ダイハツ ハイゼットキャディー(HIJET Caddie)売却時の買取相場価格

ハイゼットキャディー買取相場価格を知りたい方へ

 

ダイハツのハイゼットキャディー

【ハイゼットキャディー買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ハイゼット キャディー Dデラックス SAU 4WD 2017年 1万km 105万円

かんたん車査定ガイド


 

ハイゼットキャディーを売却した人の口コミ情報

 
私は、東京のオフィス街で、昼食時にハイゼットキャディーを使って、移動式の弁当販売を行っています。

お弁当は、自分の家の調理場で作って、ハイゼットキャディーに作ったお弁当を積み込んで、販売は購入客の多いオフィス街で行っています。

いつも買ってくれる常連客がいるので、開業当初は不安定だった経営も、今では安定をしています。

大きく稼ぐことはできませんが、独身で実家住まいの私一人が生計を立てるには十分な金額を稼ぐことができています。

ハイゼットキャディーの荷室は、荷室ボードを取り付けることにより、荷室空間を上下2段にすることができ、空間の無駄なくお弁当を積み込むことができました。

また、お茶などの飲料水は、クーラーボックスに入れてからハイゼットキャディーに積み込んでいました。

私の仕事上、車は必須だったのですが、ハイゼットキャディーは使い続けた結果、古くなったので、別の同じようなタイプの軽自動車に買い替えを行いました。

今まで利用し続けてきたハイゼットキャディーは、できるだけ高い値段で売りたかったので、スマホで調査して見つけたネット車買い取り一括査定サイトを使って売却しました。

私が思っていたより、はるかに高い値段でハイゼットキャディーを売却できたので、この一括査定サイトを利用して大正解でした。

私は、親から引き継いで駄菓子屋を経営しています。

私の家は、小学校から200mぐらい離れた場所にあり、ちょうど子供が通学する道路の脇にあります。

ですから、家の一階部分を改造して駄菓子屋の店舗として使っていました。

駄菓子は定期的に問屋から買ってくるのですが、その時に買った駄菓子を運ぶためのクルマとしてハイゼットキャディーを使っていました。

私のお店は、毎日小学生がお菓子を買いに来てくれますが、薄利多売の商売で、それほど月の純利益は多くありません。

ですから、お菓子の買い出しで使うクルマは、ガソリン代や自動車保険代、車関連の税金や車検代が普通自動車より安上がりな軽自動車のハイゼットキャディーにしました。

ハイゼットキャディーで、一度、駄菓子の買い出しを行えば、ハイゼットキャディーのカーゴスペースは広いので、約4か月分ぐらいの駄菓子を仕入れることができました。

私の商売上、必要不可欠となっていたハイゼットキャディーでしたが、6度目の車検が来る前に、車の様々な部分で傷みが目に付いてきたので、車を乗り換えすることにしました。

新しいクルマを買った時に、今まで使ってきたハイゼットキャディーを下取車として自動車ディーラーに渡したので、買った新車は、ほんの少しですが価格をおまけして貰うことができました。

僕は、塗装会社を個人で経営しています。

屋根のペンキ塗りや、家の外壁塗装の相談をお客様から受けた後、ハイゼットキャディーでお客様の元に出向き、無料で見積りをお出ししています。

正式に仕事の依頼があった場合は、ペンキなどの塗装道具をハイゼットキャディーに積み込んで、前もってお客様にお伝えした日時にお客様のお宅に伺って、ペンキ塗りなどをしています。

ハイゼットキャディーの荷室部分には、荷室床下にトランクがあるので、ペンキなどのこぼれる可能性があるものは、床下のトランクに入れる様にしています。

そうすることで、ペンキ缶が倒れにくく、また倒れた場合でも、床下の狭い範囲にしかこぼれないので、掃除が楽にできました。

僕のハイゼットキャディーは、その後、10年間使ってきたのですが、10年を節目として、別のクルマに買い替えをすることにしました。

会社の事務所に置いてあるノートパソコンでクルマの売り先をチェックしたのですが、中古自動車買取一括見積サイトで売ることで高値での売却が可能だということが分かりました。

