三菱 デリカD:2(DELICA D:2)売却時の買取相場価格

デリカD:2買取相場価格を知りたい方へ

 

三菱のデリカD:2

【デリカD:2買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
デリカD:2 S AS&G ホワイトリミテッド 2012年 5万km 18万円

かんたん車査定ガイド


 

デリカD:2を売却した人の口コミ情報

 
我が家のファミリーカーとして、コンパクトかつ燃費の良いデリカD:2を選んで買いました。

会社の業務日は通勤のために、そして、会社が休みの日はショッピングやレジャー目的でデリカD:2を使っていました。

デリカD:2は、ボディサイズは小型でしたが、車内の天井が高いので、窮屈さを感じることなく過ごすことができました。

我が家はクルマをファミリーカーとして使っているので、クルマの安全性はとても重要です。

その点、デリカD:2には複数種類のエアバッグが搭載されているので、万一、衝突事故に遭遇した場合でも生存率が高いクルマだということも良い点でした。

こんな感じで、我が家の移動方法として役に立ってくれていたデリカD:2でしたが、長年乗り続けて年季の入ったクルマとなった時に、クルマの買い替えを実施しました。

デリカD:2を高額売却する為に、自宅のPCで売り方について調べたのですが、自動車買い取り一括査定サイトを使うことで中古自動車を高く売れることが分かりました。

このサイトに我が家のデリカD:2の査定をお願いしたところ、その後、トータル4社のクルマ買取専門会社から買い取り可とのオファーを貰えました。

貰った査定書を比較して、一番良い値段で買い取りしてくれるクルマ買取専門会社に我が家のデリカD:2を売却しました。

僕はラジコン飛行機を飛ばすのが趣味です。

ちょっと前までは、プロペラ飛行機を飛ばして遊んでいましたが、最近では4つプロペラが付いたドローンに嵌っています。

デリカD:2は、ラジコンを積んで、人気のない広い場所まで移動する為に使っています。

ラジコンは上空を飛ばしている以上、必ず墜落する可能性があります。

墜落したラジコン機が他人の所有物を壊したり、最悪、人とぶつかった場合は人の生命にも関わることですし、膨大な損害賠償請求を受けてしまう可能性もあります。

だから、人気のない、広い河川敷などにデリカD:2で赴いて、ラジコンを飛ばしていました。

ラジコンという僕のホビーで、とても活躍をしてくれていたデリカD:2でしたが、長らく乗ったことで年式が古くなったので、他のクルマを購入することに決めました。

僕のデリカD:2は極力高い値段で売りたかったので、前から口コミで聞いて知っていたインターネット中古車買取一括査定サイトを使って売りました。

口コミ評判通りに、そのサイトを使ったことで、僕のデリカD:2をかなり良い価格で売却することができました。

私は、普段は仕事が激務で、早朝に出社して、残業をしてから深夜に帰宅をしています。

勤務先への通勤だけでなく、家族全員が乗るためにファミリーカーとしてデリカD:2を買いました。

妻や子供と仕事のある平日は、ほとんどコミュニケーションを取ることができないので、仕事が休みの日は、デリカD:2に乗って家族全員でショッピングモールへ出かけたり、お弁当を持ってピクニックに出かけたりしています。

デリカD:2の良い点は、運転席と助手席の間がフラットな床になっているので、席の前後間の移動が簡単に出来るという点です。

クルマの運転を妻と交代して、私は子供と一緒に後部座席に座って話をするということも車外に出ることなく簡単にできました。

我が家の家族の絆を強固なものにしてくれたデリカD:2ですが、乗り始めてから4度目の車検をパスさせて1年半たった時に、次に乗る為のクルマを買いました。

我が家のデリカD:2は、バンパーに擦り傷、ボディ全体に洗車傷などができており、古いクルマという印象が付いたからです。

私が使っているスマホで、中古自動車を高い値段で買い取りしてもらう方法を調査してみました。

すると、ネットクルマ買取り一括見積りサイトを使って売るとベストプライスで買い取りして貰えることが分かりました。

このサイトで、我が家のデリカD:2を売ったのですが、中古自動車オークションでの買取額より、より高い値段で売却することができました。

私は運転にあまり自信がないので、小さな車が良いと思ったのですが、軽自動車だと万一衝突事故に遭った場合、危ないと思ったので、小型の普通自動車であるデリカD:2を購入しました。

デリカD:2は、クルマの最小回転半径が4.8mと小さいので、取り回しが行いやすく駐車も余裕でできました。

また、デリカD:2はブレーキとアクセルを踏み間違えた場合の誤発進抑制機能が前方向と後方向に対応していたので、運転の下手な私にとっては安心材料でした。

会社に行くため、そして普段のお買い物などのため、さらに友達と遊びに行くときなどにも使っていたデリカD:2でしたが、5度目の車検が来る前に、クルマの乗り換えをすることにしました。

