ダイハツ ハイゼットカーゴ(HIJET CARGO)売却時の買取相場価格

ハイゼットカーゴ買取相場価格を知りたい方へ

 

ダイハツのハイゼットカーゴ

【ハイゼットカーゴ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ハイゼットカーゴ クルーズ リミテッド ハイルーフ 2016年 3万km 22万円

かんたん車査定ガイド


 

ハイゼットカーゴを売却した人の口コミ情報

 
僕は、新築戸建ての電気工事を行っている業者です。

仕事場へ向かうためのクルマとして、ダイハツのハイゼットカーゴを使っていました。

ハイゼットカーゴの荷室には、つっかえ棒の様なポールを付けることができ、またネットを取り付けることができました。

そのため、ハイゼットカーゴの荷室は、電気工事で必要となる工具類を立体的に収納することができました。

また、ハイゼットカーゴの荷室には大型の室内LEDランプが天井に設置されていたので、周囲が真っ暗になっても荷物の出し入れが簡単にできました。

僕のハイゼットカーゴは、乗り始めてから約12年経過した際に、買い替えタイミングになったと感じたので、別の同じ様な形状のクルマに買い替えました。

家の事務所にあるパソコンで、中古自動車を高額で売却する仕方について調べてみました。

調べた結果は、車買い取り一括見積りサイトで売れば、高い値段でクルマを売ることができることが判明しました。

そのサイトに僕のハイゼットカーゴの見積書作成を申し込みした所、数日後に3社のクルマ買い取り専門業者から見積書を送って貰うことができました。

僕は入手した見積書を見比べて、最も良い買い取り条件を提示してくれたクルマ買い取り専門業者に僕のハイゼットカーゴを売却しました。

私は、軽食の提供も行っているコーヒーショップを経営しています。

お店では、世界各国の様々なコーヒー豆の販売とコーヒーをメインとした喫茶を提供しています。

コーヒー豆の買い付けや、軽食用のパンや野菜、ジュースなどの買い出しの為にハイゼットカーゴを使っていました。

ハイゼットカーゴは、軽自動車ですが、麻袋に入ったコーヒーを運ぶのには余裕のある荷室空間がありました。

また、ハイゼットカーゴを使って、お得意の常連客にはサービスとして、コーヒー豆の定期配達も行っていました。

毎朝、必ず引き立てのコーヒーを飲む常連のお客様からは、ハイゼットカーゴによるコーヒー豆の定期配達はとても好評でした。

私のお店で使っていたハイゼットカーゴは、買ってから5回目の車検を受けた後、暫くして次のクルマに乗り換えをしました。

ハイゼットカーゴは極力高額で売りたかったので、スマートフォンを使って売却先についてチェックしてみました。

そうすると、ネットクルマ買取り一括査定サイトで売却すれば、かなり良い価格でクルマを売ることができることが分かりました。

私は自分のハイゼットカーゴの査定を、その一括査定サイトでお願いしたのですが、全部で2社の自動車買取会社から査定額の案内を貰うことができました。

私は、貰った査定を比べて、自分にとって最も好都合な自動車買取会社に自分のハイゼットカーゴを買い取りして貰いました。

私は、酒屋と米屋を営んでいます。

お米とお酒は、店頭販売もしていますが、電話注文を受けた場合は、お客様の元まで配達もしています。

私が配達などの業務で使うために購入したクルマは、ダイハツのハイゼットカーゴでした。

ハイゼットカーゴには、ビールケースだと一度に40ケース弱も積むことができたので、ハイゼットカーゴに数件分の注文の荷物を積み込んで、一度に何件ものお宅に配達するということを行っていました。

つまり、ハイゼットカーゴには沢山の荷物を積み込めたので、効率よく配達作業をすることができたということです。

また、ハイゼットカーゴの室内には、収納場所が沢山あることも便利でした。

ハイゼットカーゴは、領収書やメモ帳、筆記道具などをキレイに収納することができました。

日々の業務で活躍していた私のハイゼットカーゴでしたが、新車で買ってから4度車検を通過させた後、少ししてからクルマの買い替えをすることを決心しました。

今まで業務で使ってきたハイゼットカーゴは自動車販売会社へ下取りに出して新しいクルマを購入したので、新しいクルマは販売価格を少しですが割引して貰うことができました。

