三菱 ミニキャブバン(MINICAB VAN)売却時の買取相場価格

ミニキャブバン買取相場価格を知りたい方へ

 

三菱のミニキャブバン

【ミニキャブバン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ミニキャブバン CD ハイルーフ 4WD 2014年 6万km 35万円

かんたん車査定ガイド


 

ミニキャブバン(MINICAB VAN)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
三菱自動車 5ドアセミキャブオーバー型ライトバン 96-150 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 15.4-20.2 DOHC12バルブVVT3気筒インタークーラーターボチャージャー 49/64
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
62/95 3,395x1,475x1,895 860-950 FR/4WD
 

ミニキャブバン(MINICAB VAN)の概要

 
ミニキャブバン(MINICAB VAN)は、現在はスズキからエブリイのOEM供給を受けて、三菱自動車工業のブランドで販売をしている軽商用車のライトバンです。

特徴

  • 機能性にこだたった結果のシンプルなボディ
  • ブラウン色をベースとしたシックなインテリア
  • パワーユニットには、「スムーズな走りの自然吸気エンジン」と「高速道路でもゆとりのある走りや加速が可能なターボエンジン」の2タイプを用意
  • トランスミッションには「クラッチ操作不要で楽に運転ができる4A/T」と「パワフルな走りができる5M/T」、「MTとATのいいとこどりで、通常のオートマの他にクラッチ操作不要でシフトチェンジができるマニュアルモードの選択もできる5AMT」の3種類を用意
  • 荷物を積んでいない時の発進性能を良くする為に2速発進モード(発進モード切り替えスイッチで1速発進も可能)を用意(5AMT車のみ)
  • 4WDターボ車には、路面状況に応じて前後輪の駆動力を自動的に配分する「オンデマンド方式フルタイム4WD」を搭載
  • 4WD自然吸気車には、スイッチ一つで2WDと4WDを切り替えることができる「パートタイム4WD」を搭載
  • 斜面での発進時に自動で最長2秒間ブレーキを掛けることで、後退の心配なく落ち着いて発進ができる「ヒルスタートアシスト」を装備
  • ドライバーにとってベストな運転姿勢を取れる様に運転席シートは前後方向に23cmスライドが可能
  • 最小回転半径は4.1mで小回りが利くのでUターンや縦列駐車もスムーズ
  • 時速5kmから30km程度の低速で走行中に先行車と衝突しそうな場合に、ブザーなどで警告すると共に自動の緊急ブレーキで危険を回避する「低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM-City)」を搭載(ターボ車のみ)
  • 停車または徐行中に前に障害物があるにも関わらず、操作ミスでアクセルを強く踏んだ場合に、ブザーなどの警告と共に自動でエンジン出力を抑制する「誤発進抑制機能(前進時)」を搭載(ターボ車のみ)
  • 安定走行を行うための「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」として、車が横滑りしそうな場合に4輪のブレーキとエンジン出力を自動制御して横滑りを抑える「スタビリティコントロール機能」と滑りやすい路面での発進でタイヤが空転した場合に自動でブレーキをかけて空転を防ぐ「トラクションコントロール機能」を装備(ターボ車のみ)
  • 時速55km以上のスピードで走行中に急ブレーキを掛けた場合にハザードランプを自動で高速点滅させて追突を予防する「エマージェンシーストップシグナルシステム」を装備(ターボ車のみ)
  • 万一、歩行者とぶつかった場合を考えて、歩行者の頭部や脚部に加わる衝撃を和らげるために車のフロント部分に衝撃吸収構造を搭載した「歩行者傷害軽減ボディ」を採用
  • 前方衝突が起きた場合に前席搭乗員を守るための「運転席・助手席SRSエアバッグ」を装備
  • 衝突時の衝撃を吸収・分散するクラッシャブル構造や骨格構造、そして高強度なキャビンといった多くの安全技術を取り入れた「軽量衝撃吸収ボディ」を採用
  • 搭乗員数や荷物の積載量に応じて後輪のブレーキ力を適切に調整するEBD付きの急ブレーキでタイヤロックを防ぐ「アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)」を搭載
  • フロントとリヤシートには3点式ELR付シートベルトを搭載(フロントシートには、衝突時にベルトを引き込んで拘束力を強める「プリテンショナー機構」と胸部に負担を掛けないためにベルトに一定以上の力が掛かるのを防ぐ「可変フォースリミッター」付き)
  • リヤスライドドアとテールゲートは開くと大きな開口となるので、荷物の積み降ろしが楽に可能
  • スクエア型の広い荷室とフラットな荷室フロアなので、箱物をたっぷりと積むことが可能
  • リアシートを前に倒すことで荷室スペースの拡大が可能
  • 助手席のシートを前に倒すことで長尺物の積載も可能
  • 助手席とリヤシートを前に倒した場合の荷室容量は、ビールケースで40ケース、畳だと9枚の積載能力
  • 前席・後席の乗り口には階段状のステップがあり、また運転席と助手席のピラー部分には軍手をつけていても握り易い大型の乗降グリップを用意しているので、車の乗り降りが楽ちん
  • サンバイザーの上部にA4ファイルなどを置くことができる収納棚「オーバーヘッドシェルフ」を用意
  • リモコンで手間なくドアのロックとアンロックができる「キーレスエントリーシステム」を装備
  • リアのスライドドアのノブ形状は開閉がしやすい様に縦に細長い「縦型アウタードアハンドル」を採用
  • 狭い駐車場などでハンドルの切り替えしを楽に行える「パワーステアリング」を装備
  • 車内の温度管理と綺麗な空気を供給する抗菌処理を施した「エアフィルター付きマニュアルエアコン」を搭載
  • 運転中にラジオ番組を聞くことができる「スピーカー内蔵AM/FMラジオ」を装備
  • 運転席で全てのドアとテールゲートの施錠と解錠を制御できる「パワードアロック」を装備
  • フロントドアには、簡単に窓の開閉ができる「パワーウインドウ」を搭載(運転席側には挟み込み防止のセーフティ機構付き)
  • リヤのスライドドアと クォーター、テールゲートには、紫外線をカットでき、スモークガラスでプライバシーを保てる「UVカット機能付プライバシーガラス」を搭載
  • 荷室には「ラゲッジルームランプ」を備えているので、夜間の荷物の積み降ろしもスムーズ
  • 小物を収納するためのトレイやボックス、コンビニフックやカップホルダーなどを装備

