フォルクスワーゲン ポロ(Polo)売却時の買取相場価格

ポロ買取相場価格を知りたい方へ

 

ポロ

【ポロ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ポロ 2014年 5万km 48万円

かんたん車査定ガイド


 

ポロを売却した人の口コミ情報

 
私は、コンパクトな欧州車が欲しいと思っていたので、信頼のおけるドイツ車のポロを購入しました。

一般的に外車と言えば、価格が高いというイメージがあると思いますが、ポロは車両本体価格が200万円程度だったので、会社勤めをしているOLの私でも買うことができました。

ポロはボディサイズが小さいので、女性である私でもクルマの四隅の位置が把握しやすく運転しやすいクルマでした。

また、ボディサイズが小さい割にはポロのラゲッジルームは大容量で、海外旅行に出かける際にスーツケースも複数個を余裕で積み込むことができました。

私の日常的な移動手段として使っていたポロですが、購入をしてから4回、車検を通したのちに、次の自動車に乗り換えをしました。

乗り換えにあたって掛かる費用を出来るだけ抑えたかったので、ポロを高く売る必要がありました。

ポロを高額で売却する方法をスマホで調べたところ、インターネット車買い取り一括査定サイトを使うとベストに近い価格で売却出来ることが分かりました。

この一括査定サイトに私のポロの査定を申し込んでみたのですが、申し込み後、トータル5社のクルマ買い取り会社から査定を送って貰うことができました。

送ってもらった査定を比較してから売ることができたので、私はポロをかなり良い値段で売却することができました。

フォルクスワーゲンのポロは、コンパクトなボディに高級車の機能が詰め込まれた様なクルマだったので、購入しました。

日本の狭い道路事情を考えると、走りやすいのはやっぱりポロの様なボディサイズの小さいクルマです。

僕がポロで特に気に入っているのは、ステアリング部分でシフトチェンジができるパドルシフト機能です。

F1カーでおなじみのシフトチェンジ方法ですが、ポロでもF1カーと同じような素早いシフトチェンジができました。

特に、峠道の様なシフトチェンジを頻繁に行わなければならない場面で、手元でシフトチェンジができるポロのパドルシフト機能はとても役に立ちました。

また、何気に便利だと思ったのは、USB電源が2口あることでした。

だから、2台同時にスマートフォンの充電をポロでは行うことができました。

ポロは、仕事やプライベートに毎日使っていたので、割と早い段階で総走行距離が10万kmに達してしまいました。

流石にそろそろ買い替え時になったと感じたので、次に乗る自動車を購入しました。

ポロを高額で売ることができれば乗り換えの費用負担を減らせるので、スマートフォンを使ってクルマを高く売却するための方法について調べてみました。

調べて分かったことは、自動車買取一括見積りサイトを利用すれば良いということでした。

一括見積りサイトを利用して僕のポロを売ったのですが、多くのクルマ買取会社から見積書を貰うことができ、比べてから売却できたので、かなりの高値で僕のポロを売ることができました。

私は、欧州車に憧れがあったことと、大きなボディサイズのクルマは怖くて運転出来ないので、フォルクスワーゲンのポロを買いました。
ポロは、日本の小型普通自動車とほぼ同じ、コンパクトなボディ形状だったので、私でも狭い路地裏での走行や縦列駐車なども難なくできました。

ポロは、勤め先への通勤を主目的として購入したのですが、私は旅行が好きなので、グルメや観光などのレジャー目的でもよく利用をしていました。

長距離を移動する時は、ポロには前に走っているクルマに追従して自動的に走る機能が付いていたので、運転の疲労を大幅に軽減することができました。

また、先行車への追突事故を未然に防ぐ、自動ブレーキ機能も搭載されていたので、安心して長距離ドライブをすることができました。

私は、ポロを約9年間乗り続けたのですが、その後、ハイブリッドカーに乗ってみたくなったので、車の買い替えをしました。

ハイブリッドカーの購入時に、愛用していたポロは自動車販売会社に下取車として引き取って貰いました。

下取りのクルマとしてポロがあったので、新車で買ったハイブリッドカーは若干ですが値引きを引きだすことができました。

アメ車やイギリス車、フランス車、イタリア車などの日本車・ドイツ車以外の車は、デザイン面では優れたクルマがあるのですが、品質が低く故障しやすいという印象を僕は持っています。