デリカD:2は、結構気に入っていたのですが、古くなったことと、もう少し女性に向いた可愛らしいクルマに乗りたかったからです。

新車を購入した自動車ディーラーへ、私のデリカD:2を下取りして貰うことができたので、新しく購入したクルマは若干価格をサービスして貰うことができました。
 

デリカD:2(DELICA D:2)のスペック(現行モデル)

 

デリカD:2のリア

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
三菱自動車 5ドア トールワゴン 198-229 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,242 23.8-32.0 直列4気筒DOHC エンジン:91/モーター:3.1/13.6
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
エンジン:118/モーター:50/30 3,710-3,720x1,625x1,745 950-990 FF/4WD

 

デリカD:2(DELICA D:2)の概要

 

DELICA D:2

デリカD:2(DELICA D:2)は、スズキからトールワゴン車であるソリオのOEM供給を受けて、三菱自動車工業で販売を行っている車種です。

特徴

  • 鋭さのあるシャープなフロントフェースと、力強いラインを活かしたスポーティなボディ
  • ブラックと艶消しのシルバーにより高級感のあるインテリア
  • 交通事故の減少や被害の軽減を目的として国が推奨している自動車安全コンセプトの「セーフティ・サポートカーSワイド」に該当
  • フロントの2台のカメラが目前のクルマや歩行者とぶつかりそうといった場合に、自動でブレーキを掛ける「衝突被害軽減ブレーキシステム(FCM)」を搭載
  • 周囲の明るさや先行車や対向車の有無によって自動的にヘッドライトのハイビームとロービームを切り替える「ハイビームアシスト」を装備
  • リヤバンパーに搭載している4つの超音波センサーが後方の障害物を検出して、バックで障害物に接近した場合に警告を発して、衝突の危険性がある際には自動ブレーキを掛ける「後退時ブレーキサポート」を装備
  • 駐車場などで、操作ミスで誤発進をして障害物にぶつかりそうな場合に、自動でエンジン出力を抑制して衝突を回避する「前方・後方誤発進抑制機能」を装備
  • およそ時速60〜100キロで走行中に走行車線からはみ出しそうになった場合に、ブザー音などで警告を発してドライバーに知らせる「車線逸脱警報機能」を装備
  • 先行車と一定の車間距離を保ちながら自動的に追走して、先行車がいない場合には設定した一定速度で走行をするドライバーの運転負担を軽くする為の「アダプティブクルーズコントロール」を装備
  • 眠気や疲れなどで蛇行運転となっている場合に、ブザー音を発してドライバーに注意喚起をする「ふらつき警報機能」を装備
  • 先行車が発進をしたのに自車が停車を続けた場合に、ブザー音などでドライバーに知らせる「先行車発進お知らせ機能」を装備
  • モーターのアシストによる力強い走りと、モーターのみのEV走行によって自然環境に優しい走りを実現する「ハイブリッドシステム」を搭載(一部モデルのみ)
  • ハイブリッド車は、パワフルな「標準モード」とモーターのみで駆動するEV走行の頻度が多くなる「エコモード」をスイッチで切り替え可能
  • 発進と加速の時にモーターがエンジンをアシストして低燃費を実現する「マイルドハイブリッドシステム」を搭載(一部モデルのみ)
  • 急ブレーキあるいはABSを動作させた時に、ハザードランプを高速点滅させることで後続車のドライバーに注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」を装備
  • タイヤのスリップや横滑りが起こりそうな場面で、ブレーキとエンジンを自動制御することで、クルマの安定走行をサポートする「ASC」を装備
  • ブレーキペダルの踏力を補助するブレーキアシストと状況に応じて適切に前輪・後輪に制動力を分配するEBD付きの「4輪ABS」を搭載
  • 斜面で発車をする際に、最長2秒間自動でブレーキを掛けることで車が後退するのを防止する「ヒルホールドコントロール」を搭載
  • 雪道や悪路などの様々な路面状況で、安定した走りができる「フルタイム4WD」を装備(一部モデルのみ)
  • フロントピラー部分にガラスウインドウを追加することで、右左折時に良好を視界を確保
  • 最小回転半径が4.8mなので、狭い駐車場でも楽に取り回しが可能
  • クルマの周りの明暗によって、自動でヘッドライトを点灯・消灯するのでヘッドライトの消し忘れやつけ忘れを防げる「オートライトシステム」を搭載
  • 正面衝突に対応した「運転席・助手席SRSエアバッグ」と側面衝突に対応した「フロントシートSRSサイドエアバッグ」と「SRSカーテンエアバッグ」を搭載(SRSカーテンエアバッグは一部モデルは除く)
  • フロントシートベルトには、衝突時にベルトを瞬時に巻取り、乗員をシートに固定するプリテンショナーとベルトに一定以上の力が加わらない様に少しだけ緩めるフォースリミッターを搭載したELR付3点式シートベルトを採用しており、リヤは全ての席にELR付3点式シートベルトを搭載
