ダイハツ ハイゼットカーゴ(HIJET CARGO)売却時の買取相場価格

ハイゼットカーゴ買取相場価格を知りたい方へ

 

ダイハツのハイゼットカーゴ

【ハイゼットカーゴ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ハイゼットカーゴ クルーズ リミテッド ハイルーフ 2016年 3万km 22万円

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ハイゼットカーゴ(HIJET CARGO)のスペック(現行モデル)

 
自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ダイハツ工業 5ドアバンロールーフ/5ドアバンハイルーフ 93-152 2/4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 17.2-18.8(2WD)/16.0-17.8(4WD)(JC08) 直3 12バルブDOHC(ターボ) 46/64
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
60/91 3,395x1,475x1,765-1,875 900-1,010 FR/パートタイム4WD
 

ハイゼットカーゴ(HIJET CARGO)の概要

 
ダイハツのハイゼットカーゴ(HIJET CARGO)は、軽自動車のバンで、ダイハツ工業で製造と販売を行っています。

特徴

  • むだをそぎ落としたシンプルなボディデザイン
  • フロントバンパーの角は取り外し可能な別パーツ「コーナーピース」となっており、万一、大きな傷が付いた場合は「コーナーピース」の取り換えだけで良いので修理が安くつく
  • リヤドアは両側スライドドアで開くと大きな開口となり、背面のバックドアも上に跳ね上げることで幅も高さもある開口部となるので、荷物の積み降ろしが容易
  • 荷室は低床としているので、重たい荷物でもスムーズに積載可能
  • 助手席を前に倒すことで荷室の拡張が可能で6畳相当のカーペットなどの長い荷物の積載も可能
  • 暗い場所や夜間でも荷物の積み降ろしが出来る様に「荷室LEDランプ」を搭載
  • 荷室には、ミカン箱だと65個、ビールケースだと36ケースを積むことが可能な大容量のスペースを確保
  • 荷室には、バーやネットなどを装着して使い勝手を良くする為の「ユースフルナット・ホール」を装備
  • 前席の足元はフラットな床で、ドライバーは助手席からも乗り降りができ、開口部の広いフロントドアとピラー部分に取り付けてある乗降グリップにより、スムーズな乗り降りを実現
  • サンルーフ上部分にファイルなどを置くことができる「オーバーヘッドシェルフ」を装備(一部モデルのみ)
  • 仕事道具や小物の収納に便利なボックスやポケット、ユーティリティフック、トレイなどを用意
  • シートの表面素材には「撥水フルファブリックシート表皮」を使用しているので、汚れても水拭きが可能(一部モデルのみ)
  • ビューティーパックとして、紫外線と赤外線を遮るフロントウインドウ用「IR&UVカットガラス」とフロントドア用「スーパーUV&I Rカットガラス」、日差しを和らげる「トップシェイドガラス(ブルー)」、化粧直しができる運転席用「バニティミラー付サンバイザー」、花粉や細かいホコリを除去する「スーパークリーンエアフィルター」を用意(メーカーオプション)
  • 前輪と後輪の間の中央部分にエンジンとトランスミッションを搭載することで、優れた前後の重量バランスを実現しており、素直な操舵性と安定走行に貢献
  • 快適な乗り心地とまがり道での走行安定性を保つ「3リンク・リヤサスペンション」を採用
  • 最小回転半径4.2mで小回りができるので、細い道でのスムーズな走行や狭い駐車場での切り返しが楽
  • 四輪駆動車は、スイッチひとつで燃費の良い「2WD」と4輪すべてにパワーを伝達する「4WD」を切り替え可能
  • 雨天でフロントワイパーを動かしている時に、シフトレバーを「R」に入れるとリヤワイパーが自動で3回ほど動作して、後方を見やすくする「リバース連動リヤワイパー」を装備
  • パワーユニットには、燃焼効率を高めることで力強いパワーと環境に優しいクリーンを果たした最先端の「TOPAZ NEO(トパーズネオ)エンジン」を採用
  • 低燃費な経済的な走りをした場合に、スピードメーター中央の照明色がアンバーからグリーンに変化する「エコドライブアシスト照明」を装備(AT車のみ)
  • 減速時に、車が完全に停車する前にエンジンを自動停止することで燃料消費を抑えるアイドリングストップ「エコアイドル」を装備
  • アイドリングストップ時間や平均燃費などのクルマに関する情報を表示する「マルチインフォメーションディスプレイ」を搭載
  • 低消費電力と明るい白色光が特長の「LEDパック」として、「LEDヘッドランプ(ロー/ハイビーム・マニュアルレベリング機構・LEDクリアランスランプ付)」と「LEDフォグランプ」を用意
  • ハイゼットカーゴの「スマートアシストV」搭載車は、政府が事故防止の為に普及を目指している安全技術搭載カーの「サポカーS ワイド」に適合
  • 前方の車や人とぶつかりそうな場合にドライバーにブザー音などで注意喚起を行い、より危険性が増した場合には自動で緊急ブレーキを掛けることで衝突を避けたり被害を軽減するための「衝突警報機能」と「衝突回避支援ブレーキ機能」を装備
  • フロントウインドウの内側に設置しているステレオカメラで前方の車線を検知して、車が車線からはみ出しそうな場合にドライバーに知らせる「車線逸脱警報機能」を装備
  • 駐車場などで人的ミスによりペダルを踏み間違えたことで、障害物がある方へ急発進しそうな時に、エンジン出力を抑えて事故回避を支援する前方・後方の「誤発進抑制制御機能」を搭載
  • 信号待ちをしている際に、前の車が発進をしたのにうっかりとしていて気づかない時に知らせる「先行車発進お知らせ機能」を搭載
  • 夜間走行時に前方の明るさを検出して、先行車や対向車がない場合には自動でヘッドライトをハイビームにして前方の見通しを良くするハイ・ロービーム自動切換えの「オートハイビーム」を装備
  • クルマ後部の2隅にあるコーナーセンサーを使って左右後方の障害物の存在を知らせることでバック駐車や縦列駐車などを支援
  • 様々な衝突試験をクリアした衝突安全ボディ「TAF(タフ)」を採用
  • 正面から衝撃を受けた場合にシートベルトを巻き取って拘束力を強めるプリテンショナー機構と、胸部を締め付け過ぎない様に少しベルトを緩めるフォースリミッター機構を搭載した「フロント3点式ELRシートベルト」を装備
  • 正面衝突時に、運転席と助手席の搭乗員の頭部と胸部の傷害を減らすための「デュアルSRSエアバッグ」を搭載
  • 滑りやすい道のカーブでクルマが横滑りをしそうな場合に、ブレーキとエンジン出力を自動コントロールすることで、走行安定性を維持する「VSC」を装備
  • クルマをスタート或いはスピードアップさせる時に、タイヤのスリップを防いで、素直なアクセルワークを可能とする「TRC」を装備
  • 走っている最中に急ブレーキを行った場合に、ブレーキランプの点灯だけでなく一緒にハザードランプも高速で自動点滅させる「エマージェンシーストップシグナル」を搭載
  • 濡れた路面や凍結路面などの滑りやすい道などでブレーキを掛けた際に車輪がロックするのを防ぐ「ABS」を搭載
  • ブレーキを掛けた際に、4輪の各々に適切に制動力を配分して、常に効率よく減速あるいは停車する為の「EBD」を搭載
  • ヘッドランプを消し忘れて、エンジンを切って車から離れても、一定時間経過後に自動でランプを消すことでバッテリー上がりを防止する「ヘッドランプ自動消灯システム」を装備
  • 坂道で発進をする時に、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替えをする際に、車が後ろに下がるのを防ぐ「ヒルホールドシステム」を装備(AT車のみ)
  • 運転をしている最中にラジオ番組を楽しめる「AM/FMラジオ」を装備(一部モデルは除く)
  • リモコン機能付きのキーでドアの解錠と施錠を簡単に行える「キーレスエントリー」を装備(一部モデルのみ)
  • ボディのアッパー部分表面の3/4に防錆鋼板を採用しており、ボディ外板穴あきサビ保証5年とボディ外板表面サビ保証3年が付帯
  • マフラーの素材には、錆に強いステンレスを使用

