スバル フォレスター(FORESTER)売却時の買取相場価格

フォレスター買取相場価格を知りたい方へ

 

スバルのフォレスター

【フォレスター買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
フォレスター 2.0XS 2008年 3万km 78万円

かんたん車査定ガイド


 

フォレスターを売却した人の口コミ情報

 
僕は、雪深い新潟県に住んでいます。

スバルのフォレスターはテレビCMを見て、雪道に強いクルマだと分かったので購入をしました。

僕は、子供が二人いる4人家族なのですが、冬には家族そろってスノボーに年数回出かけます。

そんな時、どんなに凍結した路面でもフォレスターなら安心して走ることができました。

スノボーに出かけるときは、自分だけでなく妻と子供も乗せているので、いつも以上にフォレスターでの安全運転を心掛ける様にしていました。

雪道を含めた悪路の走破性に優れたフォレスターでしたが、乗り始めて10年が経った時に、同じように悪路に強い別のクルマに買い替えをしました。

年式が古いクルマとなったので、買い替えることにしたのです。

今まで利用してきたフォレスターは、スマホで売り先をチェックしてみました。

チェックしたところ、ネットクルマ買取一括査定サイトを使うことで、中古車をかなり高い値段で売却可能だという事がわかりました。

ネットクルマ買取一括査定サイトで僕のフォレスターの買取額の査定を依頼したのですが、依頼後、複数のクルマ買取専門業者から査定額の案内を受けることができました。

僕は貰った査定額を比較して、最も納得できた査定額を付けてくれたクルマ買取専門業者に僕のフォレスターを買い取りして貰いました。

私は寒さの厳しい北海道の北見市に住んでいます。

本州の寒さとは異なり、北海道の真冬は凍てつく寒さとなります。

耳や頬など外気に触れている部分が痛みを感じる寒さです。

そんな極寒の地でも、安心して走ることができる車として、僕はスバルのフォレスターを選びました。

フォレスターは、雪道の走破に優れた特殊な4WDを搭載しているので、雪道でもタイヤがスリップしづらく、安心して走ることができました。

フォレスターは、新車で買ってから6度目の車検が来る前まで愛用し続けました。

そのあとは、車の買い替えタイミングが来たと感じたので、乗り換えをしました。

今まで愛用し続けたフォレスターは低年式車だったので、売れずに廃車にするしかないかもと思っていました。

友達から聞いて知っていた中古車を高い値段で売ることができる車買取一括見積サイトへ、僕のフォレスターの査定をお願いしました。

すると、合計2社から買い取り可能との良い返事を頂くことができました。

僕は、その2社を比べて、より高く買取してくれるクルマ買取会社に僕のフォレスターを売却しました。

私は、チェロの奏者です。

演奏会などがある時に会場へチェロを運ぶためのクルマとして、フォレスターに乗っています。

チェロは大型の楽器なのですが、フォレスターの後席を前に倒して荷室スペースを拡張することで、余裕を持ってフォレスターにチェロを載せることができました。

また、フォレスターは足回りのダンパーが効いていて、振動や揺れが少ないクルマだと感じました。

移動の際に振動や揺れが大きいと楽器を傷めてしまう可能性がありますが、フォレスターならその心配はありませんでした。

こんな感じで私のチェロ演奏を支えてくれていたフォレスターですが、月日が経ちフォレスターが古くなってしまったので、チェロを運びやすいステーションワゴンを新しく買いました。

