三菱 ランサーカーゴ(LANCER CARGO)売却時の買取相場価格

ランサーカーゴ買取相場価格を知りたい方へ

 

三菱のランサーカーゴ

【ランサーカーゴ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ランサーカーゴ G 2007年 5万km 19万円

かんたん車査定ガイド


 

ランサーカーゴを売却した人の口コミ情報

 
私は、精肉問屋の会社を経営しています。

小売店から注文を受けたお肉を配達する為に、三菱自動車のランサーカーゴを使っていました。

大型のクーラーバッグに凍結させたお肉を入れて、ランサーカーゴの荷室に積んで、注文していただいた小売店に配達をしていました。

ランサーカーゴは、業務用を前提として作られた車なので、書類入れなどもあって、仕事をする上で使い勝手の良いクルマでした。

普通乗用車の減価償却上の耐用年数は6年なので、当社ではランサーカーゴは6年ごとに買い替えをしていました。

三菱自動車系の自動車販売会社でランサーカーゴは購入しているのですが、今まで利用してきたランサーカーゴを下取りに出すことで、当社がお得意様だということもあり新しいランサーカーゴは破格値で購入することができました。

毎回、同じ自動車販売会社でクルマを購入する常連客なら、古いクルマは下取りに出すのが一番お得なクルマの乗り換え方法だと思います。

僕は、OA機器のリース会社を営んでいます。

コピー機やFAX、パソコンなどの電子機器を法人向けに貸し出ししています。

コピー機のインクなどの消耗品の定期的な交換や、機器にトラブルが発生した時に顧客先に出向くためにランサーカーゴを用いていました。

OA機器で良く消耗する物は、常にランサーカーゴのラゲッジルームに積んでいました。

ランサーカーゴのラゲッジルームは広いので、消耗品を積んでもかなり荷室に余裕がありました。

ランサーカーゴは、新車で買ってから3度、車検をパスさせたのちに、次のクルマとして別のライトバンを購入しました。

仕事で今まで使ってきたランサーカーゴは、会社のPCで調べて見つけたインターネット車買取一括査定サイトを使って売りました。

この査定サイトに査定を申し込むことで、多くの自動車買取専門業者から査定の案内を受けることができたので、高い値段でランサーカーゴを処分することができました。

私は、個人で果物屋をやっています。

店頭に並べる商品を青果市場で仕入れて、お店まで運ぶのに三菱自動車のランサーカーゴを使っていました。

果物は段ボール箱に入った状態で買い付けをするため、ランサーカーゴの荷室に積み重ねすることが出来たので、一度にかなりの量の買い付けをすることができました。

私の仕事にとって不可欠と言える車となっていたランサーカーゴでしたが、長らく愛用して低年式車となってしまったので、別の同じような感じのステーションワゴンを購入しました。

今まで使ってきたランサーカーゴは高く売れるなら出来るだけ高く売りたいと思ったので、スマートフォンを駆使して探し出した、ネット中古自動車買い取り一括見積りサイトを使って売りました。

この見積りサイトを利用したことで、低年式車だったランサーカーゴでしたが、そこそこ良い価格で売却することができました。

私は、的屋をやっています。

いわゆる、お祭りに出店を出す仕事で、私はお好み焼きを作って売っています。

的屋の良い点は、お祭り価格で商売ができる点です。

普通なら高いと思う価格でも、お祭りだと多くのお客様が気前よくお金を払ってくれます。

私の場合は、子供が買う場合も多いのですが、お祭りということで親からお小遣いを貰って出店を楽しむ子供が多いようです。

的屋はお祭りがある場所を転々とする商売です。

その移動手段として、私はランサーカーゴを使っていました。

ランサーカーゴにテントの設営道具と、食材や調理用のプロパンガスなどを積み込んで、お祭りのある場所に出かけていました。

ランサーカーゴは、トールワゴン車と比べると幾分、室内が狭いですが、それでもお祭りでお店を出店する目的で利用する分には何不自由なく利用することができました。

長年連れ添ってきたランサーカーゴでしたが、買ってから11年経過した時に、もう買い替えの時期だと感じたので、新しい荷物をたくさん積むことができるハイブリッドタイプのトールワゴン車を購入しました。

私が持っているスマホで、どこにランサーカーゴを売ればお得になるのかをチェックしたのですが、車買取り一括見積サイトへ売ることで高く売却出来ることが判明したので、そのサイトを利用して売りました。

私のランサーカーゴは、期待していたより高い値段で売ることができたので、車買取り一括見積サイトを使って正解でした。
 

ランサーカーゴ(LANCER CARGO)のスペック(現行モデル)

 

ランサーカーゴの横部分

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
三菱自動車 5ドアライトバン 158-193 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,498/1,597 17.4/13.0 DOHC16バルブ4気筒 111/109
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
148/150 4,395x1,695x1,500-1,545 1,140/1,270 2WD/4WD

 

ランサーカーゴ(LANCER CARGO)の概要

 

LANCER CARGO

ランサーカーゴ(LANCER CARGO)は、現行の2代目は日産自動車からAD/ADエキスパートのOEM供給を受けて、三菱自動車工業のブランドで販売をしている商用のライトバンです。

