スズキ ワゴンR(WAGON R)売却時の買取相場価格

ワゴンR買取相場価格を知りたい方へ

 

スズキのワゴンR

【ワゴンR買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ワゴンR FA 2017年 1万km 50万円

ナビクル車査定


 

ワゴンRを売却した人の口コミ情報

 
私はハイブリッド機能を搭載したクルマが乗りたくて、ワゴンRのハイブリッドタイプを買いました。

ハイブリッドカーというとお高いというイメージがあるのですが、ワゴンRのハイブリッドカーは消費税込みで車両本体価格130万円ぐらいで購入することができました。

日本経済は、長引く不況の中、なかなか改善の見通しが立たないので、今後、お給料は上がる見込みは少ないと思っています。

ですから、安い価格でハイブリッドカーが購入できるようになったのは、本当にありがたいと思っています。

これもひとえに自動車メーカーの努力によるです。

私のワゴンRは、主に勤務先に行くためと、買い物などの日常的な雑務をこなすために使っていました。

市内を走ることが多かったのですが、それでもワゴンRの燃費は20km/Lぐらいとなかなか良い燃費性能でした。

私はワゴンRをその後、約8年間乗り続けた後、別の軽自動車ハイブリッドカーを購入しました。

ワゴンRのヘッドライトは角形ですが、丸型のかわいい感じのクルマに乗りたくなったからです。

愛用していたワゴンRは、地元の中古自動車買取専門店に売却をしました。

複数の車買取業者を比較しないで売ってしまったので、もっと高く売却できたのではと少し後悔をしています。

次にクルマを売却する時は、しっかりと複数のクルマ買取業者から買取額の査定を貰おうと思います。

私は、大学時代にワゴンRに乗っていました。

私が買ったワゴンRは新車ではなく、中古車販売会社から買った4年落ちの中古車です。

私は、テニスサークルに入っていたのですが、合宿や遠征試合などで移動が必要な時に使うクルマとしてワゴンRを購入しました。

もちろん、それだけでなく通学や日常雑務、友達と遊びに行くためにもワゴンRを使っていました。

正直、ワゴンRのフロントフェイスは不格好な感じがしたので、あまり好みではなかったのですが、学生身分の私にとっては見かけより中身が大事で、クルマとして機能してくれればOKでした。

