スズキ スイフトスポーツ(SWIFT Sport)売却時の買取相場価格

スイフトスポーツ買取相場価格を知りたい方へ

 

スズキのスイフトスポーツ

【スイフトスポーツ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
スイフトスポーツ 2018年 1万km 109万円

ナビクル車査定


 

スイフトスポーツを売却した人の口コミ情報

 
僕が大学を卒業して、就職した後、暫くして買ったクルマがスイフトスポーツです。

若者向けのデザインと手頃な価格に惹かれて、買いました。

頭金として約50万円を貯めて、残りは自動車ローン払いにしました。

購入前にスズキ系の自動車ディーラーでスイフトスポーツに試乗をさせて貰ったのですが、その時に感じたことは、1.4リッターという小型エンジンながら軽快に走ることができるということでした。

おそらく、スイフトスポーツはエンジンのパワーに対して車重が軽いので、キビキビした走りができるのだと思います。

僕は賃貸アパートに住んでいるのですが、アパートには駐車場がなかったので、スイフトスポーツを置くために近所で駐車場を借りました。

スイフトスポーツは、買ってから約11年間乗ったのですが、その後、もう少し落ち着いた感じのクルマに乗りたかったので、セダンタイプのクルマに乗り換えをしました。

所有していたスイフトスポーツは高い値段で売却したかったので、インターネットを使って調べてみました。

すると、車買い取り一括査定サイトを利用すれば、ベストな値段で売却出来ることが分かったので、僕のスイフトスポーツはそのサイトを使って売りました。

車買い取り一括査定サイトを使ったことで、複数の自動車買取業者の査定額を比べた上で売ることができたので、スイフトスポーツを高額売却することができました。

私は、短大を卒業後に地元の金融機関に就職をした新卒OLです。

会社へは、最初はバスで通っていました。

ですが、バスだと残業をした場合、帰りのバスの時刻を気にしなくてはなりません。

また、天候が悪い時は、バス停でバスを待つのは辛いと感じていました。

そのため、就職してから1年ぐらい経った時に、クルマを買いました。

私が通勤をする為に買ったクルマは赤色のスイフトスポーツです。

私の収入でも購入できそうなクルマの中から、内外装のデザインや収納スペースを比較検討した結果、スイフトスポーツに決めました。

その後、3度目の車検を通すまでスイフトスポーツには乗り続け、結婚を機に寿退社をした後に、スイフトスポーツは売却をしました。
結婚後の住まいには、夫の車を停める駐車スペースしかなかったからです。

私のスイフトスポーツは、インターネット自動車買取一括査定サイトを使って売りました。

査定を申し込んだら、その後、トータル7社の自動車買い取り会社から買い取り可能とのオファーを受けることができました。

私は貰った査定内容を確認して、最も良い条件で買い取りしてくれる自動車買い取り会社に私のスイフトスポーツを買い取りして貰いました。

僕は、どうせクルマを買うなら走りを楽しむことができる車が良いと思ったので、スズキのスイフトスポーツの6速MT車を買いました。

スイフトスポーツを買ってから、週末には頻繁にロングドライブに出かける様になりました。

スイフトスポーツに乗って楽しいと感じるのは、やはりアップダウンの高低差があり、コーナリングの横Gを感じることができる峠道でした。

峠道では、頻繁にシフトチェンジ、アクセル、ブレーキングをするので、クルマを操っている感がすごくあって運転するのがとても楽しいと感じました。

走りを楽しむといっても、交通事故を起こしたり、速度超過で警察に反則切符を切られたらせっかくのロングドライブが台無しになってしまうので、法定速度はきっちりと守って、安全運転には徹していました。

スイフトスポーツは、買ってから5回目の車検を受ける前にボディの至る所に色褪せなどの古さを感じさせる兆候が出てきたので、クルマの買い替えをしました。

自分のスマホを使って、中古自動車を高く売るための方法について調べてみました。

すると、ネット中古自動車買取一括見積サイトを使えば良いことが分かりました。

そのサイト経由で、クルマ買取業者に僕のスイフトスポーツを買い取りして貰ったのですが、中古車売買マーケットより良い値段で売ることができたので、本当に良かったです。

私は、すでに仕事は定年となり、今は年金暮らしをしています。

妻と二人で住んでおり、子供はすでに独立をしました。

そんな私が乗っていた車は、スイフトスポーツでした。

会社勤めをしていた頃は、役職だったので部下の手前、ある程度良いクルマに乗る必要があったので、高級セダンに乗っていました。
ですが、会社を退職して年金暮らしとなった時に、高級セダンは売って、経済的なスイフトスポーツに乗り換えをしました。

