三菱 ランサーカーゴ(LANCER CARGO)売却時の買取相場価格

ランサーカーゴ買取相場価格を知りたい方へ

 

三菱のランサーカーゴ

【ランサーカーゴ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ランサーカーゴ G 2007年 5万km 19万円

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ランサーカーゴ(LANCER CARGO)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
三菱自動車 5ドアライトバン 158-193 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,498/1,597 17.4/13.0 DOHC16バルブ4気筒 111/109
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
148/150 4,395x1,695x1,500-1,545 1,140/1,270 2WD/4WD
 

ランサーカーゴ(LANCER CARGO)の概要

 
ランサーカーゴ(LANCER CARGO)は、現行の2代目は日産自動車からAD/ADエキスパートのOEM供給を受けて、三菱自動車工業のブランドで販売をしている商用のライトバンです。

特徴

  • 実用性を最優先した無駄のないボディスタイル
  • ブラックベースのシンプルかつ実用的なインテリア
  • 2WD車には街乗りがしやすい中低速トルクのある1.5リッターエンジン、そして4WD車には優れた中低速トルクに加えて力強い走破力を生み出す1.6リッターエンジンを採用
  • 2WD車のトランスミッションにはCVTを採用しており、スムーズかつ静かな走りを実現
  • 2WD車のサスペンションには、前輪に優れた操縦安定性と乗り心地の良いストラット式を、そして後輪には荷室フロアを低くでき、重い荷重にも耐えられるH型トーションビーム式を採用
  • 4WD車で採用している四輪駆動システムには、走行状況に応じて適切に前輪・後輪のトルク配分を自動で行う小型・軽量の「オートトルクコントロール(ATC)カップリング」を採用
  • 4WD車のリヤサスペンションには、荷室を低くでき、安定走行に貢献する「トレーリングアーム式マルチリンク」を採用
  • 2WD車の最小回転半径は4.7mで、小回りが利くので路地などの走行も楽(4WD車の最小回転半径は5.2m)
  • フロントのカメラで進行方向のクルマや歩行者を検知して、衝突の可能性がある場合にはブザーで警告をして、ドライバーが減速できなかった場合には自動で緊急ブレーキをかけて衝突を避ける「エマージェンシーブレーキ」を搭載(一部モデルを除く)
  • フロントカメラで走行車線の左右区画線を検出しており、クルマが走行車線から外れそうになった場合にブザーで注意喚起をする「車線逸脱警報(LDW)」を搭載
  • 滑りやすい路面などでクルマが横滑りするのを抑制する為に、エンジン出力とブレーキ圧を自動制御して、クルマの安定走行を維持する「ビークルダイナミクスコントロール(VDC)」を搭載
  • 夜間に広い視界を得られる様に明るい「ハロゲンヘッドライト」を採用
  • 雨天時に使用するワイパーは、車速に応じて間欠期間が適切に可変する「車速感応式ワイパー」を採用
  • リヤには「ハイマウントストップランプ」を装備しており、ブレーキを掛けたことを後続車に分かり易くアピール
  • ブレーキを掛けた際に、乗員や荷物を含めた車重に応じてブレーキ力を前輪・後輪に最適分配するEBDを搭載
  • ブレーキペダル踏力が弱い場合でも確実にABSを動作させる「ブレーキアシスト」を装備
  • 緊急ブレーキを掛けた時にタイヤがロックしてハンドル操作ができなくなるのを防ぐ「アンチロックブレーキシステム(ABS)」を装備
  • ボディには、優れた衝突安全性を確保する為に高強度車体構造を採用
  • 万一、他車や障害物と正面衝突した場合に前席乗員に加わるダメージを軽減するための「運転席・助手席SRSエアバッグ」を装備
  • 前席のシートベルトは、衝突時に乗員の拘束力を強めると共に、ベルトによって一定以上の力が胸部に掛からない様に抑制する機構を搭載
  • クルマのフロント部分はエネルギー吸収性の高い構造を取り入れており、万一、歩行者とぶつかった場合でも歩行者のダメージを減らす「歩行者傷害軽減ボディ」を採用
  • 1.5リッターエンジン搭載車は「平成27年度燃費基準+25%」をクリアしており、燃費の改善により二酸化炭素の排出量を抑制
  • 「平成17年基準排出ガス 75%低減レベル」をクリアしており、低排出ガス車認定を獲得
  • 廃車になった場合の資源の再活用を考慮した設計を行っており、リサイクル可能率を95%以上を達成
  • 荷室は低床なので重い荷物でもあまり負担なく積載が可能
  • バックのテールゲートを跳ね上げると大きな開口となるので、荷物の積み降ろしが楽
  • リヤシートを前に倒すことで、フラットな荷室の延長が可能
  • リヤシートを倒して荷室を広げた場合の容量は、ミカン箱だと42個、コンパネだと33枚、積載可能
  • 助手席はシートを前に倒すことで、パソコンテーブルとして利用可能
  • ペンホルダーやビジネスファイルボックス、ビジネスバッグトレイなどの仕事に役立つ多彩な収納スペースを用意
  • 常時快適な温度環境と綺麗な空気で過ごせるように「クリーンエアフィルター付きマニュアルエアコン」を装備
  • ラジオ番組をステレオで楽しめる「デジタル時計表示付きAM/FMラジオ」を搭載
  • ステアリングホイールは抗菌処理を施しているので、常に手元を清潔にした状態で運転が可能
  • パソコンなどを使うための電源として「100V 100W」のコンセントを用意
  • 荷物を持った状態でも手軽にクルマのドアの施錠と解錠ができる「キーレスエントリーシステム」を搭載
  • 日焼けを防ぐ為に紫外線を除去する「UVカット機能付フロントガラス」を採用
  • ランプの消し忘れによるバッテリーあがりを防止する「バッテリーセーバー」を搭載

モデルチェンジ変遷

初代ランサーカーゴ
(2003年-2008年)
初代ランサーカーゴを販売。
ライトバンであるリベロカーゴの後継車として販売されました。
2代目ランサーカーゴ
(2008年-現在まで)
2代目ランサーカーゴを販売。
日産からがAD/ADエキスパートの供給を受けて、「ランサーカーゴ」として販売をしています。
 

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