モデルチェンジ変遷

初代ハイゼットカーゴ
(1961年-1967年)
初代ハイゼットカーゴのL35V・L36V型を販売。
ライトバンとパネルバンが発売されました。
2代目ハイゼットカーゴ
(1964年-1968年)
2代目ハイゼットカーゴのS35V・S36V型を販売。
運転席の真下に前輪があるキャブオーバーの形状で登場しました。
3代目ハイゼットカーゴ
(1968年-1972年)
3代目ハイゼットカーゴのS37V型を販売。
荷物の積み降ろしに使うバックドアがヒンジ型の横開きとなって登場しました。
4代目ハイゼットカーゴ
(1972年-1981年)
4代目ハイゼットカーゴのS38V・S40V型を販売。
軽自動車のバンでは初となる両側スライドドアで登場しました。
5代目ハイゼットカーゴ
(1977年-1981年)
5代目ハイゼットカーゴのS60V型を販売。
ボディサイズの大型化が行われて登場をしました。途中で、ハイルーフ仕様が追加されました。
6代目ハイゼットカーゴ
(1981年-1986年)
6代目ハイゼットカーゴのS65V・S66V型を販売。
ロールーフとハイルーフ、そして低床と平床の仕様が用意されていました。
7代目ハイゼットカーゴ
(1986年-1994年)
7代目ハイゼットカーゴのS80V・S81V・S82V・S83V型を販売。
バックドアはガラス部分が開閉できるダブルハッチ機能が搭載されて、登場しました。
8代目ハイゼットカーゴ
(1994年-1999年)
8代目ハイゼットカーゴのS100V・S110V型を販売。
荷室容量や加速性能、静粛性などが改善されて、登場しました。
9代目ハイゼットカーゴ
(1999年-2004年)
9代目ハイゼットカーゴのS200V・S210V型を販売。
室内の快適性や運転のしやすさを向上させる為に、ボディフロント部分は前輪が運転席より少し前にあるセミキャブ形状となって登場しました。
10代目ハイゼットカーゴ
(2004年-現在まで)
10代目ハイゼットカーゴのS320V・S330V・S321V・S331V型を販売。
大型の異形ヘッドライトを採用しており、今風のボディデザインとなって登場しました。
 

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