スズキ ジムニーシエラ(Jimny SIERRA)売却時の買取相場価格

ジムニーシエラ買取相場価格を知りたい方へ

 

スズキのジムニーシエラ

【ジムニーシエラ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ジムニーシエラ ランドベンチャー 2018年 1万km 130万円

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ジムニーシエラを売却した人の口コミ情報

 
私は、雪深い北海道の札幌に住んでいます。

私が住んでいる札幌は、大雪が降った時は一晩で10cmも雪が積もることがあります。

そんな大雪の日でも、安心して道路を走ることができる車としてスズキのジムニーシエラをチョイスしました。

ジムニーシエラは、車の底部分が地面から高い位置にあるので、大雪で積雪量があった日でも、クルマの下に雪が溜まって動けなくなるということはありませんでした。

また、ジムニーシエラは4WD車なので、凍結してスリップしやすいアイスバーンでも横滑りしたりすることがなく、運転中にタイヤが滑ってドキリとすることはなかったです。

また、強風が吹いた時は、地吹雪という現象が起きて、前方が真っ白となり視界不良となります。

地吹雪は地面の雪が風で舞い上がって視界不良となるので、地面から高い位置ほど、地吹雪の影響は受けなくなります。

地吹雪の時でも、ジムニーシエラはドライバーシートのヒットポイントが高い位置にあるので、運転手の目の位置が地面から高くなり、視界を確保しやすかったです。

こんな風に、私の北国ライフで安定した移動手段として活躍してくれたジムニーシエラでしたが、購入してから5度目の車検を通過させて暫くしてから、次のクルマに乗り換えをしました。

乗り換えの際は、ジムニーシエラはクルマ買取一括見積サイトを使って売却しました。

このサイトを使うことで、複数社のクルマ買取会社の見積りを比べて売却できたので、高い値段でジムニーシエラを売ることができました。

僕は豪雪地帯と言われる富山県に住んでいます。

たった1日で、数十cmも雪が積もるドカ雪が降ることも年に数回あり、ドカ雪が降った時でも外出できるようにジムニーシエラを買いました。

ハッキリ言って、ジムニーシエラの外観はゴツゴツした感じなのであまり好きではありません。

ですが、見た目より実用性を重視して、悪条件の道路を走りやすいジムニーシエラを購入しました。

内装も、ジムニーシエラは全くオシャレ感はなかったですが、大型メーターや絵のマークが付いた分かりやすいボタン類を採用しているので、実用性はとても高かったです。

また、重宝したのがジムニーシエラの荷室のフロア部分です。

ジムニーシエラの荷室の床は樹脂製なので、雪が付いた濡れた物を置いても汚れがこびりつくことがなかったです。

僕のジムニーシエラは約12年間乗り続けたのですが、その後、売却をして同じように雪に強いクルマに買い替えました。

長年に渡って愛用してきたジムニーシエラは、新車を購入した自動車ディーラーに下取車として、引き渡しをしました。

下取車を用意できたので、次に購入したクルマの自動車ローンの負担を少しだけ軽くすることができました。

私は、左官業を営んでいます。

ジムニーシエラは、頑丈そうなので、仕事のためのクルマとして購入をしました。

ジムニーシエラの荷室に、ミニ脚立や左官道具のコテ、フルイ、トロ舟 、バケツ、漆喰やモルタルなどの左官材料などを積み込んで仕事場に出かけていました。

また、長尺物の脚立を積む際は、ジムニーシエラの助手席シート部分を倒すことで、クルマに積載することができました。

さらに、仕事でとても役立ったことは、ジムニーシエラの荷室床面が水が浸み込まない樹脂でできていたことです。

そのため、荷室の床を汚してしまった場合でも、雑巾がけをすれば、汚れを落として綺麗にすることができました。

ジムニーシエラは新車で買ったのですが、3度目の車検を通して1年ぐらい経った時に、クルマの買い替えをしました。

業務用車として使っているので、新車の購入資金は経費にできます。

そのため、我慢して長期間同じクルマに乗り続ける必要がないからです。

ジムニーシエラは高く売りたかったので、スマホで売り先をチェックしてみました。

すると、ネットクルマ買い取り一括査定サイトで売ると高額で買い取りして貰えることが分かりました。

そのサイトを使って私のジムニーシエラの査定を頼んだのですが、数日するとトータル6社の自動車買取会社から買い取りの査定を頂くことができました。

頂いた査定をチェックして、最も良い値段を付けてくれた1社に私のジムニーシエラを買い取りして貰いました。

私は、林業を営んでいます。

山に木を植えたり、山の木を伐りだしたり、間伐と言って木が密集していた場合には間引いたり、木の下枝を切り取る作業をしています。

山道は、ほとんどの場合が土がむき出しになった道路です。

整備されていない悪路でも、安全に走ることができる車として、ジムニーシエラを買いました。

ジムニーシエラには、ラダーフレームが採用されているので、どの様な悪路を走っても車がゆがみ辛いです。

そのため、でこぼこ道でも非常に安定して走行することができました。

山道は、雨が降っているとぬかるみになることがありますが、ジムニーシエラにはパートタイム4WDが採用されていて、路面状況に合わせて4WD高速・4WD低速を切り替えできたので、ぬかるみでもスタックすることなく走ることができました。

