三菱 タウンボックス(TOWN BOX)売却時の買取相場価格

タウンボックス買取相場価格を知りたい方へ

 

三菱のタウンボックス

【タウンボックス買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
タウンボックス G 2014年 5万km 49万円

かんたん車査定ガイド


 

タウンボックスを売却した人の口コミ情報

 
僕は北海道に住んでいて、海釣りが趣味です。

ニシンやイワシ、カレイやヒラメ、ホッケ、そして秋には大物である鮭を釣っています。

釣りポイントに出かけるために僕が使っているクルマは、三菱自動車のタウンボックスでした。

タウンボックスのラゲッジルームに、釣り竿と仕掛け、餌、クーラーボックスやバケツなどを載せて釣り場に向かいました。

僕は既婚者なのですが、大量に釣れた時は、妻もとても喜んでくれます。

ガソリン代などは掛かりますが、沢山の新鮮な魚を無料で手に入れることができるからです。

タウンボックスは、ガソリンが掛かるといっても軽自動車なので、普通自動車と比べると、圧倒的に燃費は良いです。

僕の釣りという趣味を陰ながら支えてくれたタウンボックスでしたが、5度目の車検が来る前に、同じような感じの軽自動車に買い替えをしました。

家に置いてあるインタ―ネット接続をしたPCで中古自動車の売却先をチェックしたのですが、自動車買取一括見積サイトを使うことで高い値段で売却出来ることを知ることができました。

この見積サイトを使って、僕のタウンボックスの売却手続きを行ったのですが、中古車市場での取引価格より高い値段で僕のタウンボックスを売ることができました。

私はキャンプが好きなので、三菱自動車のタウンボックスを購入しました。

私がキャンプに行くときは、必ず友達を誘っています。

友達が車を持っていない場合には、私のタウンボックスの助手席や後部座席の片側のシートに座って貰っていました。

タウンボックスに同乗する友達が一人だけの場合は後席の左右共に、そして同乗する友達が二人の場合は後席の左右のどちらか一方の席の背もたれを前に倒して、荷室の拡大をして、キャンピング用品を積み込むようにしていました。

タウンボックスは、高さ方法の長さが長いので、普通の軽自動車と比較すると沢山荷物を積み込むことができました。

私がキャンプで自然と触れ合うのをサポートしてくれていたタウンボックスですが、乗り始めてから11年経った時にそろそろ新しいクルマを買おうと思い、キャンプに適した軽自動車を新車で購入しました。

タウンボックスは出来るだけ高い値段で売りたかったので、スマートフォンで見つけ出したネット自動車買取り一括査定サイトを使いました。

この査定サイトに私のタウンボックスの査定を頼んだところ、その後、合計2社の自動車買取専門会社から査定の案内を受けることができました。

得られた査定を比較して、より僕にとって有利な条件を提示してくれた自動車買取専門会社に私のタウンボックスを買い取ってもらいました。

僕は、クルマを使った一人旅が好きです。

できるだけ多く旅に出たいので、1回に掛ける旅行費用を抑えるために、ホテルや旅館には泊まらずに、いつも車中泊をしています。
車中泊ができるクルマとして僕が選んだのは、タウンボックスです。

タウンボックスは、4つある席の背もたれを全て後ろ側に倒せば車内をフルフラット化することができ、そこに布団を敷くことでクルマの中で寝ることができました。

旅行の最中、ホテルや旅館を使わなくて困るのは、入浴と洗濯です。

入浴は、スマホで旅先にある銭湯や健康ランドを探して、その場所までタウンボックスで行ってお風呂に入っていました。

洗濯は旅行中は一切せずに、多めに衣類や下着の着替えをタウンボックスに積んで旅行に出かけました。

こんな感じで、僕の旅のお供のクルマと言ってもいいぐらいのタウンボックスでしたが、4回目の車検を通過させて、1年と9か月ぐらい経過した時に、同じような車中泊ができる軽自動車に買い替えをしました。