夫婦二人で、温泉や観光などの旅行に年に数回出かけるのですが、その時に乗る車はスイフトスポーツで十分でした。

小型車でも安全性が劣っていたら意味がないですけど、スイフトスポーツには単眼カメラとレーダーによる衝突被害軽減ブレーキなどの様々な事故防止システムがが付いていました。

だから、長距離を運転する場合でも、安心してスイフトスポーツを運転することができました。

その後、燃費が良いハイブリッドカーにスイフトスポーツから乗り換えました。

ハイブリッドカーを購入した自動車販売会社に下取車としてスイフトスポーツを渡すことができたので、新車のハイブリッドカーは若干ですが値引きをして貰うことができました。
 

スイフトスポーツ(SWIFT Sport)のスペック(現行モデル)

 

スイフトスポーツのサイド部分

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スズキ 5ドアハッチバック 183-205 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,371 16.2-16.4(JC08モード) 直列4気筒直噴DOHCターボ 140
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
230 3,890x1,735x1,500 970-990 FF

 

スイフトスポーツ(SWIFT Sport)の概要

 

SWIFT Sport

スズキのスイフトスポーツ(SWIFT Sport)は、スポーティな走りをする為のチューニングやエアロパーツが装備されたコンパクトカーです。

特徴

  • 流麗かつシンプルで飽きの来ないエクステリア
  • クルマに関する情報を集約した視認性の良いインパネ中央の「メーター&ディスプレイ」
  • ステアリングは上下に4cm、前後に3.6cm、そしてシートは前後に24cm、上下に6cm調整できるので、ドライバーの体形や好みに合わせてドライビングポジションを調整可能
  • 走りだけでなく、実用性も考慮して荷室容量は265リッターを装備
  • 小物類を整理して置けるドリンクホルダーやボックス、トレー、ポケットなどの収納スペースを用意
  • 寒い日でも快適に運転できる様にシートの背面と座面を暖めるシートヒーターを搭載
  • クルマ用の専用携帯リモコンを保有していれば、ドアの施錠と解錠がスイッチを押すだけで可能
  • 専用携帯リモコンを持っていれば、エンジンの始動はブレーキを踏みながらエンジンスイッチを押すだけの「キーレスプッシュスタートシステム」を搭載
  • クルマの使用状況に合わせて自動でドアミラーの開閉を行う「リモート格納ドアミラー」を搭載
  • 事故を未然に防ぎ、万一の時は安全性を高めるために「レーザーレーダーと単眼カメラで前方のクルマや歩行者との衝突を回避するデュアルセンサーブレーキサポート」、「操作ミスによる急発進を防ぐ誤発進抑制機能」、「わき見などで走行車線からそれそうになった時の車線逸脱警報機能と車線逸脱抑制機能」、「運転の疲れなどで蛇行運転となっている時に知らせるふらつき警報機能」、「信号待ちなどで先行車が発進したのに気づかない場合のための先行車発進お知らせ機能」、「前方の状況に合わせて自動でヘッドランプのロービームとハイビームを切り替えるハイビームアシスト機能」、「先行車と一定の車間距離を保った走行、或いは先行車がない場合は設定した一定速度を保つアダプティブクルーズコントロール」、「真上から見ている様な映像を合成することで駐車を支援する全方位モニター」を装備
  • 走行中に急停止動作を行ったことを後続車に知らせる為に自動でハザードランプを高速点滅させる「エマージェンシーストップシグナル」を装備
  • 坂道での発進で、ブレーキからアクセルペダルに踏み変える時に、車が後ろに下がらないように一瞬だけ自動ブレーキを掛ける「ヒルホールドコントロール」を装備
  • クルマの横滑りやタイヤのスリップ、急制動時のタイヤロックなどを防止して、安定した走りをサポートする「車両走行安定補助システム(ESP)」を搭載