特徴

  • 実用性を最優先した無駄のないボディスタイル
  • ブラックベースのシンプルかつ実用的なインテリア
  • 2WD車には街乗りがしやすい中低速トルクのある1.5リッターエンジン、そして4WD車には優れた中低速トルクに加えて力強い走破力を生み出す1.6リッターエンジンを採用
  • 2WD車のトランスミッションにはCVTを採用しており、スムーズかつ静かな走りを実現
  • 2WD車のサスペンションには、前輪に優れた操縦安定性と乗り心地の良いストラット式を、そして後輪には荷室フロアを低くでき、重い荷重にも耐えられるH型トーションビーム式を採用
  • 4WD車で採用している四輪駆動システムには、走行状況に応じて適切に前輪・後輪のトルク配分を自動で行う小型・軽量の「オートトルクコントロール(ATC)カップリング」を採用
  • 4WD車のリヤサスペンションには、荷室を低くでき、安定走行に貢献する「トレーリングアーム式マルチリンク」を採用
  • 2WD車の最小回転半径は4.7mで、小回りが利くので路地などの走行も楽(4WD車の最小回転半径は5.2m)
  • フロントのカメラで進行方向のクルマや歩行者を検知して、衝突の可能性がある場合にはブザーで警告をして、ドライバーが減速できなかった場合には自動で緊急ブレーキをかけて衝突を避ける「エマージェンシーブレーキ」を搭載(一部モデルを除く)
  • フロントカメラで走行車線の左右区画線を検出しており、クルマが走行車線から外れそうになった場合にブザーで注意喚起をする「車線逸脱警報(LDW)」を搭載
  • 滑りやすい路面などでクルマが横滑りするのを抑制する為に、エンジン出力とブレーキ圧を自動制御して、クルマの安定走行を維持する「ビークルダイナミクスコントロール(VDC)」を搭載
  • 夜間に広い視界を得られる様に明るい「ハロゲンヘッドライト」を採用
  • 雨天時に使用するワイパーは、車速に応じて間欠期間が適切に可変する「車速感応式ワイパー」を採用
  • リヤには「ハイマウントストップランプ」を装備しており、ブレーキを掛けたことを後続車に分かり易くアピール
  • ブレーキを掛けた際に、乗員や荷物を含めた車重に応じてブレーキ力を前輪・後輪に最適分配するEBDを搭載
  • ブレーキペダル踏力が弱い場合でも確実にABSを動作させる「ブレーキアシスト」を装備
  • 緊急ブレーキを掛けた時にタイヤがロックしてハンドル操作ができなくなるのを防ぐ「アンチロックブレーキシステム(ABS)」を装備
  • ボディには、優れた衝突安全性を確保する為に高強度車体構造を採用
  • 万一、他車や障害物と正面衝突した場合に前席乗員に加わるダメージを軽減するための「運転席・助手席SRSエアバッグ」を装備
  • 前席のシートベルトは、衝突時に乗員の拘束力を強めると共に、ベルトによって一定以上の力が胸部に掛からない様に抑制する機構を搭載
  • クルマのフロント部分はエネルギー吸収性の高い構造を取り入れており、万一、歩行者とぶつかった場合でも歩行者のダメージを減らす「歩行者傷害軽減ボディ」を採用
  • 1.5リッターエンジン搭載車は「平成27年度燃費基準+25%」をクリアしており、燃費の改善により二酸化炭素の排出量を抑制
  • 「平成17年基準排出ガス 75%低減レベル」をクリアしており、低排出ガス車認定を獲得
  • 廃車になった場合の資源の再活用を考慮した設計を行っており、リサイクル可能率を95%以上を達成
  • 荷室は低床なので重い荷物でもあまり負担なく積載が可能
  • バックのテールゲートを跳ね上げると大きな開口となるので、荷物の積み降ろしが楽
  • リヤシートを前に倒すことで、フラットな荷室の延長が可能
  • リヤシートを倒して荷室を広げた場合の容量は、ミカン箱だと42個、コンパネだと33枚、積載可能
  • 助手席はシートを前に倒すことで、パソコンテーブルとして利用可能
  • ペンホルダーやビジネスファイルボックス、ビジネスバッグトレイなどの仕事に役立つ多彩な収納スペースを用意
  • 常時快適な温度環境と綺麗な空気で過ごせるように「クリーンエアフィルター付きマニュアルエアコン」を装備
  • ラジオ番組をステレオで楽しめる「デジタル時計表示付きAM/FMラジオ」を搭載
  • ステアリングホイールは抗菌処理を施しているので、常に手元を清潔にした状態で運転が可能
  • パソコンなどを使うための電源として「100V 100W」のコンセントを用意
  • 荷物を持った状態でも手軽にクルマのドアの施錠と解錠ができる「キーレスエントリーシステム」を搭載
  • 日焼けを防ぐ為に紫外線を除去する「UVカット機能付フロントガラス」を採用
  • ランプの消し忘れによるバッテリーあがりを防止する「バッテリーセーバー」を搭載

モデルチェンジ変遷

初代ランサーカーゴ
(2003年-2008年)
初代ランサーカーゴを販売。
ライトバンであるリベロカーゴの後継車として販売されました。
2代目ランサーカーゴ
(2008年-現在まで)
2代目ランサーカーゴを販売。
日産からがAD/ADエキスパートの供給を受けて、「ランサーカーゴ」として販売をしています。

 

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