スバル WRX S4売却時の買取相場価格

WRX S4買取相場価格を知りたい方へ

 

スバルのWRX S4

【WRX S4買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
WRX S4 2.0 GT-S アイサイト 2015年 2万km 218万円

かんたん車査定ガイド


 

WRX S4を売却した人の口コミ情報

 
私は税理士で、資格を取得後は、税理士事務所に入所しました。

その税理士事務所には5年間ほどお世話になった後、地元で税理士事務所を開業しました。

開業してから3年間程度は、顧客を獲得するのが大変でしたが、SNSやホームページを活用することで、インターネット経由で新規顧客を開拓でき、4年目以降は安定した経営が出来る様になりました。

そんな私が乗っていたクルマは、スバルのWRX S4です。

WRX S4は、パワフルなのでキビキビ走ることができるので気に入っていました。

また、WRX S4はスピードが速いだけでなく、安全性もしっかりと考慮されている点も評価できるポイントだと思いました。

ほぼ、自宅から私の事務所に通勤する為にWRX S4を使っていました。

ですが、事務所の休業日には、気分転換にWRX S4に乗ってドライブ旅行に出かけることもありました。

長年に渡って愛用し続けていたWRX S4ですが、買ってから10年目を迎えた時に一区切り付いたと思い、別のクルマを購入しました。

私が持っているスマホを使ってWRX S4をどこに売ればお得かを調べてみました。

調査してみた結果は、ネット中古車買い取り一括査定サイトを使うと高額で売却できることが判明しました。

そのサイトで、私のWRX S4を売却したのですが、10年落ちのクルマだったにも関わらず、そこそこ良い値段で売ることができました。

僕はモータスポーツを見るのが好きで、世界ラリー選手権(WRC)をテレビやビデオなどでよく見ていました。

WRCで活躍した日本車と言えば、スバルのWRXです。

WRXは、WRCで過去3回、マニュファクチャラーズチャンピオンに輝いています。

このWRCに参戦したWRXの血を受け継いだ車が、WRX S4です。

僕が、ほんの少し前まで乗っていた車は、このWRX S4でした。

WRX S4は、2.0リッターエンジンにツインスクロールターボを組み合わせたことにより、最大出力300PSというハイパワーを生み出していました。

また、WRX S4の足周りにはビルシュタイン製ダンパーが組み込まれ、ブレーキには強力な17インチベンチレーテッドディスクブレーキが採用されていました。

WRX S4は、加速・減速ともにスムーズにできる車だったので、まったくストレスを感じることなくクルマを操ることができました。

僕に走る楽しみを存分に味わわせてくれたWRX S4でしたが、購入してから時間がかなり経過して5回目の車検を終えた後に、暫くしてから売却して、他のスポーティな車に買い替えをしました。

WRX S4の売り先をインターネットで探したところ、中古自動車買取一括見積りサイトを使えばクルマを高額で売却できることが分かったので、そのサイトを使って売りました。

複数のクルマ買取専門会社から買取額の査定の提示を受けたので、比較をして最も高額で買い取りをしてくれる買取専門会社に僕のWRX S4を売りました。

私は、30代の個人事業主です。

昔からスポーティな車が好きなのですが、結婚して家族がいるので、スポーティなクルマでありながらファミリーカーとしても使うことができるクルマに乗る必要がありました。

そんな私が選んだクルマは、WRX S4でした。

大抵のスポーティなクルマは、後部シートは簡易的なもので、座り心地が悪かったり、狭くて窮屈という事が多いです。

その点、WRX S4は5ドアで後部シートに座ることを前提として作られているので、後部シートの座り心地は良いです。

家族にもWRX S4は、とても好評でした。

また、WRX S4はファミリーカーとしても利用できたので、よく家族全員でドライブ旅行に出かけました。

WRX S4の運転席には私、助手席には長男、そして後部シートには妻と長女が座るのですが、おしりが痛いや狭いなどのクレームを受けたことはありませんでした。

新車で購入をしたWRX S4でしたが、6度目の車検を通す前に売却をして、別のクルマに買い替えることにしました。

自分のスマートフォンで、中古車を高く売る方法についてチェックしてみたのですが、中古車買い取り一括査定サイトを利用するのがベストだという事が分かりました。

中古車買い取り一括査定サイトを使って、私のWRX S4を売却したのですが、トータル4社のクルマ買取専門店の査定金額を比較して売ることができたので、ベストプライスで売却することができました。

僕は、パワフルな走りができる車が好きで、クルマを購入する際は大手自動車メーカーで様々なスポーティなクルマを試乗させてもらいました。

その結果、僕が選択したクルマはスバルのWRX S4でした。

WRX S4のドライバーシートは体を包むような形状で、僕の体形にフィットしていました。

また、WRX S4のスピードメーターやタコメーターなどのインパネ周りは、大口径の円形アナログメーターで、視認性が良くまるでコクピットに乗っているかの様な印象を受けました。

信号待ちで停車している状態から発進する際は、アクセルペダルを強く踏み込むとクルマがぐいぐいと加速してくれるので、すごく気持ちよかったです。

WRX S4は、それほど運転が上手ではない僕でも、ドライビングテクニックが向上したと錯覚させてくれる様なクルマでした。

僕のWRX S4は、購入してから4度目の車検をパスした後に売却をして、別の同じようなスポーティなクルマに乗り換えました。

新車を購入した自動車販売会社に、今まで愛用してきたWRX S4を下取りに出しました。

WRX S4を下取車として渡すことができたので、新車は若干ですが販売価格を値引きしてもらうことができました。

 

