マツダ スクラムワゴン(SCRUM WAGON)売却時の買取相場価格

スクラムワゴン買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのスクラムワゴン

【スクラムワゴン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
スクラムワゴン PZターボ 2013年 10万km 12万円

かんたん車査定ガイド


 

スクラムワゴンを売却した人の口コミ情報

 
僕は釣りが好きなので、港などの釣りスポットによく行きます。

その為に使っているクルマがスクラムワゴンです。

スクラムワゴンの荷室は軽自動車でありながらとても広いので、釣りに必要な全ての道具を持っていくことができます。

僕は、ロッドにリール、タモ網や釣り用の餌、クーラーボックス等々、釣りに関する多くの物を持っていますが、スクラムワゴンに積んで全て持っていくことができるので、釣りの時に困ることがありません。

季節によって釣れる魚も変わるので、魚種によって竿や仕掛けを変えています。

この様に僕のフィッシング生活をバックアップしてくれていたスクラムワゴンでしたが、乗り始めてから4度目の車検を通して間もなく、次のクルマに買い替えることを決めました。

愛着のあったクルマだったので、その分、手放す場合は高く売りたいと思っていました。

友人からインターネット中古車買い取り見積りサイトを使えば、高額売却を実現できると聞いていたので、その言葉を信じて、そのサイトで僕のスクラムワゴンを売りました。

複数の車買取会社から査定額の提示があり、それを比べることで最高値でスクラムワゴンを売却することができました。

僕は一人旅が好きで、よく旅行に行きます。

新幹線や飛行機を使った旅もしますが、近場であれば自動車で旅先に出向きます。

僕が旅のために使っているクルマは、スクラムワゴンです。

スクラムワゴンで旅をする時は、後部シートの左右のどちらか一方を前に倒して、マウンテンバイクを1台積み込んで旅に出かけます。

観光地によっては、クルマを使うより、自転車で観光ポイントを周った方が効率的に観光ができるからです。

スクラムワゴンは軽自動車にも関わらず、自転車1台なら余裕で積み込むことができます。

特に重宝したのが、スクラムワゴンに乗って京都に行った時です。

京都で泊まる宿泊施設にスクラムワゴンを停めて、観光は持って行ったマウンテンバイクでしました。

京都は、観光名所が狭い範囲に沢山あるので、自転車で見て周る方が無駄な時間を掛けずに短時間で多くの名所を見ることができます。

この様に、僕の旅行を楽しくする為のツールとして役に立ってくれていたスクラムワゴンでしたが、使い始めて9年目に、同じように自転車を積み込める別のクルマに買い替えをしました。

長年使ってきたスクラムワゴンは、新しく買った自動車の下取用のクルマとして、自動車販売会社に引き取ってもらいました。

下取車を提供できたので、新車は結構、割引をして貰うことができました。

私は、個人で豆腐屋をやっています。

マツダのスクラムワゴンは、仕事に使う業務用車として購入をしました。

後部座席を収納することにより、車内は最前列の1列目シート以外を全て、荷物を積むためのスペースにできます。

スクラムワゴンは、原料の大豆やにがりを購入して運ぶのに使っていました。

また、できた豆腐の一部はスクラムワゴンに乗って行商をして、売って歩いていました。

主に交通の便の悪い農家などを伺って、出来立ての美味しい新鮮な豆腐を買ってもらえないか訊いて歩いていますが、ほぼ、常連さんが買ってくれるので、豆腐が売れ残ることはまずありません。

スクラムワゴンは、私の仕事上、助っ人の様な存在でしたが、使い始めて8年が過ぎた時に別の同じようなタイプのクルマを新規購入しました。

たまたま売り上げの良かった年があり、その年に節税を兼ねて車を新しくしたのです。

業務用車と言えども売る時は高い価格で売りたいので、中古車を高く売れると評判だったネットクルマ買取一括査定サイトを使って私のスクラムワゴンを売りました。

複数の買い取り業者を比較することができたので、中古自動車オークションでの落札価格より高い値段で自分のスクラムワゴンを売ることができました。

私は、共働きをしている主婦で、現在、小学生になる子供が一人います。

私が、使っていた車はスクラムワゴンです。

子供が小学校にあがる前の幼稚園と保育所時代は、スクラムワゴンで子供の送迎をして、その間の時間を使ってパート先に行って、働いてお金を稼いでいました。

小学校は、今借りている賃貸マンションから1kmぐらいの距離なので、子供の送り迎えは不要になりました。

そうすると多人数が乗れるスクラムワゴンを持っていても維持費が掛かるだけなので、私は原付バイクに乗り換えをしました。

現在、パート仕事には原付バイクで行っています。

スクラムワゴンを売る時は、将来、子供の学費などが掛かることを考えて、高く売りたいと思っていました。

家にあるPCで、クルマを高額で売却するにはどうすればベストなのかを調査してみたのですが、クルマ買い取り一括査定サイトを使うと良いことが理解できました。

クルマ買い取り一括査定サイトを使って、私のスクラムワゴンを売ったのですが、ボディやエンジンの状態が良好な車だったので、想像以上の高額で売却することができました。
 

スクラムワゴン(SCRUM WAGON)のスペック(現行モデル)

 

スクラムワゴンの背部

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 5ドアセミキャブオーバー型ワンボックスカー 143-178 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 14.6-16.2(JC08モード) 直列3気筒DOHC12バルブVVTインタークーラーターボ 64
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
95 3,395x1,475x1,815-1,910 940-1,010 FR/4WD

 

スクラムワゴン(SCRUM WAGON)の概要

 