僕は、さっそくその一括見積サイトに僕のハイゼットキャディーの見積りを頼んだのですが、すぐに計4社から見積書と共に買い取りOKとの返事を頂くことができました。

僕は、見積書で最高値を提示してくれたクルマ買取業者に自分のハイゼットキャディーを売却したので、かなりの高額で売ることができました。

私は、海のそばに住んでいます。

夏に多くのお客が訪れる海水浴場が、私の住まいから車で数分の距離にあります。

私はこれは商売になると思ったので、海水浴のシーズンは、自家製のアイスクリームとキンキンに冷やした市販のペットボトルをハイゼットキャディーに積み込んで、売るために海水浴場へ出かけています。

ハイゼットキャディーを海水浴場の駐車場に停めて、クーラーボックスにアイスクリームとペットボトル飲料水を入れて、海水浴場で歩き売りをしています。

お客の多い海水浴場なので、商品は高めの価格設定をしているのですが、それでも日差しの強いときは、飛ぶように商品が売れました。

商品を自宅から海に運ぶのに役立ってくれていたハイゼットキャディーでしたが、買ってから11年目が経過した時に低年式車となっていたので、買い替えをすることにしました。

自分が普段使っているスマートフォンで、中古自動車の売却先について調べたのですが、インターネット車買取り一括見積りサイトを使うことで、かなりの高額で売却出来ることを知ることができました。

私のハイゼットキャディーは、この一括見積りサイトを通して売却をしたのですが、沢山のクルマ買い取り会社から見積書を貰うことができたので、比較した上で、高額で売ることができました。
 

ハイゼットキャディー(HIJET Caddie)のスペック(現行モデル)

 

ハイゼットキャディーの側面

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ダイハツ工業 5ドア軽ボンネットバン 112-149 2
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 22.4-25.0(2WD)/21.8.0-23.0(4WD)(JC08) 直3DOHC(ターボ) 52/64
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
60/92 3,395x1,475x1,850 970-1,020 FF/4WD

 

ハイゼットキャディー(HIJET Caddie)の概要

 

