スズキ ソリオバンディット(SOLIO BANDIT)売却時の買取相場価格

ソリオバンディット買取相場価格を知りたい方へ

 

スズキのソリオバンディット

【ソリオバンディット買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ソリオバンディット HYBRID SV デュアルカメラブレーキサポート装着車 2018年 1万km 128万円

かんたん車査定ガイド


 

ソリオバンディットを売却した人の口コミ情報

 
私は、会計の専門学校を卒業後、地元企業に就職したOLです。

私は、見かけより実用的なクルマの方が良いだろうと考えたので、スズキのソリオバンディットを購入しました。

ソリオバンディットはトールワゴンタイプのクルマなのでセダンと異なり、クルマの後部部分に高さがあります。

ですから、その分、より多くの荷物を積むことができました。

特に役に立ったと感じたのは、引越しをした時でした。

引越し業者に頼まないで、私自身で部屋の荷物を移動させたのですが、その際にソリオバンディットが活躍してくれました。

ソリオバンディットは、多くの荷物を積むことができたので、古い住まいと新居を往復する回数を減らすことができました。

ソリオバンディットは、9年間乗り続けたのですが、古くなってきて乗り換え時だと思ったので、他の似たようなコンセプトのクルマに買い替えをしました。

私が持っているスマホを使って、クルマを高く売る方法を調べてみたのですが、ネット自動車買取一括査定サイトを使うと良いことが分かりました。

私はソリオバンディットの査定をそのサイトに依頼したのですが、依頼後に複数の車買い取り専門会社から査定を貰うことができました。

貰った査定を比べて、よりお得に売却できる車買い取り専門会社に私のソリオバンディットを売りました。

僕は、プロのバンドマンです。

僕のバンド内でのポジションは、エレキです。

エレキの機材を運ぶ為に、スズキのソリオバンディットを利用していました。

演奏の練習をする為にスタジオに行ったり、ライブ会場に出かける際には、ソリオバンディットにエレクトリックギターやアンプ、スピーカー、エフェクターなどを積んで出かけていました。

ソリオバンディットは、運転時に扱いやすいコンパクトなボディなのですが、2列目シートを倒すことで広い荷物置き場スペースを確保することができました。

だから、余裕を持って、演奏活動に関する機材をソリオバンディットに積むことができました。

ソリオバンディットは買ってから4度目の車検をパスさせたのちに、少し経ってから売却しました。

売り先は自分が持っているスマートフォンで調べた、インターネット車買取り一括見積りサイトです。

このサイトは、利用者の評判が良かったので使ってみたのですが、多くの車買取専門業者から貰った査定を比べた上で、売却できたのでソリオバンディットを高く売ることができました。