WRX S4のスペック(現行モデル)

 

WRX S4のリア

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
スバル(富士重工業) 4ドアセダン 336-409 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,998 12.4-13.2 水平対向4気筒 直噴DOHCターボ 300
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
400 4,595x1,795x1,475 1,540-1,560 4WD(VTD-AWD)

 

WRX S4の概要

 

エスフォー

WRX S4は、スバルで製造・販売されている幅広いユーザー層をターゲットとした4ドアセダンです。

特徴

  • 精悍なフロントフェイスと流麗なボディデザイン
  • インパネには、中央に3.5インチカラー液晶ディスプレイを搭載した視認性の良い「マルチインフォメーションディスプレイ付 ルミネセントメーター」を装備
  • クルマの燃費やメンテナンスなどの様々な情報を表示する5.9インチ大型カラー液晶画面「マルチファンクションディスプレイ」を装備(一部モデルのみ)
  • アクセスキーを携帯することで、簡単にドアの解錠と施錠が行え、エンジンのスタートも始動スイッチを押すだけでできる「キーレスアクセス&プッシュスタート」を採用
  • パーキングブレーキの作動と解錠をスイッチのON/OFFで手軽にできる「電動パーキングブレーキ」を装備
  • ブレーキペダルから足を離しても停車を維持し続けるので坂道発進などで役立つ「オートビークルホールド」を装備
  • 運転席と助手席のシートは、前後スライド、傾きの前チルト、上下のシートリフター、背もたれの角度のリクライニングを調整できるパワーシートを装備
  • 夜間の視認性を良くする為にヘッドライトには「LEDハイ&ロービームランプ」を採用
  • 高級感があり、手にしっくりとくる「本革巻ステアリングホイール」を採用
  • スポーティな走りを支える「アルミパッド付スポーツペダル」を採用
  • トランクルームは460リッターの大容量で、分割可能なリアシートを必要に応じて前に倒すことで、トランクルームの拡張が可能
  • 運転席と助手席で異なる温度設定が可能な「左右独立温度調整機能付フルオートエアコン」を搭載
  • スマートフォンなどの充電が可能なUSB電源をフロントに2か所用意
  • 小型で軽量、そして低重心な水平対向エンジンを搭載
  • ガソリンをシリンダーに直接噴射する直噴システムにより、パワーアップと燃費性能・排出ガス性能の向上を実現
  • トランスミッションには、スムーズな加速と優れた応答性を有する「スポーツリニアトロニック」を装備
  • 燃費を優先した「インテリジェンスモード」、気持ちよく走れる「スポーツモード」、アクセル操作にダイレクトに反応して力強い加速を味わえる「スポーツ・シャープモード」といった3種類の走りを選択できる「SI-DRIVE」を搭載
  • ピラー形状の最適化や三角窓の採用などにより、ドライバーから見やすい広い視界を確保
  • 夜間に進行方向の先を照射して視認性を高める「ステアリング連動ヘッドランプ」を装備
  • ヘッドライトには、自然光に近い白色のLEDを採用した「LEDハイ&ロービームランプ」を採用
  • 基本として前:後を45:55で設定した前後輪のトルク配分を走行を最適化する為に連続的に可変させる「不等&可変トルク配分電子制御AWD(VTD-AWD)」を採用
  • 俊敏な走りと質の高い乗り心地を生み出す「高剛性シャシー&ボディ」を採用
  • コーナーや急なハンドル操舵で起こりやすい横滑りなどのクルマの不安定動作を抑制する「マルチモードビークルダイナミクスコントロール」を装備
  • コーナーを旋回時に車が外側に膨らむオーバーステアの発生を防ぎ、意図したラインを走行するための「アクティブ・トルク・ベクタリング」を装備
  • 交通事故防止の為に国が推奨をしている安全機能搭載車「サポカーS ワイド」に該当
  • 衝突を回避する為に、自動ブレーキで衝突を避ける「プリクラッシュブレーキ」、バック時の衝突を防止する「後退時自動ブレーキシステム」、シフトやペダルの誤操作による急な飛び出しを防止する「AT誤発進・誤後進抑制制御」を搭載
  • 運転負担を軽減する為に、前のクルマについて走行する「全車速追従機能付クルーズコントロール」、車線からのはみだしを防ぐ「車線逸脱抑制」を搭載
  • 予防安全の為に、車線変更やバック時に後ろ後方の車の存在を知らせる「スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)」、夜間走行時に状況に応じてヘッドライトのハイ・ローを自動で切り替える「ハイビームアシスト」を搭載
  • 視界を拡張して死角を減らす為に、カメラ映像をマルチファンクションディスプレイに表示する「フロント&サイドビューモニター」を搭載
  • 衝突時にキャビンの変形を抑えた「衝突安全ボディ」を採用
  • 万一の衝突に備えて「前席用のデュアルSRSエアバッグ」と「運転席用のSRSニーエアバッグ」、そして「SRSサイドエアバッグ」、「RSカーテンエアバッグ」を装備
  • 2014年度自動車アセスメント(JNCAP)が行っている新・安全性能総合評価で最高のファイブスター賞を受賞

モデルチェンジ変遷

初代WRX S4
(2014年-現在まで)
初代WRX S4のVAG型を販売。
日本国内専用モデルとして、幅広い年齢層のユーザーを対象として、発売されました。

 

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