極力、今まで愛用していたタウンボックスは高額で売りたかったので、スマホのネット検索で見つけた自動車買い取り一括見積りサイトを使って売却しました。

この見積りサイトを使ったおかげで、想定していた以上の高値で僕のタウンボックスを売却することができました。

私はサーファー女子です。

元々、子供の頃から海沿いの街に住んでいたので、サーフィンは高校生の頃から始めました。

今は働いていてお金を稼いでいるので、タウンボックスを購入しました。

購入したタウンボックスにサーフボードを積んで、サーフィンに出かけていました。

サーフィンをする時は、体温の低下やケガ防止の為にウェットスーツを着ます。

また、帰りにはシャワーを浴びて、着替えをするので、着替えもタウンボックスに積み込んでいました。

基本的には、仕事が休みの日に一人でサーフィンに出かけますが、ごくまれにサーフィン友達と同じサーフポイントでサーフィンをすることもあります。

私のタウンボックスには2枚のボードを乗せることはできないので、その時は友達もクルマを出して、クルマ2台でサーフポイントに向かいました。

友達と一緒にサーフィンをしたときだけ、帰りに美味しい物を食べて帰っていました。

基本、サーフィンは波に一人で乗るスポーツなので、友達と一緒にサーフィンをするといっても、サーフィン中はほとんど話をすることができないので、友達と話をする為に帰りに飲食店に寄っています。

そして、ご飯を食べながら、今日のサーフィンについて友達と共に話に花を咲かせています。

その食事をした後は、私はタウンボックスに乗って帰路についていました。

私のサーフィンの腕を上げるのを助けてくれたタウンボックスでしたが、長年乗ってきたので買い替えタイミングが来た時に、別の同じ様なタイプのクルマに買い替えをしました。

新車を買った自動車ディラーにタウンボックスを下取車として、引取りをして貰いました。

下取用のクルマとしてタウンボックスを引き渡すことができたので、買った新車はほんの少しですが価格を割り引いてもらうことができました。
 

タウンボックス(TOWN BOX)のスペック(現行モデル)

 

デリカD:3

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
三菱自動車 5ドアワンボックスカー 160-181 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
659 14.6-16.2 DOHC12バルブVVT3気筒インタークーラーターボチャージャー 64
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
95 3,395x1,475x1,910 950-1,010 2WD/4WD

 

タウンボックス(TOWN BOX)の概要

 

TOWN BOX

タウンボックス(TOWN BOX)は、初代は三菱自動車工業で自社生産をしていたが2代目以降はスズキからエブリワゴンのOEM供給を受けて販売をしているワンボックスタイプの軽自動車です。

