スバル WRX STI売却時の買取相場価格

WRX STI買取相場価格を知りたい方へ

 

スバルのWRX STI

【WRX S4買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
WRX STI タイプS 2018年 1万km 369万円

楽天 無料愛車一括査定


 

WRX STIを売却した人の口コミ情報

 
どうせクルマに乗るなら走りを極めたクルマに乗りたい。

クルマ好きなら誰でもそう考えると思います。

僕が走りを極めていると思っているクルマは各自動車メーカー毎にありますが、スバルではWRX STIだと思っています。

そして、WRX STIだと400万円ぐらいで買うことができるので、このクルマを購入しました。

WRX STIは、トランスミッションが6速のマニュアルで、エンジンの最高出力は308PSもあります。

これを、4輪に分散させてパワーを路面に伝えて、パワフルな走りを実現させています。

WRX STIは、ハイパワーエンジンを搭載しているだけでなく、それに見合ったブレーキシステムも備えています。

WRX STIは、brembo製4輪ベンチレーテッドディスクブレーキを採用しているので、制動力もずば抜けて高いです。

つまり、WRX STIはクルマの基本性能である、走る・止まるが優れているということです。

僕にクルマで走る楽しさを十分に教えてくれたWRX STIでしたが、買ってから4度目の車検を通過させて、暫くしてから同じように走りを極めた別のクルマを購入しました。

僕は、クルマは徐々にステップアップさせるものだと考えているので、WRX STIより1ランク上のクルマを購入したのです。

WRX STIは、新しいクルマを買った自動車販売会社に下取りに出しました。

僕のWRX STIは、割と程度の良いクルマだったので、高い値段で下取りをして貰うことができました。

僕の趣味は、クルマを使ったロングドライブです。

連休には、ホテルや旅館に宿泊して、長期のドライブ旅行に出かけることもあります。

そんな旅好きの僕が乗っていた車は、WRX STIです。

WRX STIに乗っていて良かったと感じるのは、山越えの為に峠を走る時でした。

エンジンパワーの弱い非力なクルマだと、登りではアクセルを踏み込んでもあまり加速出来ませんが、WRX STIは登り坂でもアクセルを踏み込んだ分、ぐいぐいと加速してくれました。

また、峠の下りでもWRX STIは効きの良いディスクブレーキが採用されているので、怖い思いをすることなく下り坂を降りることができました。

WRX STIは、舗装された道路なら雪道を除くどんな道でも快適に走れる車でした。

僕は、WRX STIで雪道を走ったことはありませんが、おそらく、雪道を走るにはWRX STIはパワーがありすぎるので、雪道は走りづらいかもしれません。

僕のドライブ旅行の相棒と言える様なWRX STIでしたが、買ってから9年が経過した時に、クルマの乗り換えをすることにしました。
スマホを使ってネット検索をして、クルマを高く売れるところを探してみました。

探した結果、ネット中古自動車買い取り一括査定サイトで売却すれば、ベストな価格で売れることが判明しました。

僕のWRX STIは、そのサイトを使って売却したのですが、中古車オークションでの平均買取額を上回る高値で自分のクルマを売ることができました。

私は、デリバリー専用のビザ屋をチェーン展開している会社経営者です。

最初は、個人でこじんまりと始めたのですが、手頃な価格で美味しいピザを提供したところ、ヒットして法人化に至り、その後、チェーン展開できるまで発展させることができました。

私は、現在、店先に立ってピザを作ることはほとんどなく、会社の事務所で事務処理を主にこなしています。

自分で言うのもなんですが、敏腕経営者を自負する私が乗っているクルマはスバルのWRX STIです。

WRX STIは、男勝りな性格の自分にピッタリのクルマだと思っています。

WRX STIは、ほぼ、自宅から私の会社の事務所に通勤する為に使っていました。

速く走れる車なので、WRX STIは自分の時間を極力無駄にしないクルマだと感じていました。

WRX STIは、購入をしてから4回車検を通したのちに、次のクルマに乗り換えをしました。

次に買ったクルマは、パワフルな高級車です。

スマートフォンを使って、今まで乗ってきたWRX STIをどこに売るべきかを検討したのですが、インターネット車買取一括見積りサイトで売ると高く売却出来ることが分かりました。

私のWRX STIは、インターネット車買取一括見積りサイトを通してクルマ買い取り専門業者に売却をしたのですが、インターネットの口コミ評判通り、かなり高い価格で売ることができました。

僕は、クルマが好きで、地元のカーレースクラブに参加しています。

カーレースクラブがサーキットを借り切って、クラブメンバーが所有する一般車を使ったアマチュアレースをすることがあるのですが、そのレースに参加する為にWRX STIを購入しました。

普通のクルマでも参加は可能なのですが、あまりにも遅いと他の走行車の邪魔になるので、レースに参加するならある程度、速いクルマで参加する必要があります。

一般道は、法定速度を守って運転をしているので、WRX STIの真の実力はよくわかりませんが、レースに参加するとそのポテンシャルの高さを実感することができます。

ストレートでは、力強く加速ができ、WRX STIのエキゾーストサウンドに酔いしれることができます。

また、ストレートの終わりでは、ブレーキを強く踏み込むのですが、WRX STIの制動力の高さを知ることができます。

さらに、コーナーでの横Gに対する踏ん張りも効くことが分かります。

こんな感じで、走る喜びを僕に体験させてくれていたWRX STIですが、レースで過酷な使い方をした為に、思いのほかクルマの傷みが早く来て、購入をしてから3度目の車検をパスさせた後、レースに使用できる別のクルマに買い替えをしました。