僕は、家庭持ちで、妻との間に一人息子がいます。

普段は仕事で多忙なのですが、仕事が休みの日には息子とできるだけ遊ぶ様にしています。

日頃の通勤に使えて、そして遊びにも使える車として、ソリオバンディットを選んで買いました。

ソリオバンディットのラゲッジスペースには、大人用と子供用の自転車を各1台づつ積み込むことができました。

サイクリングコースのある所まで、子供と一緒にソリオバンディットで出かけて、クルマを停めて自転車に乗り換えて、子供とサイクリングを楽しんだこともありました。

また、サッカーボールや野球のグラブとボールをソリオバンディットに積み込んで、子供と一緒に広場まで出向いて、スポーツをやることもありました。

こんな感じで、仕事のある平日は子供とコミュニケーションが取れないのですが、その分、休みの日はしっかりと子供とコミュニケーションを取っていました。

その後、子供が大きくなり、塾通いで忙しくなった時に、ソリオバンディットを売却して、普通のセダン車に乗り換えました。

家にあるネットに接続したPCで、ソリオバンディットをどこに売るべきかを検討しました。

検討して分かったことは、中古自動車買取一括見積サイトで売れば高い価格で売却出来ることが分かりました。

中古自動車買取一括見積サイトを使って、僕のソリオバンディットの見積りを依頼したところ、合計5社のクルマ買取業者から見積書を貰うことができました。

その見積書を比べて、一番お得に売れるクルマ買取業者に僕のソリオバンディットを買い取りして貰いました。

僕は、多目的用に使え、かつ販売価格がリーズナブルで、そして維持費があまり掛からないクルマが良いと考えたので、ソリオバンディットを買いました。

ソリオバンディットは、様々なシートアレンジが可能で、多くの荷物を積載することができました。

また、僕が買ったソリオバンディットの販売価格は消費税抜きで200万円ぐらいで済みました。

さらに、ソリオバンディットにはハイブリッドシステムが採用されていて、カタログ値で燃料消費率は27.8km/Lと低燃費でした。

ソリオバンディットは、僕のクルマに対する要求をすべて満たしたクルマだったので、不満なくクルマを利用することができました。

特に重宝したのが、ソリオバンディットの荷室スペースです。

10kgの袋詰めのお米を運んだり、カーペットやイス、衣装ケースなどを買った時もソリオバンディットで運ぶことができました。

ソリオバンディットは僕にとって便利なクルマだったので、長期間に渡って愛用し続けましたが、買い替えをする頃合いがやってきたので、次に乗るクルマを新車で買いました。

新車を自動車販売会社から買う際に、僕のソリオバンディットを下取りに出しました。

ソリオバンディットを下取車として出すことができたので、新車は若干ですが値引きをして貰うことができました。
 

ソリオバンディット(SOLIO BANDIT)のスペック(現行モデル)

 

ソリオバンディットの横側

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スズキ 5ドアトールワゴン 194-222 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,242 23.8-32.0(JC08モード) 直列4気筒DOHC16バルブVVT エンジン:91 モーター:3.1/13.6
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
エンジン:118 モーター:50/30 3,720x1,625x1,745 950-990 FF/フルタイム4WD

 

ソリオバンディット(SOLIO BANDIT)の概要

 

