三菱 i-MiEV(アイミーブ)売却時の買取相場価格

i-MiEV買取相場価格を知りたい方へ

 

三菱のi-MiEV

【i-MiEV買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
アイミーブ X 2014年 3万km 57万円

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デリカD:2(DELICA D:2)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
三菱自動車 5ドアハッチバック 294 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/一充電] エンジン種類 最高出力[ps]
- 164 - 64
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
160 3,395-3,480x1,475x1,600-1,610 1,080-1,100 MR
 

i-MiEV(アイミーブ)の概要

 
i-MiEV(アイミーブ)は、三菱自動車工業で製造および販売を行っている電気自動車です。

特徴

  • 曲面を強調した可愛らしさのあるボディ
  • ロングホイールベースなので、小型車なのに優れた直進安定性と高速安定性を実現
  • ツートンカラーのインパネやシートを採用することでスタイリッシュな内装を実現
  • 充電電力は家庭でも可能なAC200V/15Aで、満充電の時間は約7時間なので、夜間などに充電を開始すれば翌朝には満充電とすることが可能(AC100V充電の場合は満充電に掛かる時間は約21時間)
  • 周囲が暗くても充電をしやすい様に給電口にLED照明を取り付けた「普通充電給電口ランプ」を装備
  • 満充電になると自動で充電を停止する機能があるので、過充電を気にする必要なし
  • 商業施設や高速道路のサービスエリアに設置してある急速充電スポットを利用することで、約30分で80%までの急速充電が可能
  • 自宅とクルマ間で電力を相互供給することが可能で、災害などにより停電となった場合にはアイミーブを非常用電力源として自宅に電力を供給することが可能
  • アイミーブのバッテリーを利用して、移動先で様々なAC100V家電製品を利用可能とする「MiEV power BOX ミーブ パワーボックス」を用意(ディーラーオプション)
  • 充電中でもエアコンを使用することが可能なので、車内を快適に保つことが可能
  • 街中に設置されたNCSネットワークの充電器をお得価格で利用できる充電カード、その他の電気自動車ライフを充実させるサービスを提供する「三菱自動車 電動車両サポート」を用意
  • 発進した時から最大トルクを出すことができ、パワフルな加速を実感でき、変速機が無いのでスムーズかつ静かな走りを可能とする「専用の高効率モーター」を採用
  • 電気モーターと駆動用バッテリーは車中央の床下に配置することで、クルマの低重心化を図っており、優れた走行安定性を実現
  • 駆動用バッテリーには、耐久性の優れたリチウムイオン電池を使用
  • アクセルペダルを踏みこんでいない場合に掛かる回生ブレーキの強さを調整できる「パドル式回生レベルセレクター」を装備
  • アイミーブの航続可能距離はフル充電で164kmなので、近所の買い物や用足し、通勤などに十分に利用可能
  • 前面衝突時に衝撃を和らげる「SRSエアバッグ(運転席/助手席)」と側面衝突時の衝撃を緩和する「SRSカーテンエアバッグ」を搭載
  • クルマの横滑りを電気モーターの出力と4輪のブレーキをコントロールすることで防ぐ「スタビリティコントロール機能」とタイヤのスリップを出来るだけ抑えてスムーズな発進を実現する「トラクションコントロール機能」といった安定した走行に寄与する「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」を搭載

  • 濃霧などの悪天候時に前方視界を確保するための「フロントフォグランプ」を装備
  • 全方向の衝撃に対して高い安全性を確保している「衝突安全強化ボディ RISE(ライズ)」を使用
  • 低速走行時に音を発して歩行者に車の存在を知らせる「車両接近通報装置」を装備
  • アクセルから足を離して回生ブレーキが作動したことで急減速をした場合に、ブレーキを踏んでいなくてもストップランプを自動点灯させることで、後続車に減速中であることを知らせる「高減速度回生ブレーキ時ストップランプ点灯機能」を装備
  • パワースイッチがLOCK以外の状態で運転席のドアを開けた場合に断続的なブザー音で知らせる「パワースイッチ切り忘れ警告ブザー」を装備
  • リモコンキーを使ってドアをロックした後に、リモコンキー以外の方法でドアのアンロックが行われた場合に、ホーンなどで警告を発する「セキュリティアラーム(盗難発生警報装置)」を装備
  • クルマから降りた時にヘッドライトを消し忘れていた場合に自動的にライトを消す「ヘッドライトオートカット」を搭載
  • パワースイッチがACCの位置にあり、その状態で30分経つと自動でACC電源を切る「ACC電源オートカット機能」を装備
  • ルームランプを消し忘れて点灯させたまま車から降りても、30分後に自動的に消す「ドア連動ルームランプオートカット機能」を搭載
  • キーレスオペレーションキーを使ったドアのロックやアンロックに連動をして、自動でドアミラーの開け閉めを行う「ドアミラー自動展開・格納機能」を装備
  • 「ミーブ・オペレーションシステム(MiEV OS)」による高度な統合制御技術により、省エネと快適、安全な走りを実現
  • 高電圧システムは強固な防護構造としており、万一衝突が発生した場合でも安全を確保
  • リヤシートは前に倒すことでフラットな荷室となり、よりかさばる荷物も運搬が可能
  • インパネ部分には大型のスピードメーターをはじめととして、駆動用バッテリー残量計、航続可能距離表示、リアルタイムで電力の消費状況が分かるEcoゾーン・Powerゾーン表示といったコンビネーションメーターを配置

モデルチェンジ変遷

初代i-MiEV
(2009年-現在まで)
初代i-MiEVのHA3W/HA4W/HD4W型を販売。
軽自動車の三菱 iをベースとして開発された電気自動車で、マイナーチェンジで全長が8.5cm延長されたことで、現在は軽自動車ではなく小型自動車のボディサイズとなっています。
 

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