だから、僕は車を買うなら日本車かドイツ車のどちらかだと思っています。

どちらも高品質で、故障をしにくいと考えているからです。

ドイツには日本にはない、制限速度無制限のアウトバーンという高速道路があります。

その影響もあり、安全対策はドイツ車の方が念入りに行われている場合が多いと感じています。

だから、僕はドイツ車のポロを購入しました。

ポロは外車の中でもリーズナブルな価格だったので、僕でも十分に購入可能でした。

ポロには、3重で安全機能が搭載されていました。

第一安全ステージは、「予防安全」で交通事故の発生を未然に防ぐシステムです。

例えば、ポロにはドライバーの疲労を検出して休憩を促す機能が付いていました。

第二安全ステージは、「衝突安全」で衝突時の生存率を高めるためのシステムです。

例えば、衝突時の衝撃を吸収するボディがポロでは採用されていました。

第三安全ステージは、「二次被害防止」で事故が拡大しない様にするシステムです。

クルマに衝撃が加わったら自動的にブレーキを掛けて、他のクルマや人などに被害が及ばない様にする為の機能がポロには組み込まれていました。

だから、僕はどんな時でも安心してポロを走らせることができました。

僕のポロは新車で購入後、6度目の車検が来る前に、乗り換えタイミングが来たと感じたので、他のクルマに買い替えをしました。

ポロは高い値段で売りたかったので、自宅のPCで探して見つけ出したネットクルマ買取り一括見積サイトを通して売却しました。

この一括見積りサイトに、僕のポロの見積り作成を頼んだのですが、合計2社のクルマ買取業者から買い取りOKとの返事を頂くことができ、より高い見積りを出してくれた方に、僕のポロを買い取ってもらいました。
 

ポロ(Polo)のスペック(現行モデル)

 

ポロの左斜め後ろ

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
フォルクスワーゲン 5ドアハッチバック 209-344 5
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
999/1,984 11.4-22.2 直3DOHC 4バルブ インタークーラー付ターボチャージャー
直4DOHC 4バルブ インタークーラー付ターボチャージャー
95-200
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
160-250 4,060x1,750x1,450 1,160 FF

 

ゴルフ(Golf)の概要

 

Golf

ポロ(Polo)は、同社のビートルの実質的な後継車種でエンジンをフロント部分に横向きに配置した、前輪駆動のコンパクトカーです。

特徴

  • ベーシックなコンパクトカー
  • 日本国内のユーザーの約6割が女性で、女性からの人気が高い
  • スポーツモデルとして、GTIを用意
  • 新型では大型化が行われて5ナンバーサイズから3ナンバーサイズに変更
  • 新型では新プラットフォームを採用しており、走りの安定性と乗り心地を向上
  • 荷室容量がアップされ、従来の280リットルから351リットルに大幅に改善
  • 歩行者の検知も可能なプリクラッシュブレーキシステム「Front Assist」を搭載

モデルチェンジ変遷

初代ポロ
(1975年-1981年)
初代ポロの86型を販売。
フォロクスワーゲンのラインナップのボトムレンジを担う車種として販売されました。40psの900cc直列4気筒ガソリンエンジンを搭載しており、最高速度は135km/hでした。
2代目ポロ
(1981年-1994年)
2代目ポロの86C型を発売。
千リットルほどの大きな荷物スペースを確保したボディで登場しました。発売当初の搭載エンジンには、1,043/1,100/1,300が用意されました。
3代目ポロ
(1994年-2001年)
3代目ポロの6N型を発売。
全長は先代と比較すると短くなったが室内スペースは拡大された為に、居住性が向上しています。また、ボディは衝突時に効率よく衝撃を吸収する構造を採用しており、安全性のアップが行われています。車に使用している素材は廃車後のリサイクルを考慮しており、地球環境にも配慮した設計となっています。
4代目ポロ
(2001年-2009年)
4代目ポロの9N型を発売。
ボディ剛性の強化と衝突時の安全性のアップの為に、ボディサイズの拡大化が行われました。サイドエアバックとESP(横滑り防止装置)が搭載されて、安全性の改善が行われています。2006年8月には、1.6Lエンジンと6速AT(マニュアルモード付き)の「スポーツライン」が投入されました。
5代目ポロ
(2009年-2018年)
5代目ポロの6R型を発売。
1.2Lと1.4Lの2種類ガソリンエンジンと3種類のディーゼルエンジンを搭載したモデルがラインナップされています。ブレーキング時回生機能とアイドリングストップ機構を搭載しており、低燃費と低CO2排出を実現しています。
6代目ポロ
(2018年-)
6代目ポロのAW型を発売。
昼間にフロントライトを点灯させるデイタイムランニングライトを標準装備しています。また、前方走行車両との追突被害を最小限に食い止めるためのプリクラッシュブレーキシステム「Front Assist」も実装しています。

 

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