私は、洋菓子店を経営しています。

ケーキやシュークリーム、プリン、ババロア、パイなどの西洋のお菓子を店頭で売っています。

特に宣伝はしていなかったのですが、口コミで美味しいとの評判が広がり、おかげさまで忙しい日々を過ごすことができています。

私は、お菓子を作るための小麦粉や砂糖、バターや卵、牛乳、ゼラチンなどの材料を買い付けする為のクルマとして、ハイゼットカーゴを所有していました。

ハイゼットカーゴを買った理由は、このクルマの車両本体価格がリーズナブルだったことと、軽自動車なので維持費が普通自動車と比較すると安かったらです。

また、ハイゼットカーゴはコンパクトなボディサイズなので、クルマの取り回しが楽というのも購入要因の一つでした。

私はハイゼットカーゴを長らく愛用していたのですが、低年式車となったため、別の軽自動車を買うことを決めました。

持っているスマホでネット検索をして、どこにハイゼットカーゴを売るとお得なのかを検討してみました。

すると、中古自動車買取り一括見積サイトを使えば高額売却が可能だと分かったので、このサイトを通して私のハイゼットカーゴを売りました。

売る際は、複数社のクルマ買取専門業者から買取額の見積書を送ってもらえたので、比べた上で高い値段で私のハイゼットカーゴを処分することができました。
 

ハイゼットカーゴ(HIJET CARGO)のスペック(現行モデル)

 

ハイゼットカーゴの右後ろ横部分

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ダイハツ工業 5ドアバンロールーフ/5ドアバンハイルーフ 93-152 2/4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 17.2-18.8(2WD)/16.0-17.8(4WD)(JC08) 直3 12バルブDOHC(ターボ) 46/64
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
60/91 3,395x1,475x1,765-1,875 900-1,010 FR/パートタイム4WD

 

ハイゼットカーゴ(HIJET CARGO)の概要

 

