BMW 5シリーズ売却時の買取相場価格

BMW5シリーズ買取相場価格を知りたい方へ

 

BMW 525i

【BMW5シリーズ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
525i ツーリング
Mスポーツパッケージ
2008年 7万km 121万円

ナビクル車査定


 

BMW5シリーズを売却した人の口コミ情報

 
私は、会計事務所を営んでいます。

BMW5シリーズは、私の事務所の営業車として購入をしました。

私の事務所の主なお客様は、法人です。

当事務所では、法人の納税に関する経理処理を主に受けているのですが、相手の会社から信頼を得て仕事を獲得する為には、ある程度の高級車に乗る必要があったのでBMW5シリーズを買いました。

営業車としてBMW5シリーズを選んだのは、ビジネスマンが取引先に行くときにカジュアルな服装ではなく、スーツを着て行くのと同じ理由です。

休日に、ごくたまに接待ゴルフに行くことがあるのですが、その時もBMW5シリーズを使っていました。

BMW5シリーズはラゲッジルームがとても広いので、3人ぐらいのゴルフバッグならゆとりを持って格納することができました。

この様に、私の仕事を強力にバックアップしてくれていたBMW5シリーズでしたが、購入してから3度、車検を通した後、別のハイソカーに乗り換えをしました。

BMW5シリーズは業務用車として購入をしたので、経理上の減価償却期間は6年です。

購入した新車は6年掛けて経費にするので、6年経ったらクルマを新しく買い替えた方が、経理上は都合が良かったのです。

仕事で今まで使ってきたBMW5シリーズは、事務所のPCで調べて知ったネット車買い取り一括査定サイトで売却しました。

この一括査定サイトを使ったことで、合計7社の車買取り会社の査定を比べた上で、BMW5シリーズを売ることができたので、希望通りの高額で売却することができました。

僕はプロのサッカー選手です。

僕が選んだクルマは、BMW5シリーズでした。

安全性を考えると、自動車は国産車よりドイツ車の方が優れているということをチームメイトから聞いていました。

そうすると、購入する自動車メーカーはダイムラーかBMW、フォルクスワーゲンのいずれかになります。

ダイムラー社のメルセデス・ベンツはどことなく成金ぽいので、避けました。

また、フォルクスワーゲンは大衆車というイメージがあったので、ここも止めました。

BMWは、スポーティなオシャレな印象が僕の中にあったので、結局、BMW5シリーズを購入しました。

また、BMW5シリーズはボディサイズが大きいこともあり、衝突安全性に優れているという点も購入動機でした。

僕はBMW5シリーズを買った後、約10年間乗り続けたのですが、10年乗ったところで、買い替えタイミングが来たと感じたので、別のクルマに買い替えをしました。

スマホを使って、BMW5シリーズの売り先を調査したのですが、インターネット自動車買取一括見積りサイトを使って売れば高い値段で売却可能だということが分かりました。

一括見積りサイトに僕のBMW5シリーズの見積書作成を申し込んだのですが、その後、全部で2社のクルマ買い取り専門業者から見積書を送って貰うことができました。

手に入れた見積書を見比べてから、僕のBMW5シリーズを売ったので、高い値段で買い取って貰えました。

僕は、ファイナンシャルファンドに勤めている株式トレーダーです。

仕事の給与体系は、外資系の会社と同じように年俸制なので、一般のサラリーマンと比較するとずっと高い給料をもらっています。
基本的には出来高制なので、より多くの結果を出せば出すほど、高い給料を得ることができます。