  • 衝突発生時に衝撃を吸収・分散することで安全を確保する「軽量衝撃吸収ボディー TECT(テクト)」を採用
  • 万一、前方衝突が発生した場合に前席搭乗員のダメージ軽減を図るための「運転席・助手席SRSエアバッグ」を装備
  • 衝突発生時にシートベルトを巻取り、その後、胸部への締め付けが強くならないように巻取り力を軽減する「フロントELR3点式シートベルト」を搭載
  • 急ブレーキを行った場合でもタイヤロックを防ぎハンドル操作を可能にする為の4輪ABS(ブレーキの踏む力をサポートするブレーキアシストと制動力を最適化する為に前・後輪に制動力を適切に配分するEBD付き)を装備
  • フロントバンパーやボンネットなどに衝撃吸収構造を採用して、万一、歩行者とぶつかった際に、歩行者に加わる衝撃を緩和するための「歩行者傷害軽減ボディー」を装備
  • 省電力かつ高輝度な「LEDヘッドランプとLEDポジションランプ」を装備
  • 自車の後ろに他車から低速で追突された場合に、首に掛かる衝撃を緩和する為の「頚部衝撃緩和フロントシート」を採用
  • 乗員が万一、車の内装に頭部をぶつけた場合を想定してルーフサイドやピラーを衝撃軽減構造とした「頭部衝撃軽減構造インテリア」を採用
  • 濃い霧や大雪などの視界不良時に、後方車両に自車の存在を知らせるリヤフォグランプを装備
  • 車両盗難を抑制するための「国土交通省認可品のイモビライザー」を搭載
  • キーレスエントリ、もしくはドアのリクエストスイッチ以外の方法でドアが解錠された場合に警告を発する「セキュリティアラームシステム」を装備
  • 走る・曲がる・止まるの車の基本性能を向上させる為に軽量化と高剛性を実現した新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用
  • 風洞実験などを繰り返し行うことで空気抵抗の改善を実現
  • 軽量かつコンパクト、そして力強いパワーを発生させる「1.4リッター直噴ターボエンジン(ブースタージェットエンジン)」を搭載
  • 排気音のチューニングを行うことで、重厚かつ魅力的なエキゾーストサウンドを実現した「デュアルエキゾーストパイプ」を搭載
  • トランスミッションには、「ショートストロークで小気味よくシフトチェンジができるスポーティな6速MT」と「パドルシフトでMTの様な走りも可能なスポーティな6速AT」を搭載
  • サスペンションは、前輪に路面を確実に捉えるマクファーソンストラット式、後輪にコーナーなどで高い安定性を維持するマクファーソンストラット式を搭載
  • 質の高い走りを実現する「モンロー製のストラット&ショックアブソーバー」を採用
  • フロントブレーキには16インチベンチレーテッドディスクを採用して、パワフルなエンジンにふさわしい制動力を発揮
  • フロントタイヤの切れ角が大きく、最小回転半径5.1mを実現しているので、狭い道でも取り回しが楽

モデルチェンジ変遷

初代スイフトスポーツ
(2003年-2005年)
初代スイフトスポーツのHT81S型を販売。
エアロパーツやレカロシート、エンジンの専用チューニングが施された走りに徹したMT車として発売されました。
2代目スイフトスポーツ
(2005年-2010年)
2代目スイフトスポーツのZC31S型を販売。
エンジンの排気量アップによりパワーアップが行われ、MT車の他にAT車も販売されました。
3代目スイフトスポーツ
(2011年-2016年)
3代目スイフトスポーツのZC32S型を販売。
エンジンは、先代と同型だか、吸排気系や冷却システムが改善されて、パワーアップが図られています。
4代目スイフトスポーツ
(2017年-現在まで)
4代目スイフトスポーツのZC33S型を販売。
エンジンの小型化が行われ、ハイオク仕様の1.4リッター直列4気筒直噴ターボ「ブースタージェットエンジン」が搭載されています。オプションとして「セーフティパッケージ」と「全方位モニター用カメラィパッケージ」が用意されています。

 

ナビクル車査定

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