マツダ ボンゴトラック(BONGO TRUCK)売却時の買取相場価格

ボンゴトラック買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのボンゴトラック

【ボンゴトラック買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ボンゴトラック DX ダブルタイヤ 4WD 2014年 8万km 40万円

ナビクル車査定


 

ボンゴトラックを売却した人の口コミ情報

 
僕は造園業を営んでいます。

最近は庭を新規で作るお客様は少なく、夏に伸びた草木の剪定と秋に越冬のための庭木の手入れをすることが多いです。

ボンゴトラックは、造園の仕事を頂いた時に、脚立や剪定ばさみ、ノコギリなどの道具を運ぶためと、剪定後の枝や落ち葉などを集めて運ぶために使っていました。

トラックというと一般的に大型で、Uターンをする場合などのクルマの取り回しに苦労をしますが、ボンゴトラックは最小回転半径がわずか4.3mなので、道幅の狭い道路でも切り返しをすることなく、すんなりとUターンをすることができました。

この様に僕の仕事で大事や役割を務めてくれていたボンゴトラックでしたが、足回りや荷台などに錆が出てきたため、6度目の車検を受ける前に、同種のトラックに乗り換えをしました。

自宅のパソコンを使って、今まで仕事で使い続けてきたボンゴトラックを高く売れるところがないかを探してみました。

すると、ネットクルマ買い取り一括見積りサイトを使うと、クルマの高額売却は夢ではないことが分かりました。

そのため、僕のボンゴトラックはこのサイトを使って売却しました。

コンディションの悪いクルマだったにも関わらず、割と高い値段で売ることができました。

私は、個人経営の引越し業者です。

バイトを臨時で雇って家族向けや法人向けの引越し作業も行いますが、ほとんどの場合は、単身者向けの引越しを受けています。

引越し用の車は、大規模な引越しの場合はレンタカーで大型トラックを借りて引越しに用いていますが、単身向けなどの小規模な引越しには所有しているボンゴトラック特装車のドライブバン カラーアルミを使っています。

私のボンゴトラックは、荷台部分がアルミバンに覆われていて、車体のリアに観音開きの扉があります。

ですから、積んだ引越しの荷物は雨や風が強い日でも問題なく運ぶことができました。

天候に左右されずに引越しができたので、とても便利だったボンゴトラックの特装車でしたが、購入をしてから10年以上経った時に、古くなったので同じようなタイプの新車に乗り換えをしました。

ボンゴトラックの処分をどうしようかと悩んでいたのですが、スマートフォンで探し出した中古車買取一括査定サイトで売れないか、試しに売却を申し込んでみました。

すると、買い取りOKとの返事を合計2社のクルマ買い取り業者から貰うことができました。

そこで、より良い条件を設定してくれた買い取り業者に、私のボンゴトラックを売りました。

私のボンゴトラックは、特装車で一般的な車両ではなかったため売れないかもと心配をしましたが、要らぬ心配だったので良かったです。

僕はキャベツやネギ、カボチャなどの野菜を生産している農家です。

農作業用のクルマとして、マツダのボンゴトラックを購入しました。

「畑に撒いて収穫量を増やすための肥料」や「野菜に虫がついたり、病気になったりしない様にする為の農薬」を運んだりするのにボンゴトラックを使っていました。

もちろん、野菜を収穫する時も採れた野菜を自宅の隣にある納屋に運ぶ為に、ボンゴトラックを使っていました。

さらに、冬などの寒い時期は、畑にビニールハウスを建てて、その中で野菜を栽培するのですが、ビニールハウスを建てるための資材を運ぶ時もボンゴトラックは大活躍してくれました。

我が家にとってボンゴトラックはなくてはならない農機具でしたが、買ってから11年程経った時に、トラックを新しくすることにしました。

車は地元の農協を通して購入をしていたので、いつも利用している農協で新しいトラックを購入しました。

新車を農協で買った時に、今まで乗ってきたボンゴトラックは農協に下取り車として出しました。

新しいトラックは農協価格で少しだけ値引きがあったのですが、下取車のボンゴトラックがあったので、そこからさらに購入価格をまけて貰うことができました。

私は、九州で海苔の生産を行っています。

海苔の生産には様々な機械を使っていますが、最も重要と言える機械がトラックです。

トラックは、海苔を育てるための網を運んだり、収穫した海苔を運ぶために必要だからです。

また、網を洗浄する機械をトラックに載せて運ぶこともあります。

そんな、海苔の生産で重要な役割を果たすトラックですが、我が家ではマツダのボンゴトラックを使っていました。

荷台が広くて多くの荷物を積載できたこと、速度メーターが大型のアナログメーターで見やすかったことと、車内に収納箇所が多かったこと等がボンゴトラックを買った理由です。

ボンゴトラックは、長年に渡り愛用し続けた結果、古い低年式車となったので売りました。

そして、別の似たようなトラックを買いました。

最初は、古いクルマだしボンゴトラックは廃車処分をするしかないだろうと考えていました。

買い取りを断られることを覚悟の上、中古自動車買取一括査定サイトにボンゴトラックの買い取りを相談したところ、買い取りしてくれる車買取専門会社を見つけることができました。

