

 

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