マツダ ボンゴバン(BONGO VAN)売却時の買取相場価格

ボンゴバン買取相場価格を知りたい方へ

 

マツダのボンゴバン

【ボンゴバン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ボンゴバン GL 低床 ハイルーフ ディーゼルターボ 2007年 10万km 16万円

ナビクル車査定


 

ボンゴバンを売却した人の口コミ情報

 
私は、衣類の問屋を営んでいます。

衣類を製造している工場から衣類を仕入れるために、ボンゴバンを使っています。

ボンゴバンには2人乗りと5人乗りのバリエーションがあるのですが、私が購入したのは2人乗りタイプで運転席と助手席以外は全て荷室になっています。

工場から仕入れる衣類は段ボールに入れらているので、ボンゴバンには段ボール箱を積み重ねて入れることで、一度に沢山の仕入れをすることができます。

また、衣類小売店から注文があった場合には、配達を希望されたお客様にはボンゴバンを使って商品を納品するサービスも行っています。

私の仕事上、欠くことができない存在だったボンゴバンですが、新車で買ってから8年が経過した時に、似たような別の車種のバンを購入しました。

クルマは仕事で使っているので、クルマの購入代金は経費にできるため、古いクルマを我慢して乗る必要はないからです。

中古車はインターネット買取一括見積りサイトを使うと高く売れることは随分前にパソコンで調べて知っていたので、私のボンゴバンは一括見積りサイトを使って売却しました。

複数の車買取業者を比較して売ることができたので、ボンゴバンは高額で売ることができました。

私は、個人で宅配の弁当屋をやっています。

主に昼食用の弁当がメインで、朝から昼食用の弁当の仕込みと弁当作りを行っています。

注文は、毎日配達をすることが決まっている定期購入のお客様と飛び込みで1度きりの注文を受けたお客様がいます。

その全ての注文を午前11時までに受けて、正午までに全てのお客様に商品を配達できる様にボンゴバンを使って、お客様のいる会社やご自宅を周っています。

ボンゴバンは、荷物の最大積載量が約1トン、かつ多くの弁当を運搬用ケースに入れて積み重ねてボンゴバンに積み込むことで、1台のボンゴバンだけで、全てのお客様の所に伺うことができています。

ボンゴバンが無いと商売にならないというぐらい、宅配の仕事では重要な存在です。

そのため、ボンゴバンは古くなって買い替える時でも、リピート買いをして最新のボンゴバンを購入するようにしています。

古いボンゴバンは下取りに出して新車を購入しているので、新車は車両販売価格よりかなり安い価格で買うことができています。

僕は、ボンゴバンを使って移動式のたこ焼き屋をやっています。

ボンゴバンの後部を改造して、ガスコンロを設置して、そのコンロに業務用のタコ焼き鉄板プレートを乗せています。

移動式と言っても、たこ焼きを売るのは人通りの多い場所なので、駅そばの閉店後の銀行前など決まった場所で営業をしています。

営業をする時は、当然ですが、業務用のたこ焼きの粉や切ったゆでだこ、ネギ、天玉、紅ショウガ、作った後の仕上げのソースと鰹節、青のりなど、全ての必要な物をボンゴバンに積んでいます。

ボンゴバンは、室内がゆったりとしているので、クルマの中で調理作業がしやすいです。

ボンゴバンの中でたこ焼きを焼き始めると、いい香りが周囲に漂うので、仕事帰りの多くのお客様が購入をしてくださいます。

その後、ボンゴバンは5度目の車検を終えた後、少ししてから売却して、別のバンを購入してその車をポップアップルーフ仕様にして仕事に使い始めました。

今まで仕事で使っていたボンゴバンは、スマホで見つけることができたネット中古車買取一括査定サイトで売りました。

年季の入った低年式車でしたが、そこそこの値段で買い取りしてもらうことができました。

私は、パティシエを養成する洋菓子専門学校を出て、その後、洋菓子屋を経営しています。

私は既に結婚をしていて、妻は店先で接客をこなして、私が作ったケーキを売ってくれています。

仕事用のクルマとしては、ボンゴバンを所有しています。

材料の小麦粉や砂糖、果物、牛乳、バター、香料などを仕入れるのと、ホールケーキを買われたお客様で配達を希望される方へお届けするのにボンゴバンを使っています。

私が購入をしたボンゴバンは、フレッシュバンと呼ばれるタイプのもので10℃の冷蔵ができる特装車でした。

そのため、熱い真夏でもケーキが解けたり、傷めることなくお客様の元に美味しいケーキを届けることができました。

このボンゴバンは約12年間、使い続けていたのですが、古いクルマとなってしまったので、別の保冷車を購入しました。

私のボンゴバンは特装車なので売れないのではと思っていたのですが、地元の大手の中古車買取会社に相談をしたところ、
快く買い取りをして貰うことができました。

買取額はわずか数万円でしたが、廃車にならずに済んだので、本当に良かったです。
 

ボンゴバン(BONGO VAN)のスペック(現行モデル)