特徴

  • 大型のヘッドライドがユニークなフロントフェースと室内空間を広くする為にスクエア型のボディを採用
  • シンプルかつ機能性に優れた使い勝手の良いインテリア
  • パワーユニットには、力強く、燃費性能の良い「DOHC吸気VVTターボエンジン」を搭載
  • 最小回転半径は4.5mなので小回りが利き、狭い道の走行や縦列駐車なども楽
  • 悪路や雪道に強い、前後輪の駆動力を自動配分する「オンデマンド方式フルタイム4WD」を採用
  • 低速で走行している時に前方のクルマとぶつかる恐れがある場合に警報と共に自動ブレーキを掛けて、事故を回避、もしくは衝突被害を軽くする「低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)」を搭載
  • 前方に障害物があるにも関わらず、人的ミスでアクセルペダルを強く踏み込んだ場合に、警報を発すると共にエンジン出力を弱めて発進を緩やかにすることで、衝突被害を少なくする「誤発進抑制機能(前進時)」を装備
  • 時速55km以上の速度で走っている時に急ブレーキを掛けた場合に、ハザードランプを自動で高速点滅させることで、追突の防止を行う「エマージェンシーストップシグナルシステム」を装備
  • 前面衝突時に運転席と助手席搭乗者に加わる衝撃を緩和するための「SRSエアバッグ」を装備
  • フェンダーやボンネットフードに衝撃吸収構造を取り入れて、万一、歩行者と接触した場合に歩行者の被害を軽くする「歩行者傷害軽減ボディ」を採用
  • リヤ左右席に赤ちゃんや幼児を安心して乗せるためのチャイルドシートを取り付ける「テザーアンカー付きISO FIX対応チャイルドシート固定専用バー」を装備
  • コーナーなどでの車の横滑りをエンジン出力と4輪のブレーキで制御する「スタビリティコントロール機能」と発進時のスリップを検出してスリップしたタイヤにブレーキをかけて駆動力を失うのを防ぐ「トラクションコントロール機能」を備えた安定走行をサポートする「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」を装備
  • 万一の交通事故の際に乗員をしっかりと守るための「軽量衝撃吸収ボディ」を採用
  • 正常なドアの解錠操作以外でドアが開かれた場合にホーンなどで警告をして、車上荒らしをなどの盗難を防ぐ「セキュリティアラームシステム」を搭載
  • 後席は左右独立して前に倒すことができ、前に倒すことで荷室の拡張が可能
  • 利用目的や乗員数、荷物の量などに応じて多彩なシートアレンジができる
  • 前輪と後輪の長さであるホイールベースを長くとることで前席・後席共に余裕のある広々とした室内空間を実現
  • リヤシートは左右独立して、前後方向に18cmスライドが可能で、背もたれの角度調整ができるリクライニング機構と共にリラックスできる空間を構築可能
  • リヤシートだけでなく助手席も前に倒すことで長尺物の積み込みも可能
  • リヤシートの足元から暖かい空気を吹き出す「リヤヒーター」により、冬場でも快適
  • ボタンを押すだけで開閉ができる「ワンタッチ電動スライドドア」を装備
  • 後席のスライドドアを半ドアの位置まで閉めれば、自動で完全に閉める「スライドドアイージークローザー」を搭載しているので安全
  • リヤの乗り口には地面からの高さが39cmの乗降ステップと大型の乗降グリップを設置しているので、乗り降りしやすい
  • リアのスライドドアには、挟み込み防止のために一定以上の力が加わった場合に自動的にスライド方向を逆向きに変える「セーフティ機構」を搭載
  • スライドドアのハンドル形状は、開け閉めが容易にできる縦型を採用
  • キーレスオペレーションキーを所持していれば、ドアスイッチを押すだけでドアのロックとアンロックができ、また、エンジンのスタートはブレーキを踏みながらエンジンスイッチを押すだけの「キーレスオペレーションシステム+エンジンスイッチ」を搭載
  • 抗菌処理を施した「エアフィルター付きフルオートエアコン」により、クリーンな空気を得ることが可能
  • 運転席と助手席は独立しているが、座面は繋がったようなベンチシートとなっており、またインパネシフトを採用することで運転席と助手席の足元のフロアは高い段差はないので、ドライバーは助手席側から楽に乗り降りができる
  • 4WD車には、「運転席シートヒーター」と「ヒーテッドドアミラー」を装備しており、寒い日でも快適な運転が可能
  • インパネに設置している、スピードメーターとタコメーター、燃料メーターは見やすい大型メーターを採用
  • ステアリングは体格に合わせて位置調整ができる「チルトステアリング」を採用
  • 助手席側のドアミラーには、死角となる車の左下を確認できる「サイドアンダーミラー付ドアミラー」を搭載
  • 軽量化に貢献する「14インチアルミホイール」を装備
  • 夜間走行の際に明るく広範囲に照らすことが出きる「光軸自動調整機構付きディスチャージヘッドライト」を搭載
  • 「LEDリヤコンビランプ」を採用しており、低消費電力に貢献
  • コンビニフックやボトルホルダー、ポケットやボックスなどの便利な収納場所を用意

モデルチェンジ変遷

初代タウンボックス
(1999年-2011年)
初代タウンボックスのU61W/62W/63W/64W型を販売。
三菱自動車が自社生産で販売をしていた軽ワンボックス車です。
2代目タウンボックス
(2014年 - 2015年)
2代目タウンボックスのDS64W型を販売。
スズキからエブリイワゴンのOEM供給を受けて、エンブレムなどを変えて「タウンボックス」として販売していました。
3代目タウンボックス
(2015年-現在まで)
3代目タウンボックスのDS17W型を販売。
先代より、室内空間が拡大されて、より快適なキャビンとなって発売されました。

 

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