SCRUM WAGON

スクラムワゴン(SCRUM WAGON)は、荷物を多く積み込めるワゴンタイプの軽自動車です。

特徴

  • ボディ断面が四角という室内の広さを優先させたボディデザイン
  • 前席、後席、そしてラゲッジスペースもゆとりの広さを確保
  • 4人乗っても余裕のあるラゲッジスペースは、リア席や助手席を倒すことでさらに多くの荷物や大型の荷物、長尺物を積み込み可能
  • リア席は左右独立して前に倒すことができるので多彩なシートアレンジが可能
  • 運転席と助手席周りにはドリンクホルダーや小物を収納するためのボックスなどを用意
  • リアシートは左右独立して前後に18cmスライドでき、リクライニング機構も備わっているのでリラックスして過ごすことが可能
  • エアフィルター付きで抗菌処理が施されているフルオートエアコンを搭載
  • フロントシートは運転席と助手席で独立しつつも座面がベンチシートで一体となっているので、ドライバーは助手席側のドアから乗り降りするのも楽
  • 後席に座る人の足元を暖める吹き出し口が4か所ある「リアヒーター」を搭載
  • 荷室には左右にポケットが付いているので、小物類を置くことが可能
  • リアドアは、スイッチを押すだけで自動開閉ができる「挟み込み防止機構付きのワンアクション電動スライドドア」を採用
  • スライドドアのハンドルは横に引きやすいように縦に細長い「縦型アウタードアハンドル」を採用
  • 車に乗り降りする際に掴むことができる大型の乗降グリップと、子供や老人でも乗り降りしやすい乗降ステップを搭載
  • 運転席前のメーターは見やすい大型タイプを採用
  • 環境に優しいエコな運転ができているかを照明色で示す「エコドライブアシスト」を搭載
  • ステアリングに近いインパネにシフトノブがあるので、シフトチェンジ操作がスムーズに行える
  • 前席のフロアは段差があまりないウォークスルー構造なので、運転席と助手席間の移動が楽
  • ステアリングの高さを調整する為のチルトステアリングと運転席シートのシートスライド機構により、体格にあった適切なドライビングポジションを確保可能
  • アドバンスキーを携帯していれば、ドアの施錠と解錠はスイッチを押すだけででき、エンジンの始動はブレーキを踏みながらエンジンスイッチを押すだけで済む「アドバンストキーレスエントリー(アンサーバック機能付)&キーレスプッシュボタンスタートシステム」を装備
  • 荷物を積載してもパワフルに走れるターボエンジンを採用
  • 最小回転半径は4.5mなので、駐車がスムーズに行え、狭い路地も難なく走行が可能
  • クルマの前部にあるレーザーレーダーが先行車を検出して、追突の可能性がある場合に自動ブレーキを掛けることで、事故の未然防止や被害の低減を図る「レーダーブレーキサポート(衝突被害軽減ブレーキ)」を装備
  • ペダルやシフトチェンジの操作ミスによる急発進で衝突するのを回避するための「誤発進抑制機能」を装備
  • 行政が普及を推し進めている「安全運転サポート車(サポカーS・ベーシック)」に該当
  • 車両の安定走行を保つための「発進と加速時に駆動輪が空回りするのを防ぐトラクション・コントロール・システム(TCS)」と「コーナーなどでクルマが横滑りするのを防ぐダイナミック・スタビリティ・コントロールシステム(DSC)」を装備
  • 急ブレーキを掛けた際もハンドル操作が可能で、障害物を回避できる様にする為の「4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)」と「電子制御制動力配分システム(EBD)」、「ブレーキ踏力を補助するブレーキアシスト」を装備
  • 車速が時速55km以上で走行していた時に急ブレーキを掛けると、自動でハザードランプが高速で点滅して、後続車に急減速したことを知らせる「エマージェンシーストップシグナル」を装備
  • 衝突時に体をしっかりとシートに固定することで衝撃の緩和を図る高性能なシートベルトを装備
  • 64km/hオフセット前面衝突もクリアした衝突安全性の高い「軽量衝撃吸収ボディ」を採用
  • 万一、衝突した場合を考慮して、運転席と助手席にSRSエアバッグシステムを搭載しており、事故が発生した場合に乗員の体に加わる衝撃を緩和
  • フロントバンパーやボンネットフートなどに衝撃吸収構造を取り入れており、歩行者とぶつかった場合に歩行者の頭部と脚部に加わる衝撃を緩和
  • 車両盗難抑止効果のある国土交通省認可品のイモビライザーを搭載
  • 不当な手続きで車が解錠されて、ドアが開かれた場合にホーンなどで警告をする「セキュリティアラームシステム」を搭載
  • ドアミラーの曇りや凍結を防ぐ「ヒーテッドドアミラー」と寒い日でも快適に運転できる「運転席シートヒーター」を搭載(4WD車のみ)

モデルチェンジ変遷

初代スクラムワゴン
(1999年-2005年)
初代スクラムワゴンのDG52V/DH52V/DDG52W/G62V/DG62W型を販売。
パワーユニットには64psのシングルカムターボを搭載しており、ボディはハイルーフなので沢山の荷物を積み込むことができます。
2代目スクラムワゴン
(2005年-2015年)
2代目スクラムワゴンのDG64V/DG64W型を販売。
インパネシフトが採用されたことにより、前席間はウォークスルーとなり、運転席と助手席間の移動が楽になりました。
3代目スクラムワゴン
(2015年-現在まで)
3代目スクラムワゴンのDG17V/DG17W型を販売。
ロングホイールベース化が行われたこともあり、室内の広さは拡大され、乗員の快適性が向上しました。

 

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