愛車であったフォレスターは高額で売りたかったので、スマートフォンを使ってどこに売ったらベストなのかを調べてみました。

調べてみると、中古自動車買取一括査定サイトを使えば良いことが判明しました。

そこで、私のフォレスターはそのサイトを使って売却をしたのですが、期待していた通りの高い価格で売却をすることができました。

僕は長野県に住んでおり、冬場の趣味はスキーです。

ウィンターシーズンは月に2回ぐらいのペースで、スキー場のゲレンデに出向いて、スキーを満喫しています。

雪道に強いクルマとして、僕が選んだのはスバルのフォレスターです。

僕は、子供の頃からスキーをしていたので、腕前は上級者です。

長野県には、白馬や志賀などの上級者が満足できる難所ゲレンデのあるスキー場が数多くあります。

ですから、フォレスターを駆って様々なスキー場に出かけていました。

フォレスターはリアゲートを上に開けば、ちょうどイス代わりになります。

フォレスターのリアカーゴやリアゲート部分で、スキーウェアに着替えたり、スキーブースに履き替えたりしていました。

こんな風に自分のスキーライフをサポートしてくれていたフォレスターですが、5回目の車検をパスして暫くした後に、別の雪道に強い4輪駆動車に買い替えをしました。

新しいクルマを買った自動車販売会社に僕のフォレスターを下取車として渡したので、新しいクルマは販売価格を結構割引して貰うことができました。
 

フォレスター(FORESTER)のスペック(現行モデル)

 

フォレスターの横側

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スバル(富士重工業) SUV 214-302 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,995/1,998 13.2-15.2 2.0L DOHC 16バルブ
デュアルAVCS
148/280
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
196/350 4,595x1,795x1,715-1,735 1,440-1,590 AWD

 

フォレスター(FORESTER)の概要

 

FORESTER

フォレスター(FORESTER)は、富士重工業が製造をし、スバルという商標で販売をしているクロスオーバーSUVです。

特徴

  • どんな悪路も走り切る独創のAWDシステムを実装しています。
  • 荒れた路面で空転タイヤがあっても適切に4駆力をタイヤに伝えるX-MODE(Xモード)を搭載しています。
  • フロントシートのサイドを体を包み込む形状とし、走行中にしっかりと体をホールドします。
  • スイッチで簡単にリアドアを開閉できるパワーリヤゲートを搭載しています。
  • 低燃費でありながら、スポーティな走る楽しさを体験できる走行パフォーマンス。
  • 先進の運転支援システムであるアイサイトver.2が安全運転のサポートをします。
  • ユニークさを際立たせた特別モデルを2タイプ用意(スポーティな走りに優れたS-Limited/厳しい路面環境でも走り抜くX-BREAK[エックスブレイク])

モデルチェンジ変遷

初代フォレスター
(1997年-2002年)
初代フォレスターのSF系を販売。
大きめのフロントグリルとその両脇の大型ヘッドランプにより、高級セダンライクなフロントとなっていました。運転席前の計器類はインプレッサと同じパーツを使用していました。また、スバル車で初めて前席部分にSRSサイドエアバッグを搭載しました。
2代目フォレスター
(2002年-2007年)
2代目フォレスターのSG系を販売。
外観は先代を踏襲したフォルムとなっていました。衝突時の安全性を高めるための改善が行われたにも拘わらず、車重は最大で30kgも軽くなりました。
3代目フォレスター
(2007年-2012年)
3代目フォレスターのSH系を販売。
モノコックはインプレッサと共通のSIシャーシを採用しました。先代までは車高が低めでステーションワゴンの様な雰囲気があったが、3代目では先代より8cm車高が高くなり、SUVらしいボディフォルムとなりました。先代までは、スポーティ・スリムと言った印象のフォルムでしたが、この代では、ずんぐりとしたフォルムとなり力強さを感じます。
4代目フォレスター
(2012年-現在まで)
4代目フォレスターのSJ系を販売。
車の駆動系統を統合的にコントロールすることで、車の姿勢を最適化するための「X-MODE」を搭載しています。また、下り坂で急激に車速がアップするのを防ぐ「ヒルディセントコントロール」も搭載しています。インパネには「マルチファンクションディスプレイ」を採用しているので、燃費や走行距離情報、メンテナンス情報などを統合的にドライバーに伝えることができます。

 

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