ワゴンRは、大学を卒業するまじかに、スマホで見つけたクルマ買取一括査定サイトを使って売りました。

ネットで調べた評判では「高く売れた」との声が多くあったので、私もそのサイトを使いました。

そのサイトを使った結果は、私のワゴンRは中古車として買ったにもかかわらず、なかなか良い値段で売ることができました。

僕は、今はしがない会社員ですが、将来的には投資家になりたいと思っています。

そのためには、出来るだけ普段は節約に心掛けて、無駄な出費をしない様にしています。

そんな僕が乗っているクルマは、ワゴンRです。

ワゴンRの最低ランクのグレードを新車で買ったのですが、諸費用込みで購入費は100万円ぐらいで済みました。

クルマは金食い虫なので本当ならクルマは持たないで自転車にした方が良いのだけど、僕が住んでいる地域は冬季に雪が降るので、移動手段を自転車にするわけにはいきません。

ワゴンRは、価格が安くてもしっかりとクルマとしての機能は確保しています。

エアコンも標準装備されているので、真夏や真冬でも外気温に依らず、快適に過ごすことができました。

そのワゴンRは約12年間乗った後に、低年式のクルマとなったので売却して、別の軽自動車を購入しました。

所有するスマートフォンを使ってワゴンRの売却先を検討したのだけど、中古車買取り一括見積りサイトを使えば高額売却を実現できることを知ることができました。

そのサイトに僕のワゴンRの見積りを頼んだのですが、その後、計2社の車買取会社から買い取りできるとの連絡を貰うことができました。

その2社を比較して、割の良かった方に僕のワゴンRを買取りして貰いました。

僕は現実主義、かつ論理的な思考が大切だと思っています。

人が損をするのは、合理的な行動でなく感情によって動く時だと僕は感じています。

そんな合理的な僕が乗っているクルマは、スズキのワゴンRです。

クルマの目的は移動することです。

その目的が果たすことができ、かつ如何に出費を減らすことができるかを考えた結果、軽自動車のワゴンRを買いました。

ワゴンRがあれば、移動できるし、買い物で買った荷物を運ぶこともできます。

普通の人は、見栄を張って大きなクルマに乗りたがりますが、大きなクルマに乗るとガス代などの維持費、税金なども高くなり、損をしてしまいます。

僕は、新車でワゴンRを買って、その後6回目の車検を通した後に、ワゴンRを売って別の軽自動車を買いました。

ここで、ワゴンRを廃車にすると、処分のための廃車費用が発生してしまいます。

そこで、僕は何とかして売れないものかと、自宅のPCを駆使して調べてみました。

調べてみるとクルマ買取一括見積サイトを利用することで、多くのクルマ買取会社に買い取りの依頼ができることが分かりました。

クルマ買取一括見積サイトで僕のワゴンRの買取りを申し込んだところ、1社だけですが買取できるとの返事を貰うことができました。
僕のワゴンRの売却価格は、ほとんどただ同然の価格でしたが、売ることができただけで儲けものでした。
 

ワゴンR(WAGON R)のスペック(現行モデル)

 

ワゴンRの横後ろ部分

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スズキ 5ドア軽トールワゴン 107-159 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 23.4-33.4(JC08モード) 直列3気筒DOHC(ターボ) エンジン:52 モーター:3.1
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
エンジン:60 モーター:50 3,3950x1,475x1,650 730-850 FF/4WD

 

ワゴンR(WAGON R)の概要

 

WAGON R

スズキのワゴンR(WAGON R)は、スズキで製造と販売を行っている軽トールワゴンです。
  • 空間を無駄にせず、室内を広くとった低床、高い車高、そして幅広のスクエア型ボディ形状
  • 内装はシンプルで使い勝手がよく、インパネなどの表示部分は大型で見やすい
  • リヤドアの両側には濡れた傘でも立てかけることができる「アンブレラホルダー」を装備
  • 手持ちの物の収納ができるトレーやポケット、ドリンクホルダーなどを装備
  • フルシーズンで快適に過ごせる「フルオートエアコン」を装備
  • 化粧直しや身だしなみの確認ができる「運転席バニティーミラー」を装備
  • 紫外線や赤外線を遮断して日焼けや暑い日差しを避けるための「IRカット機能付フロントガラス」+「プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)」を搭載(一部モデルのみ)
  • 高輝度かつ低消費電力のLEDヘッドランプを搭載(一部モデルのみ)
  • 寒い冬場でも快適に乗れる「運転席&助手席シートヒーター」を採用
  • 車用の携帯リモコンを所持していれば、ドアのリクエストスイッチを押すだけで施錠・解錠ができ、エンジンスイッチを押すだけでエンジンをかけられる「キーレスプッシュスタートシステム」を搭載
  • バックドアを上に開くことで荷室にアクセスできる大きな開口を確保できるので、荷物の積み降ろしが楽々
  • リヤシートは左右別々に前に倒すことができ、前に倒すとフラットな荷室床となり、荷室を拡張することが可能
  • 様々なシートアレンジが可能で、目的にあった自由なスペースを構築することが可能
  • 前後のドアは3段階で開き具合を変えることができる「ドアオープンストッパー」を装備しているので、狭い場所でもスムーズな乗り降りが可能
  • チルトステアリングでハンドルの上下、シートスライドで座席の前後、そして運転席シートリフターで前後・上下の運転ポジション調整が可能(運転席シートリフターは一部モデルのみ)
  • 事故を未然に防止して安全を支える技術として「前方を監視する単眼カメラとレーザーレーダーにより車や人を検知して、自動ブレーキで衝突を回避するデュアルセンサーブレーキサポート」、「操作ミスで急発進するのを回避する誤発進抑制機能」、「よそ見などで車線をはみ出した場合に、知らせる車線逸脱警報機能」、「眠気などで蛇行運転となっている時に注意を促すふらつき警報機能」、「停車中に前のクルマが発進したことに気づかない場合に知らせる先行車発進お知らせ機能」、「周囲の状況に応じて適確にヘッドライトのロービーム・ハイビームを切り替えるハイビームアシスト」、「死角部分も映像として見て、安全確認ができる全方位モニター」、「視線をほとんど動かさずに車速などの確認ができるヘッドアップディスプレイ」を装備
  • 車両走行安定補助システム(ESP)として、急制動時にタイヤがロックするのを抑える「ABS」、発進や加速の時にタイヤが空転するのを抑える「トラクションコントロール」、カーブで横滑りするのを抑える「スタビリティコントロール」を搭載
  • 時速55km以上で走っている最中にブレーキペダルを強く踏み、急制動を行った場合に、ハザードランプの高速点滅を自動で行い、後続車に注意喚起をする「エマージェンシーストップシグナル」を搭載
  • 坂道で停車状態から発進をする際に、車が後ろ方向に下がるのを防ぐ「ヒルホールドコントロール」を装備(CVT車のみ)
  • ブレーキを的確に動作させる為に、「急制動時のタイヤロックを防ぎ、ハンドル操作も可能とするABS」と「ブレーキを踏む力を補うブレーキアシスト」、「最適なブレーキ力を自動で前後輪に配分するEBD」を装備
  • 時速64kmのオフセット前面衝突をクリアした「軽量衝撃吸収ボディー TECT(テクト)」を使用
  • 前席シートベルトには、衝突時にベルトを引き込んで拘束力を高めるプリテンショナー機構とベルトによる胸部への圧迫を2段階で緩和する可変フォースリミッター機構を搭載
  • 前方衝突時に瞬時に膨らむことで前席乗員の頭部などに加わる衝撃を和らげる「SRSエアバッグ」を装備
  • 小さな子供や赤ん坊を安心して乗せるために、リヤ席の左右に「チャイルドシート固定用アンカー・テザーアンカー」を装備
  • 衝突時に乗員が内装に頭をぶつけた場合を考慮して、ルーフサイドやピラーの内側に衝撃軽減構造を用いた「頭部衝撃軽減構造インテリア」を採用
  • 万一、歩行者と接触した場合を想定して、ボンネットなどのクルマのフロント部分には「歩行者傷害軽減ボディー」を採用
  • 車が盗難にあうのを抑止するための「携帯リモコンと車両側の電子認証を用いたイモビライザー」と「不正な方法で解錠が行われ、ドアが開かれた場合にホーンなどで警報を発するセキュリティアラームシステム」を装備
  • エンジンの他にモーター機能付発電機(ISG)と専用リチウムイオンバッテリーを搭載したハイブリッド・システムを装備(一部モデルを除く)
  • 減速を行った際、車が完全に停止する前にエンジンを止めて、ガソリン消費を抑える「新アイドリングストップシステム」を装備((一部モデルを除く)
  • アイドリングストップ中で、エアコンが送風となっても蓄冷材により、冷風を送り続けることができる「エコクール」を装備(一部モデルを除く)
  • 走りに関する基本性能を高めた高剛性かつ軽量の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用
  • インパネには、視認性の良い常時発光メーターなど、見やすい多機能メーターを装備
  • 燃費効率の良い運転ができているかを照明色で知らせる「ステータスインフォメーションランプ」又は「エコドライブアシスト照明」を装備
  • 変速ショックがほとんどないスムーズな走りと低燃費に貢献する「副変速機構付CVT」を搭載
  • 最小回転半径は、わずか4.4mなので、小回りが効く