モデルチェンジ変遷

初代ミニキャブバン
(1968年-1976年)
初代ミニキャブバンを販売。
空冷直列2気筒2サイクルの359ccエンジンを搭載して、登場しました。テールゲートと一体となった3色式テールランプと追突防止のための後方反射板を備えていました。
2代目ミニキャブバン
(1976年-1984年)
2代目ミニキャブバンを販売。
4サイクル471ccエンジンを搭載して登場しました。その後1977年にボディサイズの拡大とエンジンの546ccへの排気量アップが行われました。
3代目ミニキャブバン
(1984年-1991年)
3代目ミニキャブバンを販売。
エンジンには、2気筒の546ccを搭載して登場しました。1990年に行われたその後のマイナーチェンジでは、3気筒の657ccエンジンが搭載されました。
4代目ミニキャブバン
(1991年-1999年)
4代目ミニキャブバンを販売。
水冷直列3気筒SOHC12バルブエンジンとフロントディスクブレーキ(12インチ)を搭載して発売されました。
5代目ミニキャブバン
(1999年-2014年)
5代目ミニキャブバンを販売。
先代までは前席の下に前輪があるキャブオーバーだったが、この代は前席より前に車輪があるセミキャブオーバーのボディで登場しました。
6代目ミニキャブバン
(2014年-2015年)
6代目ミニキャブバンを販売。
スズキからエブリイのOEM供給を受けて、「ミニキャブバン」として販売されました。
7代目ミニキャブバン
(2015年-現在まで)
7代目ミニキャブバンを販売。
OEM元のエブリイのフルモデルチェンジに合わせて「ミニキャブバン」もフルモデルチェンジを実施しています。
 

かんたん車査定ガイド

page top