  • 赤ちゃんや小さな子供も安心して乗せられるようにリヤ席の左右に「チャイルドシート固定用テザーアンカー」を装備
  • 歩行者と衝突した時を考慮して、フードパネルなどのクルマのフロント部分に衝撃吸収構造を取り入れて、歩行者の頭部や脚部に加わる衝撃を軽減するための「歩行者傷害軽減ボディ」を採用
  • 他車に低速で追突された場合に、シートの背もたれ部分とヘッドレストによって体全体の衝撃を包み込むように受け止めることで首に加わる衝撃を弱める「頸部衝撃緩和フロントシート」を採用
  • ピラーなどの内装に衝撃吸収材を使用することで、衝突時に乗員の頭部がぶつかった場合の衝撃を和らげる「頭部衝撃軽減構造インテリア」を採用
  • 燃費の良い走りができていると照明色が通常時のブルーからグリーンに変わり、減速エネルギー回生時にはホワイトになる「ステータスインフォメーションランプ」を装備
  • 燃費情報や航続可能距離、エンジンとタイヤ・バッテリー間のエネルギーの流れの表示などを行う「マルチインフォメーションディスプレイ」を装備
  • 減速の時点から自動でエンジンを止めることで、ガソリン消費を抑えて低燃費を実現するアイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー(AS&G)」を搭載
  • アイドリングストップが作動している間の空調状態を「標準」、「快適優先」、「燃費優先」から選ぶことが可能
  • アイドリングストップ中や電気モーターのみで走るEV走行中でエアコンの冷却機能が使えない場合でも、空調ユニット内の蓄冷材により一定期間冷風を送り続けることができるので暑い日でも快適な「エコクール」を装備
  • ボディには超高張力鋼板をはじめとして、強度があり軽量な素材を多く用いることで高い安全性と軽量化を両立した「新軽量衝撃吸収ボディ」を採用
  • 徹底的に燃焼効率を追求してパワフルな走りと低燃費を実現した「1.2リッターデュアルジェットエンジン」を搭載
  • 室内長は、コンパクトなハイトワゴンで業界一の長さなので、室内は広々としており寛げる
  • 後席は前後方向に16.5cmの調整、背もたれ部分を56度で角度調整が可能な「リヤシートスライド&リクライニング機構」を装備
  • リヤドアはパワースライドドアで、キーレスオペレーションキーを携帯していれば、ドアの開け閉めも一時停止もドアハンドルのスイッチを押すだけの「挟み込み防止機構付きワンアクションパワースライドドア」を装備
  • リヤのスライドドアは開いた時に大きな開口となるので狭い駐車場などでも楽に乗降が可能
  • 運転席と助手席の間はフラットな床の「センターウォークスルー」なので、どの席への移動も簡単
  • 背面ドアを開けることで大きな開口となり、ラゲッジルームの床は地面から低く設計しているので荷物の積み降ろしがスムーズ
  • リヤシートは左右分割で前に倒すことができ、前に倒すとフラットな床となるので荷室の拡張が可能
  • 乗る人数や荷物の量や形状に合わせて、自在にシートアレンジが可能
  • ドリンクホルダーやパーソナルテーブル、ボックスやショッピングフックといった便利な収納場所を用意
  • クルマの前後左右に合計4個のカメラを設置して、死角を映像としてモニターに映し出すことで駐車などの際に運転を支援する「全方位モニター用カメラパッケージ」を用意
  • 肌や髪に優しい弱酸性の「ナノイー」を送り出す「エアフィルター付きナノイー搭載フルオートエアコン」を搭載
  • エアコンには自動で温度制御を行う「PTCヒーター」を装備しており、快適な室内空間を実現
  • 左右のリヤドアには「ロールサンシェード」を装備しており、プライバシーの確保や直射日光のカットが可能
  • 赤外線や紫外線の室内への侵入を防ぐ「IRカット機能付フロントガラス」と「フロントドアRカット/UVカットガラス」を装備(一部モデルを除く)
  • ステアリングを握ったまま、指先でシフトチェンジが行える「パドルシフト」によりスポーティな走りを実現(一部モデルを除く)
  • クルマのキーをわざわざ取り出さなくても携帯していれば、ドアの解錠や施錠、エンジンスタートをボタンを押すだけで行える「アンサーバック機能付きキーレスオペレーションシステム」を装備
  • 冬季に嬉しい座面から直に暖かさが体に伝わる「運転席シートヒーター」を搭載
  • 4WD車には、後方視界を常に確保できる様に、ドアミラーの曇りや付着した雪や氷を解かす熱線を内蔵した「ヒーテッドドアミラー」を装備
  • 後席の乗員も快適に過ごせるように足元に温風を送る「リヤヒーターダクト」を装備

モデルチェンジ変遷

初代デリカD:2
(2011年-2015年)
初代デリカD:2のMB15S型を販売。
基本的にはベースとなるスズキのソリオと同じで、エンブレムを変えて販売が行われました。
2代目デリカD:2
(2015年-現在まで)
2代目ミデリカD:2のMB36S/MB46S型を販売。
エンジンの駆動力をサポートする「マイルドハイブリッド」とエンジンと電気モーターが別々に駆動することができてEV走行も可能な「ハイブリッド」の2タイプのハイブリッド車を販売しています。

 

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