また、ジムニーシエラの最小回転半径は4.9mと小さい点も、山道を走る上では有利でした。

ジムニーシエラは道路に小さなスペースがあれば、山道でもUターンすることができ、来た道を戻ることができました。

こんな感じで私の林業を陰からサポートしてくれていたジムニーシエラでしたが、長年乗った結果、クルマをぶつけた際にできたボディのヘコミや傷が目立ってきたので、乗り換えをすることにしました。

自分が持っているスマートフォンで、中古車の売却先を探してみたのですが、中古自動車買い取り一括査定サイトで売れば良い値段で売却出来ることが判明しました。

そのサイトで、私のジムニーシエラを売ったのですが、予想していた以上に高額で買い取りをして貰うことができたのでクルマの乗り換えは上手くいったと思います。
 

ジムニーシエラ(Jimny SIERRA)のスペック(現行モデル)

 

ジムニーシエラの後部横

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スズキ 3ドアワゴン 176-201 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,460 13.6-15.0(WLTCモード) 水冷4サイクル直列4気筒DOHC 102
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
130 3,550x1,645x1,730 1,070 - 1,090 パートタイム4WD

 

ジムニーシエラ(Jimny SIERRA)の概要

 

Jimny SIERRA

スズキのジムニーシエラ(Jimny SIERRA)は、スズキで製造と販売を行っている普通自動車のオフロード四輪駆動車です。

特徴

  • 悪路に強いジープの様なボディ形状
  • 厳しい環境での使用を前提とした操作性重視のインテリア
  • 助手席側にはクルマに乗り降りしやすい様に大型の乗降グリップを設置
  • ドアグリップはしっかりと閉めやすい大型のものを採用
  • センターに設置している各種スイッチは手袋をしたままでも操作できる大型スイッチを採用
  • スピードメーターとタコメーターは常時照明により視認性をアップしており、センターにはクルマの情報を伝えるマルチインフォメーションディスプレイを設置
  • リヤシートを倒すことで352リッターまで増やせる荷室空間を保有
  • 背面ドアを開いたときの開口部分が広いので荷物の積み降ろしも楽
  • 荷室の床はフラットかつ荷室空間は四角形状なので、無駄なく荷物の積載が可能
  • 荷室はリヤシートに加えて助手席も倒すことで長尺物の積み込みも可能
  • 荷室とリヤシート背面には樹脂製の防汚タイプの素材を採用しているので、汚れに強い
  • フロントシートを倒すことでフルフラットにでき、仮眠などができるなどの用途に応じた様々なシートアレンジが可能
  • 荷室の床下にはカー用品などを収納できるラゲッジボックスがあり、さらにその下にはジャッキなどを収めたツールボックスを設置
  • ペットボトルや小物、スマホなどを収納できるセンターコンソールトレイやポケット、ドリンクホルダーなどを装備
  • 雨が降っている時にドアを開けた際に、雨水が車内に侵入するのを防ぐ「ドリップレール」を採用
  • 後席シートベルトはリヤシートを倒して荷室として利用する際に、ベルトを収納できる「脱着式後席シートベルト」を採用
  • シートは、オンロードでもオフロードでも疲れにくい優れた乗り心地を実現しており、シートの背もたれと座面には撥水加工を施してあるので汚れづらい
  • フロントシートは前後方向で最大24cmの位置調整が可能で、さらにステアリングは3.5cmの上下調整ができるので、体にあった運転ポジションを作ることが可能
  • リヤシートは左右独立して12段階のリクライニング(背もたれ角度)の調整が可能
  • フロントドアは3段階で開くので、大きな荷物の出し入れや狭い駐車場での乗り降りが楽
  • フロントピラーの形状やドアミラーの位置などを最適化して、ドライバーの視認性を向上
  • 自然な運転姿勢で、ステアリング、ペダル、そしてシフトレバーの操作ができる様に配慮してドライバーの疲労を軽減
  • 視認性の良いメーターとディスプレイ、そして使いやすい位置や大きさのスイッチ類といったインターフェースにより、運転手はドライブに集中できる
  • スズキの予防安全技術として「衝突被害軽減ブレーキであるデュアルセンターブレーキサポート」、「車線逸脱警報機能」、「標識内容をドライバーに知らせる標識認識機能」、「ヘッドライトのロー・ハイを自動切換えするハイビームアシスト」、「誤発進抑制機能」、「ふらつき警告機能」、「先行車発進お知らせ機能」を搭載
