マツダ アテンザ(ATENZA)売却時の買取相場価格

アテンザ買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのアテンザ

【アテンザ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
アテンザ XD L Package ディーゼルターボ 2016年 2万km 154万円

かんたん車査定ガイド


 

アテンザを売却した人の口コミ情報

 

私は、市役所に勤務している地方公務員で、アテンザは通勤用として使っています。

 

エレガントなボディデザインと深みのある熟成したボディカラーが気に入って、ソウルレッドクリスタルメタリックという深紅色のアテンザを購入しました。

 

また、私には妻と大学生と高校生の子供が一人づついて、計4人家族なのですが、たまに家族サービスとしてドライブ観光旅行に行く際もアテンザを使っていました。

 

フロントシートが座り心地が良いのは当然として、アテンザはリアシートも柔らかくまるでソファに座っている様な座り心地なので、後部座席でも長時間の移動で快適に過ごすことができました。

 

家族旅行のときは、私が運転をして、助手席には妻、後部シートには子供二人で座ることが多いのですが、子供二人もこのアテンザを気に入ってくれています。

 

また、アテンザには、様々な交通事故を防ぐための安全システムが備わっているので、安心して運転をすることができました。

 

この様に、我が家にとって愛着のあったアテンザでしたが、新車として購入をしてから5度目の車検を通して1年ぐらい経った時に、低年式車となったので別のクルマに乗り換えることにしました。

 

アテンザは下取車として、新しいクルマを買った自動車ディーラーに渡しました。

 

アテンザがあったおかげで、新車は3万円ほど販売価格を割り引いてもらうことができました。

 

私は、都内でシステムエンジニアとして働いています。

 

大学を卒業後、今のIT会社に新卒で入ったのですが、それからお金を貯めて、入社から2年目に貯めたお金を頭金にして自動車ローンを組んでアテンザを買いました。

 

アテンザを選んだ理由は日本車ではなく欧州車の様なデザインだと感じたからです。

 

つまり、エクステリアが洗練されたおり、日本車に良くありがちなダサさが全くなかったのでアテンザにしました。

 

アテンザにはMT車も用意をされている様ですが、私が購入したのはAT車なので運転もすごく楽で、運転免許証さえあれば誰でも簡単に運転をすることができると思います。

 

今の仕事は納期が厳しいため残業が多く、心身ともに疲れ果ててしまうことがあります。

 

そんなときは、気分をリフレッシュさせる為に、時間がある時は泊りで温泉に出かけて、時間がない時は近場の健康ランドに行くようにしています。

 

温泉に浸かると、心身共にリラックスできますし、水蒸気によるミスト効果なのか、神経がすごく落ち着きます。

 

こんな感じで、私の気分をリセットするのに役立ってくれていたアテンザでしたが、購入してから7年が経過した時に、次のクルマとしてハイブリッドカーを買うことを決めました。

 

アテンザは高く売却したかったので、スマホで調べた結果知った、車買取一括査定サイトで売りました。

 

このサイトを使うことで、多くの自動車買取会社の買取額を比べることができたので、アテンザを高く売ることができました。

 

僕がアテンザを購入したのは、50歳の働き盛りの頃でした。

 

社内では、中堅役職で部下をまとめて結果を出すのに必死でした。

 

忙しいときは、家に仕事を持ち帰ってまで頑張っていました。

 

その当時は、趣味らしい趣味もなく、強いてあげれば仕事が趣味でした。

 

その当時は、自分は一家の大黒柱なのだから、たくさん給料を得られる様に仕事を頑張るのが自分の務めだと考えていました。
ですが今考えると、家族ともっとコミュニケーションを図るべきだったと思っています。

 

子供の進学に関しても、全て妻任せでした。

 

仕事が多忙だと、時間が経つのは早いもので、あっという間に60歳となり、定年を迎えました。

 

定年を機に、家族とキャンプを楽しめるようにアテンザは売却して、SUV車を購入しました。

 

アテンザは、パソコンで見つけた車買取一括見積サイトを使って売りました。

 

なぜなら、パソコンで高く売るための方法を調べたのですが、一括見積りサイトを利用するのが良いとの解説があったからです。

 

アテンザの売却代金は、SUV車の購入資金に充てたので、車の買い替え負担を軽くすることができました。

 

これからはキャンプや家族旅行などに度々出かけて、家族の絆を深めていこうと思っています。

 

私は、30代の個人事業主です。

 

フリーのプログラマーをやっていて、請け負った仕事は在宅勤務という勤務形態で仕事をしています。

 

在宅勤務の良い点は、通勤時間が無いので、その時間を仕事や自由時間に充てることができる点です。

 

ですが、会社の様に出社時間が決まっているわけではないので、時間が不規則になりがちです。

 

その問題を解消する為に、私は、車ですぐに行ける範囲の喫茶店などに行って、自主的に出社をする様にしています。

 

その為に私が使っているクルマはマツダのアテンザでした。

 

中古自動車販売会社でクルマを探していた時に、たまたま状態の良いアテンザがあったので、それを購入して使っていました。

 

その後、約5年間、アテンザには乗り続けていたのですが、元々中古車だったので、ボディなどの色あせやヘッドライトの黄ばみなどが目立つようになりました。

 

買い替えの時期が来たと強く感じたので、アテンザは下取りに出して、また別の中古車を中古車販売会社で購入しました。

 

