スバル BRZ売却時の買取相場価格

BRZ買取相場価格を知りたい方へ

 

スバルのBRZ

【BRZ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
BRZ 2.0 S 2016年 2万km 268万円

かんたん車査定ガイド


 

BRZを売却した人の口コミ情報

 
クルマに乗るなら、若い頃は実用性より速くてかっこいいスポーツカーに乗りたいと思ったので、スバルのBRZに乗っていました。

スバルのBRZはトヨタ86の兄弟車で、この両自動車メーカーが共同開発したクルマです。

そのため、BRZと86は、ほとんどのパーツが共通利用されています。

共通部品が多いので、BRZはスポーツカーとしては手頃な価格で提供されています。

BRZを初めて運転した時に思ったことは、車高が低いので、実際に出しているスピード以上にスピード感があるという事です。

ですから、BRZは遅いスピードでも、十分に走る楽しさを感じることができました。

僕はAT限定の運転免許証でなく、MTも運転できる普通の運転免許証を取得したので、BRZはマニュアルトランスミッションのタイプを購入しました。

せっかくスポーツカーを買ったのに、AT車だとクルマを操る楽しさが大幅に減ってしまうと僕は思います。

僕の思い通りにキビキビと走ってくれていたBRZでしたが、購入してからかなりの月日が経ち、4度目の車検を通した後に、次に乗る車を購入することにしました。

愛用していたBRZは、家にあるPCで見つけたクルマ買い取り一括査定サイトで売却しました。

このサイトを使うことで、複数のクルマ買い取り専門業者の買取額を比較することができたので、高額売却を実現することができました。

最近の車としては珍しい、走りにこだわったライトウェイトスポーツカーなので、僕はBRZを買いました。

BRZは、2リッターボクサーエンジンを搭載しており、コンパクトなボディパッケージなので、取り回しも楽にできました。

そのため、道幅の狭い道の走行や狭い駐車場に車を停める場合もBRZは難なくできました。

普段は電車通勤なので、BRZは週末にしか乗れませんでしたが、週末にBRZでドライブすることを仕事の励みとして頑張っていました。

BRZは、カーブの続く峠を走ってみると車の挙動が素直なので、その運転のし易さを実感することができました。

僕のBRZは買ってから9年経った時に、別の車に買い替えをしました。

結婚をして、その後、子供が生まれたので、家族全員が乗れる車が必要になったからです。

スマホを駆使してBRZの売り先を探したら、インターネット中古自動車買取一括見積りサイトで高く中古車を売れることが分かったので、僕のBRZはそこで売りました。

走りが好きなマニアには人気のある車種だったので、僕のBRZはかなり良い価格で売却することができました。

2ドアスポーツカーは若い頃じゃないと乗れないと思ったので、僕は20代の後半にBRZを購入しました。

BRZは日常では通勤に使っていたのですが、週末は走るのが楽しかったので、観光がてらにロングドライブによく出かけました。

BRZには超低重心パッケージングが採用されていたので、まるでカートに乗っている様な感覚で公道を走ることができました。

足回りのサスペンションとダンパー、そしてグリップ力のあるハイパフォーマンスタイヤにより、まるで地面に吸い付いて走っているかの様な感覚がBRZにはありました。

僕は、約7年間、存分にBRZの走りを楽しんだ後、その後、30代に突入して自分の年齢にあった高級セダンに乗り換えをしました。

30代でもセカンドカーとしてBRZに乗るならいいと思うけど、ファーストカーがBRZだと世間手が悪いなと思ったからです。

僕のBRZは、新しく買ったセダン車の下取りとして自動車ディーラーに引き取ってもらいました。

BRZは割と高額で引き取ってもらえたので、新しく買ったセダンの頭金ぐらいの金額になり、新車の支払い負担がかなり軽減されました。

私は、BRZのピュアレッドカラーに乗っています。

BRZのフロント部分はハヤブサの様な鋭い顔つきで、その速さを強調している様で気に入っています。

また、インテリアは黒と赤をベースとしており、情熱的でBRZにはぴったりの色使いだと思います。

BRZで楽しく走るには、直線の多い道ではダメで、曲がりくねったワインディングロードである必要があります。

だから、私は気が向いた時には、BRZで峠道に走りに行くことが多々ありました。

走りに行くといっても交通法規はしっかりと守って、制限速度内で常に走っていました。

峠道を制限速度で走っても、BRZだとすごく楽しめました。

私の親友の様な感じだったBRZでしたが、購入をしてから5回目の車検を通した後に、売却することを決心しました。

遠乗りを良くしていたので、総走行距離がかなり行ってしまい、過走行車ぎみになっていたからです。

スマートフォンのネット機能を使って中古車の売り先を調べたのですが、中古車買取一括見積サイトで売ると高額で売れることが分かりました。

このサイトに私のBRZの買い取り査定を依頼したのですが、依頼してすぐに合計3社の車買い取り専門会社から買取可との連絡を頂くことができました。

3社を比較してみて、最も高額な買取額を出してくれた車買い取り専門会社へ私のBRZを売りました。
 

BRZのスペック(現行モデル)

 

BRZの後ろ側面

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スバル(富士重工業) 2ドアクーペ 243-359 4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,998 11.6-12.4(JC08) 水平対向4気筒 直噴DOHC 200-207
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
205-212 4,240x1,775x1,295-1,320 1,190-1,270 FR