 

ボンゴバンの後ろ斜め部分

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
マツダ 4・5ドアキャブオーバーライトバン 188-239 2/5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,798 10.8-11.4(JC08モード) 直列4気筒DOHC16バルブ 102
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
147 4,285x1,690x1,865-1,985 1,350-1,410 FR/4WD

 

ボンゴバン(BONGO VAN)の概要

 

BONGO VAN

ボンゴバン(BONGO VAN)は、マツダで製造・販売されている荷物の運搬に適した商用バンです。

特徴

  • 商用車らしい無駄を省いた外装デザイン
  • 快適に過ごせる機能的なキャビン
  • センターコンソールボックスには飲み物を2個置けるカップホルダーと、A4サイズの書類などが於けるファイル立ても付属
  • ボディは荷室高さが122.5cmの標準ルーフの他に、荷室高さが134.5cmのハイルーフも用意
  • 最小回転半径が4.3m(4WD車は5.1m)なので、狭い路地でもスイスイと走ることが可能
  • 平成17年排出ガス基準75%低減レベルに合格しており、排ガスがクリーンで環境に優しい
  • ロービームの光軸調整機構付きのハロゲンヘッドランプを搭載
  • 快適な室温を保つことができるマニュアルエアコンを搭載
  • 2スピーカーのデジタル時計付きAM・FMラジオを装備
  • 万一の衝突に備えて、運転席と助手席にSRSエアバッグシステムを装備
  • 衝突安全性を高めた衝撃吸収フレームを採用
  • 側面衝突に備えて、フロントドアとスライドドアにサイドインパクトバーを搭載
  • 前席のシートベルトには、高機能な「プリテンショナー&ロードリミッター機構付ELR3点式」を採用
  • 側面後方の視界を確認するための大型ドアミラーを装備
  • ドライバーから死角となるクルマ前後の下部分を確認するためのアンダーミラーをフロントとリアに装備
  • トランスミッションは、「車内スペースを広く取ることができ、燃費も良い5速MT」と「運転の楽な5速AT」を採用
  • ハンドル操作はエンジン回転数感応式パワーステアリングを搭載しているので、ハンドルの切り返しの多い駐車などでも楽ちん
  • 滑りやすい路面での急ブレーキも安心して行える、タイヤロックを防ぐ4輪アンチロック・ブレーキ・システム(4W-ABS)を搭載
  • 後輪駆動の2WDの他に、雪道などの悪路に強い四輪駆動車も用意
  • 特装車として、「床かさ上げ仕様」と「テールゲートリフター付バン」、「フレッシュバン」を用意
  • 「床かさ上げ仕様」は、荷室のフロアを平らにしているので、定型ボックスなどの積み込みが楽
  • 「テールゲートリフター付バン」は、リフト能力350kgで、OA機器や大型家電製品などの重たい荷物も楽に積み降ろしが可能
  • 「フレッシュバン」は、保冷車・冷蔵車(+10℃)・冷凍車(-5℃)の3種類を用意しており、食料品などの温度管理が必要な荷物の運搬が可能

モデルチェンジ変遷

初代ボンゴバン
(1966年-1975年)
初代ボンゴバンを販売。
ボディスタイルはキャブオーバーですが、エンジンはフロントに搭載せずにリアに搭載しており、後輪駆動(RR)としていました。
2代目ボンゴバン
(1977年-1983年)
2代目ボンゴバンのBA2系を販売。
駆動方式は先代のリアエンジンリアドライブのRRから、室内空間を有効に使えるフロントエンジンリアドライブのFRに変更されました。後輪タイヤを小径のダブルタイヤとすることで、低床化と荷台のフラット化を実現しています。
3代目ボンゴバン
(1983年-1999年)
3代目ボンゴバンを販売。
内装をメインとして、装備の充実が行われ、マイナーチェンジの際には、ELR3点式フロントシートベルトとパワーステアリング、そしてリアワイパーが標準装備となりました。
4代目ボンゴバン
(1999年-現在まで)
4代目ボンゴバンのSKP2/SLP2/SK82/SKF2型を販売。
衝突安全対応型のSKプラットフォームを用いて開発されました。4WDはパートタイム式が採用されており、通常走行時は燃費のよい2WD(FR)で走行することが可能です。

 

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