HIJET CARGO

ダイハツのハイゼットカーゴ(HIJET CARGO)は、軽自動車のバンで、ダイハツ工業で製造と販売を行っています。

特徴

  • むだをそぎ落としたシンプルなボディデザイン
  • フロントバンパーの角は取り外し可能な別パーツ「コーナーピース」となっており、万一、大きな傷が付いた場合は「コーナーピース」の取り換えだけで良いので修理が安くつく
  • リヤドアは両側スライドドアで開くと大きな開口となり、背面のバックドアも上に跳ね上げることで幅も高さもある開口部となるので、荷物の積み降ろしが容易
  • 荷室は低床としているので、重たい荷物でもスムーズに積載可能
  • 助手席を前に倒すことで荷室の拡張が可能で6畳相当のカーペットなどの長い荷物の積載も可能
  • 暗い場所や夜間でも荷物の積み降ろしが出来る様に「荷室LEDランプ」を搭載
  • 荷室には、ミカン箱だと65個、ビールケースだと36ケースを積むことが可能な大容量のスペースを確保
  • 荷室には、バーやネットなどを装着して使い勝手を良くする為の「ユースフルナット・ホール」を装備
  • 前席の足元はフラットな床で、ドライバーは助手席からも乗り降りができ、開口部の広いフロントドアとピラー部分に取り付けてある乗降グリップにより、スムーズな乗り降りを実現
  • サンルーフ上部分にファイルなどを置くことができる「オーバーヘッドシェルフ」を装備(一部モデルのみ)
  • 仕事道具や小物の収納に便利なボックスやポケット、ユーティリティフック、トレイなどを用意
  • シートの表面素材には「撥水フルファブリックシート表皮」を使用しているので、汚れても水拭きが可能(一部モデルのみ)
  • ビューティーパックとして、紫外線と赤外線を遮るフロントウインドウ用「IR&UVカットガラス」とフロントドア用「スーパーUV&I Rカットガラス」、日差しを和らげる「トップシェイドガラス(ブルー)」、化粧直しができる運転席用「バニティミラー付サンバイザー」、花粉や細かいホコリを除去する「スーパークリーンエアフィルター」を用意(メーカーオプション)
  • 前輪と後輪の間の中央部分にエンジンとトランスミッションを搭載することで、優れた前後の重量バランスを実現しており、素直な操舵性と安定走行に貢献
  • 快適な乗り心地とまがり道での走行安定性を保つ「3リンク・リヤサスペンション」を採用
  • 最小回転半径4.2mで小回りができるので、細い道でのスムーズな走行や狭い駐車場での切り返しが楽
  • 四輪駆動車は、スイッチひとつで燃費の良い「2WD」と4輪すべてにパワーを伝達する「4WD」を切り替え可能
  • 雨天でフロントワイパーを動かしている時に、シフトレバーを「R」に入れるとリヤワイパーが自動で3回ほど動作して、後方を見やすくする「リバース連動リヤワイパー」を装備
  • パワーユニットには、燃焼効率を高めることで力強いパワーと環境に優しいクリーンを果たした最先端の「TOPAZ NEO(トパーズネオ)エンジン」を採用
  • 低燃費な経済的な走りをした場合に、スピードメーター中央の照明色がアンバーからグリーンに変化する「エコドライブアシスト照明」を装備(AT車のみ)
  • 減速時に、車が完全に停車する前にエンジンを自動停止することで燃料消費を抑えるアイドリングストップ「エコアイドル」を装備
  • アイドリングストップ時間や平均燃費などのクルマに関する情報を表示する「マルチインフォメーションディスプレイ」を搭載
  • 低消費電力と明るい白色光が特長の「LEDパック」として、「LEDヘッドランプ(ロー/ハイビーム・マニュアルレベリング機構・LEDクリアランスランプ付)」と「LEDフォグランプ」を用意
  • ハイゼットカーゴの「スマートアシストV」搭載車は、政府が事故防止の為に普及を目指している安全技術搭載カーの「サポカーS ワイド」に適合
  • 前方の車や人とぶつかりそうな場合にドライバーにブザー音などで注意喚起を行い、より危険性が増した場合には自動で緊急ブレーキを掛けることで衝突を避けたり被害を軽減するための「衝突警報機能」と「衝突回避支援ブレーキ機能」を装備
  • フロントウインドウの内側に設置しているステレオカメラで前方の車線を検知して、車が車線からはみ出しそうな場合にドライバーに知らせる「車線逸脱警報機能」を装備
  • 駐車場などで人的ミスによりペダルを踏み間違えたことで、障害物がある方へ急発進しそうな時に、エンジン出力を抑えて事故回避を支援する前方・後方の「誤発進抑制制御機能」を搭載
  • 信号待ちをしている際に、前の車が発進をしたのにうっかりとしていて気づかない時に知らせる「先行車発進お知らせ機能」を搭載
  • 夜間走行時に前方の明るさを検出して、先行車や対向車がない場合には自動でヘッドライトをハイビームにして前方の見通しを良くするハイ・ロービーム自動切換えの「オートハイビーム」を装備
  • クルマ後部の2隅にあるコーナーセンサーを使って左右後方の障害物の存在を知らせることでバック駐車や縦列駐車などを支援
  • 様々な衝突試験をクリアした衝突安全ボディ「TAF(タフ)」を採用
  • 正面から衝撃を受けた場合にシートベルトを巻き取って拘束力を強めるプリテンショナー機構と、胸部を締め付け過ぎない様に少しベルトを緩めるフォースリミッター機構を搭載した「フロント3点式ELRシートベルト」を装備
  • 正面衝突時に、運転席と助手席の搭乗員の頭部と胸部の傷害を減らすための「デュアルSRSエアバッグ」を搭載
  • 滑りやすい道のカーブでクルマが横滑りをしそうな場合に、ブレーキとエンジン出力を自動コントロールすることで、走行安定性を維持する「VSC」を装備
  • クルマをスタート或いはスピードアップさせる時に、タイヤのスリップを防いで、素直なアクセルワークを可能とする「TRC」を装備
  • 走っている最中に急ブレーキを行った場合に、ブレーキランプの点灯だけでなく一緒にハザードランプも高速で自動点滅させる「エマージェンシーストップシグナル」を搭載
  • 濡れた路面や凍結路面などの滑りやすい道などでブレーキを掛けた際に車輪がロックするのを防ぐ「ABS」を搭載
  • ブレーキを掛けた際に、4輪の各々に適切に制動力を配分して、常に効率よく減速あるいは停車する為の「EBD」を搭載
  • ヘッドランプを消し忘れて、エンジンを切って車から離れても、一定時間経過後に自動でランプを消すことでバッテリー上がりを防止する「ヘッドランプ自動消灯システム」を装備
  • 坂道で発進をする時に、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替えをする際に、車が後ろに下がるのを防ぐ「ヒルホールドシステム」を装備(AT車のみ)
  • 運転をしている最中にラジオ番組を楽しめる「AM/FMラジオ」を装備(一部モデルは除く)
  • リモコン機能付きのキーでドアの解錠と施錠を簡単に行える「キーレスエントリー」を装備(一部モデルのみ)
  • ボディのアッパー部分表面の3/4に防錆鋼板を採用しており、ボディ外板穴あきサビ保証5年とボディ外板表面サビ保証3年が付帯
  • マフラーの素材には、錆に強いステンレスを使用