HIJET Caddie

ダイハツのハイゼットキャディー(HIJET Caddie)は、軽貨物車でダイハツ工業で生産と販売が行われています。

特徴

  • 実用性を追求したシンプルなボディデザイン
  • シートの座面位置が低いので、楽に乗り降りができる
  • 効率よく使えて仕事を楽にする「省力パック」として、簡単にドアの施錠と解錠ができる車両盗難防止のイモビライザーを装備した「キーフリーシステム」、電子カードキーを持っていれば簡単にエンジンを掛けられる「プッシュボタンスタート」、ドアのロックに連動して自動的にドアミラーを格納する「オート格納式カラードドアミラー」、周囲の明るさにより自動でヘッドライトを点灯・消灯する「オートライト」を用意(パックオプション)
  • 軽商用バンでは業界一の荷室床面の低さで、小柄な方や大きな荷物の場合でもスムーズに積み降ろしが可能
  • 荷室容量は、中型サイズの段ボール(669x319x432mm)だと8箱、パンケースだと35ケース積むことができ、商用として十分な積載空間を確保
  • 荷室は段差がほとんどないフラットフロアで、樹脂製なので汚れを拭き取るのが容易
  • 床面を外せば、高さのある荷物も積むことができる「助手席後方アンダートランク」を装備
  • 暗い場所や夜間に役立つ、左右のスライドドアとバックドア部分に設置した計3つの「ラゲージルームランプ」を装備
  • 荷室のリヤ部分には容量が90リッターもある「大容量ラゲージアンダートランク」を搭載
  • ディーラーオプションとして、防水素材なので濡れた物も置くことができる「縁高荷室シート」、前席と荷室を仕切り、荷崩れの防止やエアコンの効きを良くする「間仕切カーテン」、助手席後方アンダートランクに置くことができ小物収納を容易にする「コンパクトトランクバック」、荷室に棚を設置することで空間を有効利用できる「荷室ボード」を用意
  • イーステクノロジーを搭載したエンジンにより、優れた燃費性能を実現
  • しなやかな足回りで快適な乗り心地と滑らかな変速のCVTを用いることで室内の静けさを確保しており、長時間の運転でも疲れが少なくて済む
  • 上方視界が良いので、近い信号でも見やすく、また横の窓も広いので左右の確認もしやすい
  • 助手席側のサイドミラーには、ボディ左側の前輪と後輪周辺を確認することができる「サイドアンダーミラー」を装備しているので、路肩にクルマを寄せるのも楽に可能
  • 最小回転半径は4.4mしかないので、細い路地でもスイスイと走ることが可能
  • 登り坂でクルマを発車させる時に、ペダルをブレーキからアクセルに踏み替える際にクルマが後退するのを防ぐ「ヒルホールドシステム」を装備
  • 走行中に前の車や人とぶつかる可能性がある場合にブザーで警告して、さらに危険が高まった時には自動で急ブレーキを掛ける対車両と対歩行者用の「衝突警報機能」と「衝突回避支援ブレーキ機能」を装備
  • 高速道路で起きがちな、ちょっとしたよそ見で車線からはみ出すのを防ぐための「車線逸脱警報機能」を装備
  • 停車から車を発進させる時に操作ミスで、アクセルペダルを強く踏み込み、障害物のある方向へ急発進しそうな時に自動でエンジン出力を弱めて事故の回避もしくは軽減を行う「前方と後方用の誤発進抑制制御機能」を装備
  • 混雑した道路で、前の車が進んだのにうっかりしていて気づかない場合にドライバーに知らせる「先行車発進お知らせ機能」を装備
  • 夜間のヘッドライト操作の煩わしさを解消できるハイビームとロービームを自動で適切に切り替える「オートハイビーム」を装備
  • ドライバーにとって死角となり易いクルマの左右後方の障害物の有無を検出してブザーで知らせることで、縦列駐車やバック駐車などをサポートする「コーナーセンサー(リヤ2個)」を装備
  • 滑りやすいコーナーなどでクルマが横滑りをした場合に、エンジンパワーとブレーキを自動制御してクルマの走行安定性を維持する「VSC」を装備
  • クルマをスタートさせる時やスピードアップの際に駆動輪が空回りするのを防ぐことで、タイヤのグリップを保った安定した加速を支援する「TRC」を装備
  • 滑りやすい道や高速走行の際に急ブレーキを掛けたことで、タイヤがロックしてクルマが制御不能となるのを防ぐための「ABS」を装備
  • ブレーキング時に、タイヤの4輪に的確に制動力を配分することで、常時、安定してブレーキを掛けることができる「EBD」を装備
  • 時速60キロ以上のスピードで走行中に強くブレーキペダルを踏み込んだ場合に、通常のブレーキランプの他に自動でハザードランプも高速点滅させることで後続車のドライバーに注意を促す「エマージェンシーストップシグナル」を装備
  • 万一、人とぶつかった場合に、人に加わる衝撃を緩和する為にクルマ前部のフードやカウルに衝撃緩和装置・吸収スペースを設けた「歩行者傷害軽減ボディ」を採用
  • 新骨格構造により効率よく衝突エネルギーを吸収して、強固なキャビンを守る「衝突安全ボディ TAF(タフ)」を使用
  • 前方から強い衝撃を受けた際に、搭乗員の頭部と胸部を保護するための運転席・助手席用「デュアルSRSエアバッグ」を装備
  • 前席部分には、高性能なシートベルトである「プリテンショナー&フォースリミッター機構付き3点式ELRシートベルト」を装備
  • 積載する荷物の量などに応じて照射軸を自動補正するオートベアリング機能を備えた、夜間の前方視認性の良い、明るい白色光の「ロービームLEDヘッドランプ(LEDクリアランスランプ付)」を用意(メーカーオプション)
  • 助手席を前に倒すことでテーブルとして使え、ノートパソコンを置いたり、軽食を取るのに使える「助手席シートバックテーブル」を用意(パックオプション)
  • クルマのキャビネット天井から明るく手元を照らすことができる「フロントパーソナルランプ」を装備
  • トレイやボックス、ポケットやショッピングフックなどの使いやすい収納スペースを装備

モデルチェンジ変遷

初代ハイゼットキャディー
(2016年-現在まで)
初代ハイゼットキャディーのLA700V/710V型を販売。
グレードには、自然吸気エンジンを搭載した「D」とターボエンジンを搭載した「X」が用意されました。

 

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