新車を乗り継ぐよりも、中古車を乗り継いだ方が、かなり割安にクルマの買い替えができるので、金銭的な負担が無いので、私はいつもこの様にしています。

 

アテンザ(ATENZA)のスペック(現行モデル)

 

アテンザの斜め前部分

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 4ドアセダン/5ドアステーションワゴン 282-419 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1.997/2,488(ガソリン車)/2,188(ディーゼル車) 14.2-19.6(WLTCモード) 直列4気筒 直噴DOHC(ディーゼルターボ) 155-190(ガソリン車)/175-190(ディーゼル車)
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
196-252(ガソリン車)/420-450(ディーゼル車) 4,800-4,865x1,840x1,450-1,480 1,430-1,710 FF/4WD(ディーゼル車のみ)

 

アテンザ(ATENZA)の概要

 

ATENZA

アテンザ(ATENZA)は、カペラの後継車種で、マツダのフラッグシップモデルに相当するクルマです。

特徴

  • ボディタイプにはセダンとワゴンがあり、パワーユニットにはガソリン(SKYACTIV-G)とクリーンディーゼル(SKYACTIV-D)を用意
  • 大口径フロントグリルで品格と落ち着きのあるフロントフェース
  • 内装は質感のある操作パネルや立体感のある座り心地のよいシートで、上質なくつろぎを得られる
  • 運転席と助手席はパワーシートとなっており、電動でシート位置の調整が可能、さらにヒーター機能も装備しているので冬場でも快適
  • リアシートは、体圧を分散することで心地よく快適な着座感を実現
  • 運転席と助手席で異なる温度設定が可能な花粉除去フィルター付きのフルオートエアコン
  • スイッチを軽くワンプッシュするだけでパーキングブレーキを掛けられる「電動パーキングブレーキ」停車時に自動でブレーキが掛かり、アクセルを踏むと自動でブレーキが解除される「オートホールド」を搭載
  • 後続車のヘッドライトの明るさが一定以上の場合に、ルームミラーの反射率を下げて眩しさを防ぐ「自動防眩ルームミラー」を搭載
  • 前席・後席共に気持ちよく使えるボトルホルダーや小物を入れる為のポケットあり
  • スマートフォンなどの充電が行える充電用のUSB端子を装備
  • セダン車は、トランク容量が474リッターあり、幅広い開口部なので、荷物の出し入れが楽
  • ワゴン車は、トランク容量が通常時で506リッターで、リアシートの背もたれを前方に倒した場合には1,648リッターの荷物を積載可能
  • ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンともに、走行性能・低燃費・環境性能の向上を実現
  • 天井に吸音性の高い素材を採用することで静かな室内を実現
  • 減速エネルギーを電気にして素早く蓄えて、即座に無駄なく使う「i-ELOOP(アイ・イーループ)」を搭載
  • ブレーキを踏んで停車するとエンジンが止まり、ブレーキを離すとエンジンが瞬間再始動するアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を採用
  • 燃費に良い運転をする為のコーチングとティーチング機能を搭載した「インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)」を搭載
  • 新開発のタイヤと改良したサスペンションにより、路面からの衝撃吸収性を向上
  • 横方向と前後方向の加速度を総合的に制御することで、スムーズな車両挙動を実現する「G-ベクタリング コントロール(GVC)」を搭載
  • 優れた走破性能と燃費効率を両立した四輪駆動システム「i-ACTIV AWD」を搭載(クリーンディーゼル車のみ選択可)
  • 夜間に、優れた前方視認性を確保する「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を装備
  • クルマの前後左右にある4つのカメラで周囲の状況把握ができる「360°ビュー・モニター」を装備
  • 国が推奨している自動車安全コンセプトの「サポカーS・ワイド」に該当
  • 先行車や前方の歩行者をカメラで監視して、衝突の危険性がある場合に自動ブレーキで衝突を回避する「夜間歩行者検知機能付きのアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート」を搭載
  • 高剛性と軽量化を図った安全ボディ「SKYACTIV-BODY」で優れた衝突安全性能を実現
  • 運転席と助手席用のSRSエアバッグシステムと前・後席用のカーテン&フロントサイドSRSエアバッグシステムを搭載

モデルチェンジ変遷

初代アテンザ
(2002年-2008年)
初代アテンザのGG/GY系を販売。
ボディタイプは、セダンとハッチバック、ステーションワゴンが用意されました。発売当時はスポーティなスポーツカーを前面に出した広告が行われていました。
2代目アテンザ
(2008年-2012年)
2代目アテンザのGH系を販売。
先代より排気ガスがクリーンな2.5リッターエンジンが採用をされました。先代のガソリンエンジンはハイオク指定でしたが、この代では経済性の優れたレギュラーガソリンに対応をしています。運転席用インパネの上部に設置したディスプレイはエアコンやオーディオなどの表示を行い、ステアリングのスイッチで簡単に操作できる「CF-Net(シーエフネット)」が搭載されました。また、走行安定性を高めるために「トラクションコントロールシステム(TCS)」や「横滑り防止装置(DSC)」も標準装備しています。
3代目アテンザ
(2012年-現在まで)
3代目アテンザのGJ系を販売。
ガソリンエンジンには、燃費性能の改善が図れる直噴エンジンが搭載されています。また、国内向けのアテンザでは初のディーゼルエンジン搭載車も用意されました。

 

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