SOLIO BANDIT

スズキのソリオバンディット(SOLIO BANDIT)は、車高のあるトールワゴンで内外装がスズキのソリッドとは異なるデザインに変更されて販売されています。
  • 切り上がったヘッドライトにより、精悍さのフロントフェース
  • コンパクトなボディでありながら、室内はビッグスペース
  • 後席は楽な姿勢で寛げるように左右独立でシートスライドとリクライニング機構を搭載
  • 長距離移動でもリラックスできる収納可能な「後席センターアームレスト」と「パーソナルテーブル」を装備
  • コンパクトなボディかつショートノーズなので、車両の前方感覚が掴みやすく、細い路地もスムーズに走れる
  • シートの座面位置が高いので、ドライバーが座った時の見晴らしがよく、優れた視界を確保
  • ハンドルを持ったままシフト切り替えができる「パドルシフト」を装備しているので、MTの様なな走りが可能
  • 「運転席シートリフター」により、シート位置は上下方向にも調整できるので、最適なドライビングポジションを設定可能
  • 使い方に合わせてフレキシブルにシートをアレンジすることができ、室内の有効活用が可能
  • リアシートを前に倒すことで荷室の容量アップが可能で、26型と20型の自転車2台を一度に運搬可能
  • 利便性の良い収納スペースとして、ポケットやボックス、トレーなどを装備
  • 後席ドアには、駐車場などの狭い場所でも楽に乗り降りができる「両側スライドドア」を採用
  • ドアのボタンをワンプッシュするだけでスライドドアの解錠とオープンができる「ワンアクションパワースライドドア」を装備
  • スライドドアの乗り口は地面からのステップ高が低く左右のセンターピラーには、手で掴むことができる乗降グリップを搭載しているので、後席に乗り降りしやすい
  • 運転席と助手席間は通路として利用できるので、前後左右の席の移動が楽
  • フルオートエアコンには、消臭効果があり、ウイルスや菌の働きを抑える「ナノイー」を搭載
  • 赤外線や紫外線を大幅にカットする「プレミアムUV & IRカットガラス」とリアドアから引き出すことで直射日光を遮ることができる「ロールサンシェード」を搭載
  • クルマのキーを所持していれば、取り出さなくともドアの施錠や解錠、エンジンのスタートが行える「キーレスプッシュスタートシステム」を採用
  • 冬季でも快適に過ごすことができる「運転席・助手席シートヒーター」を搭載(一部モデルのみ)
  • 寒い時でも後席に座っている乗員をしっかりと暖めることができる後席の足元に暖気を送る「リヤヒーターダクト」を搭載
  • 基本的な安全への配慮として「広い視界」、「快適な運転ポジションと操作システム」、「視認性の良く使いやすいメーターやディスプレイ」を装備
  • 「前方を監視する2台のカメラで先行車や歩行者を検知して、衝突の可能性がある場合は自動ブレーキを掛けて被害の軽減を図るデュアルカメラブレーキサポート」、「バック時にぶつかりそうな場合に自動ブレーキを掛ける後退時ブレーキサポート」、「人為的な操作ミスで急発車しそうな場合にエンジン出力を自動で抑制する前方・後方誤発進抑制機能」、「よそ見などでクルマが走行車線から出そうな場合に、ドライバーに知らせる車線逸脱警報機能」、「疲労などで蛇行運転をしている場合に、ドライバーに注意を促すふらつき警報機能」、「前のクルマが発車をしたのに、停車を続けた場合に、ドライバーに気づかせるための先行車発進お知らせ機能」、「周囲の状況に応じて、自動でヘッドライトのハイ・ローを切り替えるハイビームアシスト」、「先行車と一定の距離を保って自動的に速度調整を行い、先行車がない場合には前もって設定をした速度で走行をするアダプティブクルーズコントロール」、「クルマの前後左右にある計4台のカメラで、車を真上から見下ろしたような映像を見ることができ、楽に駐車などができる全方位モニター用カメラ」といったスズキの「セーフティサポート」技術を採用
  • 走っている最中にブレーキペダルを強く踏んで急制動を行った場合に、ハザードランプが自動で高速点滅することで、追突のリスクを減らすための「エマージェンシーストップシグナル」を装備
  • カーブを曲がる際のタイヤのスリップによる横滑りやブレーキング時のタイヤロックを抑制する「車両走行安定補助システム(ESP)」を搭載
  • 周囲の明暗を検出して、自動でヘッドランプの点灯と消灯を行う「オートライトシステム」を装備
  • 坂道で発進をする時に、ブレーキからアクセルにペダルを踏み変える際に車が後退するのを防ぐ「ヒルホールドコントロール」を搭載
  • 赤ちゃんや小さな子供も安心して乗せられる「チャイルドシート固定用アンカー」をリヤ席の左右に装備
  • 衝突時にシートベルトを巻き込むプリテンショナー機構と、ベルトによって胸に負担がかかり過ぎない様にする為のフォースリミッター機構を備えた「フロントELR3点式シートベルト」を搭載
  • 側面衝突に対応した「運転席・助手席SRSエアバッグ」と側面衝突に対応した「フロントシートSRSサイドエアバッグ」と「SRSカーテンエアバッグ」を装備
  • 安全性能の向上と軽量化を果たした衝撃吸収ボディー「テクト」を採用
  • 他車に低速で追突された場合に乗員の首に掛かる衝撃を和らげる「頚部衝撃緩和フロントシート」を装備
  • 車がぶつかった時に乗員の頭部が内装にあたった場合を想定して、ルーフサイドやピラーの室内側に衝撃を軽減する構造を取り入れた「頭部衝撃軽減構造インテリア」を採用
  • 車両盗難を防止するためのセキュリティ対策として「電子認証でエンジン始動を行うイモビライザー(国土交通省認可品)」と「正常でない方法でドアの解錠が行われてドアが開かれ場合にホーンなどで警告するセキュリティアラームシステム」を装備
  • 「モーターのみの走行も可能な本格的なバイブリッド」と「ブレーキエネルギーを回収して、モーターはエンジンのアシストに徹するマイルドハイブリッド」の2タイプのハイブリッドシステムをラインナップ
  • ハイブリッド車は、「オートギヤシフト(AGS)」+「駆動用モーター(MGU)」+「デュアルジェット エンジン」によって、力強い走りと低燃費を実現
  • ハイブリッド車は、電気モーターのみのEV走行で時速24km以下の場合に、音によって歩行者にクルマの接近を知らせる「車両接近通報装置」を装備
  • マイルドハイブリッド車は、「CVT」+「モーター機能付発電機(ISG)」+「デュアルジェット エンジン」によって、スムーズ走行と燃費性能の向上を実現
  • 風洞実験などでボディ形状を工夫することで空気抵抗の低減を図ると共に、風騒音を減らして室内の静粛性を確保
  • 走る、止まる、曲がるといったクルマの基本性能を向上させつつ、軽量化も果たした新開発プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用
  • ブレーキを踏んで減速中に完全に停車する前からエンジンを自動でストップする、ガソリン消費を減らすための「新アイドリングストップシステム」を搭載
  • アイドリングストップ中の空調状態を「快適優先」、「燃費優先」、「標準」の3モードから選択可能
  • 電気モーターだけでの走行やアイドリングストップ中でも冷風を送り続けることができる「エコクール」を搭載
  • 燃料消費の少ない走りができているかを知らせる「ステータスインフォメーションランプ」を装備
  • インパネには、「平均燃費などの運転に役立つ情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイ」と「エンジンとタイヤ、リチウムイオンバッテリーのエネルギーの流れを示すエネルギーフローインジケーター」を配置
  • 最小回転半径は4.8mで、小回りが利くので縦列駐車やUターンなども楽

モデルチェンジ変遷

初代ソリオバンディット
(2012年-2015年)
初代ソリオバンディットのDBA-MA15S型を販売。
ヘッドライトには、ディスチャージライトを採用しているので、ヘッドライトは白色かつ高輝度を実現しています。専用フロントグリルを採用しており、押し出しのあるフロントフェースとなっています。
2代目ソリオバンディット
(2015年-現在まで)
2代目ソリオバンディットのDAA-MA36S/DAA-MA46S型を販売。
エコな運転ができるハイブリッド車で、ヘッドライトには低消費電力の二連LEDヘッドランプが用いられています。

 

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