今まで使ってきたWRX STIは、家になるパソコンで買い取り先を探してみました。

探した結果は、中古自動車買取一括査定サイトで売るとベストプライスで売却できることが分かりました。

このサイトに、僕のWRX STIの買い取りを依頼したのですが、依頼後まもなくトータル3社から買い取りできるとの連絡を電子メールで貰いました。

僕は、最も好条件でWRX STIを買い取りしてくれる車買取専門業者に僕の車を売ったので、とても良い取引をすることができました。
 

WRX STIのスペック(現行モデル)

 

WRX STIのサイド

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スバル(富士重工業) 4ドアセダン 386-406 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,994 9.4 水平対向4気筒DOHC16バルブ デュアルAVCSツインスクロールターボ 308
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
422 4,595x1,795x1,475 1,480-1,510 4WD(マルチモードDCCD方式AWD)

 

WRX STIの概要

 

エスティ―アイ

WRX STIは、スバルで製造、販売をしている足回りを強化したスポーティな走りにこだわった4ドアセダンです。

特徴

  • 独創的な直線ラインを多様した、力強さのあるボディデザイン
  • 非日常を感じさせる走りにこだわったインテリア
  • コーナーで旋回Gが掛かる場面でもしっかりと体を支える、レカロ社と共同開発した専用フロントシートを選択可能(メーカー装着オプション)
  • 高回転・高出力の水平対向エンジン「2.0? BOXER DOHC 16バルブ デュアルAVCSツインスクロールターボ」を搭載
  • トランスミッションには、小気味よいシフトフィーリングを実現した6速MTを採用
  • 走行特性を変えることができる「SI-DRIVE」により、アクセル応答がよくエンジン性能を最大限に引き出す「スポーツ・シャープモード」、どの速度域からでも力強い加速感を味わえる「スポーツモード」、経済的なエコドライブができる「インテリジェントモード」といった走りを選択可能
  • 冷却効率の高い大型インタークーラーを装備しており、どの様なエンジン回転域でもエンジンの性能を維持
  • スポーティなサウンドを生み出すと共に排気抵抗を減らした「ツイン・デュアルテールパイプ」を採用
  • 4種類の制御モードを持ち、走行状況にあったトルク制御を行うことで走りを支援する「マルチモードDCCD[ドライバーズコントロールセンターデフ]方式AWD」を搭載
  • コーナーでアンダーステアやオーバーステアを抑えて、ドライバーの意図した走行ラインをトレースできる「マルチモードVDC [ビークルダイナミクスコントロール]」を装備
  • コーナーで片輪がスリップした時に、トルク伝達がロスせずにもう片輪にパワーを伝える為の「フロント&リヤLSD[リミテッド・スリップ・デフ]」を搭載
  • 高度なステアリングレスポンスと安定したグリップ力を発揮する「フロント倒立式ストラットサスペンション」と「リヤダブルウィッシュボーン式サスペンション」を搭載
  • ハードな走行でも安定した制動力を発揮する「brembo製4輪ベンチレーテッドディスクブレーキ」を採用
  • 視認性がよく目に負担が少ないスピードメーターとタコメーター、各種の警告などを表示する「マルチインフォメーションディスプレイ付ルミネセントメーター」を採用
  • ブーストや燃費などのクルマの状況を表示する「高精彩5.9インチ大型カラー液晶画面」を搭載
  • 車用のアクセスキーを保有することで前席の解錠・施錠が楽にでき、エンジンスタートもボタンを押すだけの「キーレスアクセス&プッシュスタート」を装備
  • 実用性も兼ね備えており、トランクルームに460リーターの荷物を積載でき、分割式リアシートを倒すことでさらに拡大可能
  • 斜め前の視界を確保する為に三角窓の採用、そしてサイドミラー位置の最適化やピラーの形状を工夫することで、ドライバーにとって良好な視界を確保
  • コーナリングでの旋回性能を向上させるための「アクティブ・トルク・ベクタリング(VDC)」を搭載
  • 衝突時にキャビンの変形を抑えて生存スペースの確保を目指した衝撃安全ボディを採用
  • 前面衝突に備えた「デュアルSRSエアバッグ」と「運転席SRSニーエアバッグ」、側面衝突に備えた「SRSサイドエアバッグ」と「SRSカーテンエアバッグ」を搭載
  • ドライバーから死角となり易い後側方のクルマを検出する「死角車両検知」と車線変更時に、となり車線の後方から高速で近づいている車を検出する「車線変更支援」、駐車場からバックで出る時に自車の後ろ側方から近づいてくる車を検出する「後退時支援」といった「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」を搭載
  • 安全な夜間走行を支援する為のヘッドライトのハイ・ロー自動切換え「ハイビームアシスト」を装備
  • 死角を減らして安全運転をサポートする「フロント&サイドビューモニター」を搭載
  • 夜間のカーブや交差点などで、曲がる方向をヘッドライトで照らして進行方向の安全確認をしやすくする「ステアリング連動ヘッドランプ」を装備

モデルチェンジ変遷

初代 WRX STI
(2007年-2014年)
初代 WRX STIのCBA-GRB型を販売。
インプレッサの一モデルとして、「スバル インプレッサ WRX STI」という名称で、5ドアハッチバックボディで登場しました。
2代目 WRX STI
(2017年-現在まで)
2代目 WRX STIのVAB型を販売。
4代目インプレッサをベースとして開発された車種で、先代よりボディサイズの大型化が図られており、室内の快適性が向上しています。

 

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