モデルチェンジ変遷

初代ワゴンR
(1993年-1998年)
初代ワゴンRのCV21S/51S/CT21S/51S型を販売。
利便性がよく、室内が広い車高の高いボディで登場しました。
2代目ワゴンR
(1998年-2003年)
2代目ワゴンRのMC21S/11S/12S/22S型を販売。
当時の流行を取り入れて、ボディは丸みを帯びた形状となりました。最小回転半径は先代より短い4.2mとなり、取り回しがより一層しやすくなりました。
3代目ワゴンR
(2003年-2008年)
3代目ワゴンRのMH21S/22S型を販売。
軽自動車ながら、すべてのグレードにタコメーターが設置されており、スポーティな走りが可能となっています。
4代目ワゴンR
(2008年-2012年)
4代目ワゴンRのMH23S型を販売。
フロントデザインの変更が行われ、スタイリッシュな印象のあるデザインが採用されています。
5代目ワゴンR
(2012年-2017年)
5代目ワゴンRのMH34S/44S型を販売。
減速時のエネルギーをバッテリーに充電して有効活用する「ENE-CHARGE(エネチャージ)」が搭載されました。
6代目ワゴンR
(2017年-現在まで)
6代目ワゴンRのMH35S/55S型を販売。
ガソリン車の他にハイブリッド車(マルチハイブリッド)も登場しました。

 

ナビクル車査定

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