廃車となると処分費用が掛かってしまうわけですが、そうならずに安いながらもボンゴトラックが売れたので、運が良かったです。
 

ボンゴトラック(BONGO TRUCK)のスペック(現行モデル)

 

ボンゴトラックの背部

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 2ドアキャブオーバートラック 175-220 2
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,798 10.0-11.4(JC08モード) 直列4気筒DOHC16バルブ 102
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
147 4,335-4,605x1,690x1,910-1,915 1,310-1,470 FR/4WD

 

ボンゴトラック(BONGO TRUCK)の概要

 

BONGO TRUCK

ボンゴトラック(BONGO TRUCK)は、マツダで製造・販売されているエンジン上に運転席があるキャブオーバー型のトラックです。

特徴

  • 実用的なシンプルな外装デザイン
  • 大型のアナログメーターと大型の操作スイッチで使い勝手が良い
  • センターコンソールボックスにはドリンクホルダーやA4ファイルの横置きができる書類立て、スマートフォンなどを入れることができる小物入れ、ショッピングフックが付属しており、こまごまとした物の収納が可能
  • 荷台は、「取り回しが楽な長さ247cmの標準ボディ」と「長尺物も楽に運べて、運送効率も良い長さ273.5cmのロングボディ」を用意
  • 荷台の床は地上から高さ79cmで荷物の積み降ろしをしやすい高さを実現
  • 雪道などの滑りやすい路面でも安心して走行できる4WD車も用意
  • トランスミッションには、「燃費効率の良い5速MT」と「クラッチ操作が不要なので楽に運転ができる5速AT」を用意
  • 最小回転半径は、4.3m(4WD車は5.1m)なので、狭い道でもスムーズな運転が可能
  • 搭載している4バルブ1.8リッターDOHCガソリンエンジンは、平成17年排出ガス基準75%低減レベルをクリアしており、自然環境にやさしく、また、優れた静粛性や燃費性能も実現
  • 滑りやすい路面で急ブレーキを掛けた場合でもタイヤがロックすることなく、しっかりとハンドル操作ができる「4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)」を装備
  • ドアの施錠と解錠が簡単にできる「電波式キーレスエントリーシステム」を採用
  • AM/FMラジオ(デジタル時計付)と2スピーカーにより、ラジオ放送を楽しむことができる
  • シンプルかつ大型の操作ボタンで使いやすいマニュアルエアコン
  • 荷物を多く積載してヘッドランプの照らす方向が上向きとなった時に、ロービームの照らす方向を下向きに調整できるハロゲンヘッドランプを装備
  • 万一の正面衝突に備えて「SRSエアバッグシステム(運転席&助手席)」を装備
  • 乗員の体をシートに固定することで安全性を高める「プリテンショナー&ロードリミッター機構付ELR3点式」を装備
  • フロントドアには、側面衝突に備えてサイドインパクトバーを内蔵
  • 衝突した時に、衝突エネルギーを吸収・分散することで乗員のダメージを軽減する「衝撃吸収フレーム」を採用
  • 後続車が追突するのを抑制するための「後部反射器」を装備
  • キャビンのすぐ前を確認するための「アンダーミラー」を装備
  • 車庫入れや狭い駐車場でのハンドルの切り替えしが楽な「エンジン回転数感応式パワーステアリング」を搭載
  • 窓の開け閉めが楽な「パワーウインドー」を搭載
  • 大型のドアミラーを装備しているので、側面後方の確認がしやすい
  • 運転席シートは、ドライバーの体格に合わせてシートの前後調整と背もたれ部分の角度調整が可能
  • 特装車として、ドライバン カラーアルミ、冷凍車 カラーアルミ、冷凍車FRP、保冷車 カラーアルミ、保冷車 FRP、垂直式テールゲートリフター、ミニダンプ、深ダンプ、簡易ダンプを用意

モデルチェンジ変遷

初代ボンゴトラック
(1966年-1975年)
初代ボンゴトラックを販売。
全長は、軽自動車をわずかに長くした程度で、全幅と全高は軽自動車枠に入るコンパクトなボディで登場しました。エンジンサイズも排気量が782ccで小型のものが搭載されていました。
2代目ボンゴトラック
(1977年-1983年)
2代目ボンゴトラックのBA2系を販売。
先代ではエンジンはリアに搭載されていたが、荷台の位置を低くするために、エンジンはフロント搭載に変更されました。また、後輪のタイヤは小型のダブルタイヤとすることで、荷台からホイールハウスなくして、フラットな荷台を実現しています。
3代目ボンゴトラック
(1983年-1999年)
3代目ボンゴトラックを販売。
丸型ヘッドライトから角型ヘッドライトに変更が行われ、フロントデザインが刷新されています。
4代目ボンゴトラック
(1999年-現在まで)
4代目ボンゴトラックのSLP2/SK82/SKP2/SKF2型を販売。
衝突安全性を高めたボディが採用をされています。また、パワーユニットには、先代より最高出力をアップしたパワフルなガソリンエンジンが搭載されています。

 

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