 

BRZの概要

 

ビーアールゼット

BRZは、スバルがトヨタ自動車と共同で開発をしたFRスポーティーカーで、トヨタ86の姉妹車です。

特徴

  • 車高が低く、流れる様な美しさのあるフロントフェイス
  • 走り好きなドライバーに所有する喜びを与えるスポーティな内装
  • 軽量コンパクトで低振動のBOXERエンジンを超低重心パッケージとして組み込み、高次元のハンドリングを実現
  • BOXERエンジンには、高出力と高トルク、そして低燃費を実現する為にポート噴射と筒内直接噴射をエンジン回転数に応じて切り替えて使う燃料噴射システム「D-4S」を搭載
  • ゆっくりと走る時はマイルド、そして加速時には感動的な気持ち良いエンジンサウンドを奏でる「サウンドクリエータ」を装備
  • MT車には、ショートストロークで小気味よいシフトフィールを体感できる6速MTを搭載
  • AT車は、「SPORT」などの走行モードの切り替えが可能で、「D」レンジではMT感覚のパドルシフトが可能
  • 坂道で停車から発進をする際に、ブレーキを離してもブレーキ力を数秒維持することで、車が後ろに下がるのを防止してスムーズな発進を支援する「ヒルスタートアシスト」を装備
  • 剛性が高く軽量なBRZ専用シャシーを採用することで、高度な操縦安定性を実現
  • BRZ専用に開発したサスペンションは、道路に吸い付くような乗り心地を味わうことができ、ドライビングで高いパフォーマンスを発揮
  • ドライバーの意のままに操ることができる高いコントロール性のある高性能ブレーキを採用
  • 効率よくエンジンパワーをタイヤに伝えるトルク感応型の「リミテッド・スリップ・デフ(トルセンLSD)」を採用
  • ボディの底にアンダーカバーを装着してフラット化を果たし、ボディ上部と共に下部もスムーズな空気の流れを作ることで、空力性能を改善して高速走行の安定化に寄与
  • ドライバーの着座位置を低くすることで、車全体の低重心化を実現して、コーナリングなどでも車のねじれであるロールを少なくして、安定した走りを実現
  • 体をしっかりとホールドするシートを採用しているため、車の動きを体全体で感じ取ることができ、車との一体感を感じることができる
  • 質感や操作性にこだわった「水温や油温などを表示する4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」と「左右独立温度調整機能付フルオートエアコン」を装備(一部モデルのみ)
  • ステアリングは、細かい位置調整が可能なチルト&テレスコピック機構を搭載しており、本革を採用しているのでドライバーの手にぴったりとフィット
  • MT車はシフトノブ、そしてAT車はシフトレバーに高級感のある本革を採用
  • リアシートは可倒式となっており、シートを前に倒すことでトランクスルー機構により、荷物の積載領域の拡大が可能
  • トランクルームは床下に小物や工具などを収納できるサブトランクを装備
  • アクセスキーを所持していれば、簡単に車のドアの解錠と施錠ができ、エンジンの始動も手軽に行える「キーレスアクセス&プッシュスタート」を採用
  • 運転負担を軽くする為に、走行時に設定した速度を自動的に保つ「クルーズコントロール」を装備
  • ドライバーの走る喜びを刺激する「アルミパッド付スポーツペダル」を採用(一部モデルのみ)
  • ロービームとハイビーム、そしてターンシグナルランプの全てに明るいLEDを採用した「フルLEDヘッドランプ」により、良好な前方視界を確保
  • リアのランプには、後続車にとって視認性の良い「フルLEDリヤコンビランプ」を採用
  • 空気の流れを整流する「アルミ製のリアスポイラー」により、高速時の安定走行をサポート(一部モデルのみ)
  • 最適なフロントピラー形状や斜め前方の視界を確保するためのパーテーションガラスを採用することで、優れた運転視界を確保
  • 車に設置された各種センサーで走行状態を検出して、理想的な走りを支援するための「ビークルダイナミクスコントロール(VDC)」を搭載
  • 走っている最中に急ブレーキを掛けた場合に、リアのブレーキランプを点灯させるのと同時に自動でハザードランプを高速点滅させて、後続車に注意喚起する「エマージェンシーストップシグナル」を装備
  • ボディ構造は、衝突安全性と軽量化、高剛性の全てを高度な次元で達成するための「3ゾーンマネジメント」を採用
  • 万一の衝突に備えて、「運転席と助手席用のデュアルSRSエアバッグとSRSサイドエアバッグ」、そして「前後席用のSRSカーテンエアバッグ」を装備
  • 万一、歩行者と接触した場合を考慮して、歩行者の怪我を軽減するための「衝撃吸収構造のアルミ製フロントフード」を搭載
  • 前席シートには、後面から追突された場合にむち打ちを軽減するための構造を採用
  • 正面衝突時にブレーキペダルなどがキャビン内に入り込むのを防ぐ機構を採用しており、ドライバーの脚部の安全を確保

モデルチェンジ変遷

初代BRZ
(2012年-現在まで)
初代BRZのZC6型を販売。
スバルとトヨタの技術陣が共同開発を行い、パッケージングされた車両で、走りにこだわったスポーツカーとして発売されました。

 

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