ダイハツ ハイゼットデッキバン売却時の買取相場価格

ハイゼットデッキバン買取相場価格を知りたい方へ

 

ダイハツのハイゼットデッキバン

【ハイゼットデッキバン買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ハイゼットデッキバン G 4WD 2015年 3万km 37万円

かんたん車査定ガイド


 

ハイゼットデッキバンのスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ダイハツ工業 軽貨物自動車 120-161 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 17.8(JC08) 直3 12バルブDOHC 46
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
60 3,395x1,475x1,875 900(2WD)/940(4WD) FR/パートタイム4WD
 

ハイゼットデッキバンの概要

 
ダイハツのハイゼットデッキバンは、4人乗りの軽貨物自動車で、ダイハツ工業で生産と販売が行われています。

特徴

  • 4人乗りかつ、長さの短いオープンデッキを備えたユニークなボディフォルム
  • オープンデッキは簡単に水洗いができるので、濡れた物や泥だらけの物も載せることが可能
  • 後部座席を備えているので、最大4名までの多人数での移動も可能
  • オープンデッキのサイドとリヤに「ガードフレーム・ガードバー」があるので、積荷をしっかりとロープで固定可能
  • 最適なポジションで座るためにシートスライドで運転席は前後に22cm、助手席は前後に12cm調整が可能
  • リヤシートを前に倒して格納することで、荷室にすることが可能
  • バーやネットを取り付けるためのユースフルナットをリヤ席天井の左右とオープンデッキ左右サイドのトップに用意
  • リヤドアはスライドドアなので狭い場所での乗り降りや室内への荷物の積み込みが楽
  • 運転席・助手席サンバイザーとバックミラーの上部分にはティッシュ箱などを置くことができる「オーバーヘッドシェルフ」を用意
  • 買い物袋などを掛けることができる「マルチユーティリティーフック」を装備
  • フロントドアとスライドドアの窓枠下部に装飾を施した「ドアアッパーガーニッシュ」を搭載
  • 窓の開け閉めが楽なフロントドア用の「パワーウインドゥ」を装備
  • 気軽に音楽を楽しむことができるCD-R/RWに対応した「インテグレートCD・AM/FM付きステレオ」+「16cmフロントスピーカー」を装備(Lモデルのみ)
  • 強い日差しを抑える「トップシェイドガラス(ブルー)」を搭載(Gモデルのみ)
  • 重厚感と高級感のある「メッキフロントグリル」を装備(Gモデルのみ)
  • 簡単にドアミラーの開閉ができる「電動格納式カラードドアミラー」を搭載(Gモデルのみ)
  • 光軸を手動で調節できるマニュアルレベリング機能付きの「ロー/ハイビームLEDヘッドランプ(LEDクリアランスランプ付)」を搭載(Gモデルのみ)
  • 悪天候時の前方視界確保に役立つ「LEDフォグランプ」を搭載(Gモデルのみ)
  • 強い日差しを避けたり、プライバシー保護に役立つスライドドアウインドゥとリヤウインドゥ用「スモークドガラス」を搭載(Gモデルのみ)
  • 手軽にドアのロックとアンロックを行うことができる「キーレスエントリー」を搭載(Gモデルのみ)
  • リヤタイヤの後ろ部分には、跳ねた泥がボディに付くのを防ぐ「マッドフラップ」を装備(Gモデルのみ)
  • ハイゼットデッキバンの「スマートアシストV」搭載車は、政府が事故防止のために推奨をしている交通事故防止技術搭載車の「サポカーS ワイド」に該当
  • 走っている時に前方の車と人を認識して、ぶつかる可能性がある場合にドライバーに注意を促し、より危険が高まった場合には緊急ブレーキを掛けて衝突被害を防ぐための「衝突警報機能」と「衝突回避支援ブレーキ機能」を装備
  • よそ見などで走行車線からはみ出しそうな場合に、ドライバーに警報を出して知らせる「車線逸脱警報機能」を装備
  • 駐車場などでの発進時に、操作ミスで障害物のある方向にアクセルを踏み込んだ場合に、自動で急発進を抑制する「前方・後方の誤発進抑制制御機能」を搭載
  • 渋滞などで前の車が前に進んだのに、うっかりしていて気づかない場合にブザー音などで知らせる「先行車発進お知らせ機能」を装備
  • 夜間にヘッドライトのハイ・ロービームを切り替える煩わしさを解消するための自動でハイ・ロービームの変更を行う「オートハイビーム」を装備
  • カーブなどの走行中にクルマが横滑りをし始めた時に、エンジンパワーとブレーキを自動コントロールして、安定した走りを保つための「VSC」を装備
  • クルマを発進させる時や加速の時に、タイヤが空転するのを防いで、確実なアクセルワークを可能にする「TRC」を装備
  • クルマの左右後方の障害物をクルマのリヤ2角に設置した「コーナーセンサー」で検出することで、車庫入れや縦列駐車などを支援
  • スピードを60キロ以上出している時に強くブレーキを掛けた場合に、ブレーキランプが点灯するだけでなく、自動でハザードランプも高速点滅させることで、後続車が追突するリスクを減らすための「エマージェンシーストップシグナル」を装備
  • 正面衝突をした場合に、瞬間的にエアバッグを開くことで前席乗員の頭と胸を衝撃から守る「デュアルSRSエアバッグ」を搭載
  • 正面衝突をした時にシートベルトの拘束力を強めて乗員をしっかりとシートに固定するとプリテンショナー機構と共に、必要以上に拘束力を高めすぎて乗員の胸部を圧迫しない様に適度にベルトを緩めるフォースリミッター機構を搭載した「フロント3点式ELRシートベルト」を装備
  • 濡れた路面や凍結路面などの滑りやすい道路でブレーキを掛けた際に、タイヤがロックして操縦不能となるのを防止する「アンチロックブレーキシステム(ABS)」を搭載
  • ブレーキを掛けた時に、4輪の個々のタイヤにブレーキ力を最適に割り振ることで、常時、安定したブレーキングを得るための「電子制御制動力配分システム(EBD)」を搭載

モデルチェンジ変遷

初代ハイゼットデッキバン
(1988年-1993年)
初代ハイゼットデッキバンのS80/82W系を販売。
4人乗りのトラックとして独特なボディフォルムで登場しました。
2代目ハイゼットデッキバン
(1994年-1998年)
2代目ハイゼットデッキバンのS100W系を販売。
先代と同じぐ前席の真下に前輪があるキャブオーバーのフロント形状で登場しました。
3代目ハイゼットデッキバン
(1999年-2004年)
3代目ハイゼットデッキバンのS200W系を販売。
前席より前輪が少し前に出ているセミキャブスタイルで登場しました。
4代目ハイゼットデッキバン
(2004年-現在まで)
4代目ハイゼットデッキバンのS320/321W系を販売。
リヤの荷台部分の拡大行われて登場しました。
 

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