モデルチェンジ変遷

初代ハイゼットカーゴ
(1961年-1967年)
初代ハイゼットカーゴのL35V・L36V型を販売。
ライトバンとパネルバンが発売されました。
2代目ハイゼットカーゴ
(1964年-1968年)
2代目ハイゼットカーゴのS35V・S36V型を販売。
運転席の真下に前輪があるキャブオーバーの形状で登場しました。
3代目ハイゼットカーゴ
(1968年-1972年)
3代目ハイゼットカーゴのS37V型を販売。
荷物の積み降ろしに使うバックドアがヒンジ型の横開きとなって登場しました。
4代目ハイゼットカーゴ
(1972年-1981年)
4代目ハイゼットカーゴのS38V・S40V型を販売。
軽自動車のバンでは初となる両側スライドドアで登場しました。
5代目ハイゼットカーゴ
(1977年-1981年)
5代目ハイゼットカーゴのS60V型を販売。
ボディサイズの大型化が行われて登場をしました。途中で、ハイルーフ仕様が追加されました。
6代目ハイゼットカーゴ
(1981年-1986年)
6代目ハイゼットカーゴのS65V・S66V型を販売。
ロールーフとハイルーフ、そして低床と平床の仕様が用意されていました。
7代目ハイゼットカーゴ
(1986年-1994年)
7代目ハイゼットカーゴのS80V・S81V・S82V・S83V型を販売。
バックドアはガラス部分が開閉できるダブルハッチ機能が搭載されて、登場しました。
8代目ハイゼットカーゴ
(1994年-1999年)
8代目ハイゼットカーゴのS100V・S110V型を販売。
荷室容量や加速性能、静粛性などが改善されて、登場しました。
9代目ハイゼットカーゴ
(1999年-2004年)
9代目ハイゼットカーゴのS200V・S210V型を販売。
室内の快適性や運転のしやすさを向上させる為に、ボディフロント部分は前輪が運転席より少し前にあるセミキャブ形状となって登場しました。
10代目ハイゼットカーゴ
(2004年-現在まで)
10代目ハイゼットカーゴのS320V・S330V・S321V・S331V型を販売。
大型の異形ヘッドライトを採用しており、今風のボディデザインとなって登場しました。

 

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