逆に、結果が出なけらば、解雇されるという厳しい世界です。

そんな僕が乗っているクルマは、BMW5シリーズでした。

僕は、良い仕事をする為には、生活環境は良い環境にする必要があると思っています。

BMW5シリーズを買った理由は高級車なので、この購入費用分の働きをしなければならない状況を作り、自分自身を鼓舞する為に買いました。

生活の質を下げるのは簡単ですが、それだと仕事でさほど頑張らなくても生活ができてしまうので、仕事をするモチベーションを保つことができなくなってしまいます。

BMW5シリーズのクルマを買ってそれなりのステータスを保っているから、仕事で結果を出すことができていると僕は考えています。

僕が購入したBMW5シリーズは、約8年毎に買い替えをしています。

リピート購入をしているので、新たに買うクルマもBMW5シリーズです。

今まで使ってきたBMW5シリーズは、BMWの自動車ディーラーに下取りして貰っています。

古いBMW5シリーズを下取車として出しているので、いつも新車のBMW5シリーズはかなり値引きして買うことができています。

私は、外国一流ブランドが好きです。

だから、衣服やカバンなどはグッチやブイビトン、プラダなどを愛用しています。

車も海外の一流ブランドが欲しかったのですが、さすがにクルマは高額なので、中古のBMW5シリーズで我慢をしました。

それでも購入価格は300万円ぐらい掛かったので、100万円ぐらい頭金として中古車販売会社に支払い、残りは自動車ローンを組みました。

私は大学を卒業後、一部上場企業に勤めていたので、給料はそこそこ良かったため、自動車ローンの審査は問題なく通過しました。

ほとんど、通勤と日常の雑多な買い物の為にBMW5シリーズを使っていました。

BMW5シリーズはボディサイズが大柄なのですが、駐車はアシスト機能を使うことで、苦労することなく停めることができました。

私が使っていたBMW5シリーズは、購入後3回車検を通したのちに、低年式車となったので、次に乗る車に買い替えをしました。

私が使っているiPhoneで、中古自動車をどこに売ったら高く売れるかをネット検索したのですが、中古車買取り一括見積サイトを使えば高値での売却が可能と分かりました。

この一括見積りサイトに私のBMW5シリーズの査定を申し込みしたら、数日して3社のクルマ買い取り会社から見積り査定を貰うことができたので、それを比較して最も高値で買い取りしてくれる所に私のBMW5シリーズを売却しました。
 

BMW 523i ラグジュアリーのスペック(現行モデル)

 

BMW5シリーズの右斜め後ろ

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
BMW セダン 663 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
1,997 14.2 直列4気筒DOHC 184
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
270 4,915x1,860x1,475 1,750 FR

 

BMW5シリーズの概要

 

ビーエムダブリュ ファイブseries

BMWが製造・販売している5シリーズ乗用車にはセダン、ActiveHybrid 5、ツーリング、グランツーリスモの5タイプがあります。

特徴

  • BMW 3シリーズの上位グレードです。
  • セダン、ステーションワゴン、グランツーリスモがあります。
  • ボディサイズが競合他社と比較して大きめなので、前部シート・後部シート共にゆったりとした空間があります。
  • ホイールベースが長いため、走行時の安定性が良いです。
  • 外装は曲線を生かしたエレガントなスタイルとなっており、また内装のデザインは洗練されいるため高級感があります。
  • 運転席パネルには、右側タコ、左側スピードの2連メーターを採用しています。
  • リアシートから操作できるエアコン調整スイッチが運転席と助手席間部分にあります。
  • 4WSのインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングで4輪操舵を実現しています。
  • エンジンの出力特性と変速タイミングを切り替えることが出来る「ダイナミック・ドライビング・コントロール」を搭載しています。
  • ガソリンエンジン車だけでなく、ディーゼルエンジン車、エンジンと電気モーターを組み合わせたハイブリッド車があります。

モデルチェンジ変遷

初代BMW5シリーズ
(1972-1981年)
初代BMW5シリーズのE12を販売。
特徴的な8の時を横に寝かせたデザインのフロントグリルと丸型ライトのフロントデザインで登場しました。直列4気筒もしくは直列6気筒のSOHCエンジンを搭載していました。
2代目BMW5シリーズ
(1982-1988年)
2代目BMW5シリーズのE28を販売。
ボディデザインは先代を踏襲しています。M5という名称の3.5リッターエンジンを搭載した最高出力286馬力、最高時速250kmのハイパワーサルーンを販売しています。
3代目BMW5シリーズ
(1988-1995年)
3代目BMW5シリーズのE34を販売。
曲線を生かしたボディフォルムとなっており、先代より空力抵抗値が大幅に改善されました。ボディ剛性のアップも行われています。
4代目BMW5シリーズ
(1996-2003年)
4代目BMW5シリーズのE39を販売。
ボディサイズがアップされたため、車内空間はより快適となりました。発進、あるいは加速時のタイヤの空転を防ぐトラクションコントロール(ASC+T、又はDSC)を装備しています。
5代目BMW5シリーズ
(2003-2010年)
5代目BMW5シリーズのE60/E61を販売。
ボディデザインが大幅に変更をされて、丸みを帯びたフロント形状となりました。
操縦性を高めるために「アクティブステアリング」と「ダイナミックドライブ」を搭載しました。車種グレードには、525iツーリング/530i/540i/545i/550iがありました。
6代目BMW5シリーズ
(2010年-現在まで)
6代目BMW5シリーズのF07/F10/F11を販売。
エネルギー回生システムを搭載しており、減速時に発電機を使って運動エネルギーを電気エネルギーに変換してバッテリーに充電をしています。最高出力560PSの4.4リッターV型8気筒DOHCエンジンを搭載したM5も販売しています。

 

ナビクル車査定

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