  • 車重の軽量化と衝突安全性の向上を両立させた「軽量衝撃吸収ボディーTECT(テクト)」を採用
  • ボディのフロント部分に衝撃吸収構造を採用した「歩行者傷害軽減ボディー」により、万一、歩行者と接触した場合でも、歩行者の頭部や脚部に加わるダメージを軽減
  • 正面衝突に備えた「運転席・助手席SRSエアバッグ」の他に、側面衝突に備えた「フロントシートSRSサイドエアバッグ」と「SRSカーテンエアバッグ」を装備
  • 「衝突時に乗員に加わるダメージを軽減するシート構造」と安全に乗員をシートに固定する「フロント・リヤELR3点式シートベルト」を搭載
  • 発進や加速の際にタイヤが空転するのを抑止するトラクションコントロール、コーナーでの横滑りを抑えるスタビリティコントロール、急制動時にタイヤのロックを防ぐABSといった「車両走行安定補助システム(ESP)」を装備
  • 速度は55km/h以上で走行していた時に急ブレーキを掛けた場合に、ハザードランプを自動的に高速で点滅させることで後続車に注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」を搭載
  • 助手席や後席に乗員がいてシートベルトの閉め忘れがあった場合に警告を発する「シートベルトリマインダー」を装備
  • 周囲の明暗を検出して、ヘッドライトを自動で点灯・消灯する「オートライトシステム」を搭載
  • ヘッドランプが点灯状態でエンジンを停止して運転席ドアを開けると自動でヘッドランプを消灯してバッテリー上がりを防ぐ「ライト自動消灯システム」を装備
  • 助手席側の車体側面を目視でき、死角を低減できる「サイドアンダーミラー付ドアミラー」を装備
  • ドアミラーの凍結やくもりによる後方視界悪化を防ぐための「ヒーテッドドアミラー」を装備
  • ヘッドランプに付いた雪や汚れを洗い落としてランプの明るさを保ち、良好な前方視界を確保するための「ヘッドランプウォッシャー」を搭載(一部モデルのみ)
  • 車両のフレームには悪路走破に強い、ねじり剛性のあるラダーフレームを採用
  • 様々な走行場面で駆動力を確保できる「パートタイム4WD」を採用
  • 機械式副変速機により、「4H(高速の四輪駆動)」と「4L(低速の四輪駆動)」、そして「2H(2WD)」の3モードを任意に切り替え可能
  • 足回りには、でこぼこ道での優れた接地性とボディ底をこすりにくい構造、そして高い信頼性のある「3リンクリジッドアクスル式サスペンション」を採用
  • 厳しいオフロード環境でも、バンパーやボディ底が障害物とぶつかりにくい設計を採用
  • 最小回転半径は4.9mなので、狭い道でのUターンなどもしやすい
  • わだちなどでハンドルが取られるキックバックを減らすと共に、高速走行でのハンドルのふらつきや振動を抑える「ステアリングダンパー」を採用
  • 悪路で駆動輪の片側が空転した場合に、もう一方の駆動輪にしっかりとエンジンパワーを伝えて、車がスタックするのを防ぐ「ブレーキLSDトラクションコントロール」を搭載
  • 坂道で停車した後に発進する時に、クルマが後退しない様に一瞬だけ自動でブレーキを掛ける「ヒルホールドコントロール」を装備
  • 急な下り坂で車速が増すのを抑えるために自動でブレーキを掛ける「ヒルディセントコントロール」を装備
  • アクセルペダルを踏まなくても設定速度をキープして、高速道路などでの走行を楽にする「クルーズコントロールシステム」を装備(一部モデルのみ)
  • オンロード・オフロード共に余裕のある走りができる新開発の1.5リッターエンジンを搭載
  • トランスミッションには、「燃費性能の良い5速MT」と「スムーズに加速できる4速AT」を採用
  • シフトレバーが振動するのを抑えるシフト構造を採用
  • 騒音をおさえるためのサイレンサーなどの採用により、室内の静粛性を向上

モデルチェンジ変遷

初代第1期ジムニーシエラ
(1993年-1995年)
初代第1期ジムニーシエラのJB31型を販売。
1.3リッターガソリンエンジンを搭載して搭乗しました。軽自動車のジムニーとの差別化を図るために名称は「ジムニーシエラ」となりました。
初代第2期ジムニーシエラ
(1995年-1998年)
初代第2期ジムニーシエラのJB32型を販売。
エンジンが16バルブ化され、パワーアップが図られました。
2代目ジムニーシエラ
(2000年-2018年)
2代目ジムニーシエラのJB43型を販売。
今風のボディの角が丸みを帯びたフォルムで登場をしました。
3代目ジムニーシエラ
(2018年-現在まで)
3代目ジムニーシエラのJB74型を販売。
エンジン排気量が1.5リッターにアップされ、エンジン出力とトルクの改善が行われています。

 

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