ダイハツ ムーヴ(move)売却時の買取相場価格

ムーヴ買取相場価格を知りたい方へ

 

ダイハツのムーヴ

【ムーヴ買取査定の一例】
グレード 年式 走行距離 買取価格
ムーヴL 2007年 2万km 10万円

カービュー


 

ムーヴを売却した人の口コミ情報

 
私は、100万円ちょっと出せば買うことが出来たムーヴが気に入ったので購入に至りました。

ムーヴは車両本体価格は安価でしたが、エアコンを始めとしてドライブを快適にする為の基本的な装備は実装されており、衝突回避自動ブレーキなどの安全システムもしっかりと搭載されていました。

だから、ムーヴは安かろう悪かろうのクルマではなく、車両販売価格はリーズナブルだけど、クルマの基本性能と安全性はもっと高額なクルマと全く遜色がありませんでした。

また、ムーヴにはトレイやポケット、ショッピングフックなど、収納場所が沢山用意されていたので、ちょっとした荷物や手提げカバンなどを置くのにも便利でした。

私の生活で移動が必要な時に活躍してくれていたムーヴですが、使い続けた結果、古くなってきたので、別のクルマを購入することにしました。

長らく使ってきたムーヴは、インターネット自動車買い取り一括査定サイトを使って売りました。

スマホで調べたのですが、この一括査定サイトを使えば、高く売れるとの口コミ情報があったからです。

口コミの情報通り、この一括査定サイトを利用したことで、私のムーヴは高額で売却出来ました。

僕は、見栄を張るのが嫌いで、買う物は機能がしっかりとしていれば安い方が良いと思っています。

そのため、例えば僕が使っている時計は、ロレックスなどのブランド品ではなく安価で衝撃に強いカシオのG-SHOCKです。

そんな、堅実な僕が使っているクルマは、ほんの少し前までダイハツのムーヴでした。

ムーヴは、メーカー希望小売価格が安めで、なおかつ車重が軽いの燃費性能が良いです。

さらに、ムーヴはボディサイズが小さく、ホイールベースが短いため最小回転半径はわずか4.4mしかありません。

そのため、車庫入れや縦列駐車、狭い道路でのUターンも楽にできました。

また、ムーヴには今や常識となっていますがエアバッグが装備されており、衝突した時を想定して様々な方向からの衝撃を吸収する安全ボディが採用されていました。

ムーヴは、安くて安全、そして使い勝手も良いという、まさに3拍子揃ったクルマでした。

ムーヴはお気に入りだったので、廃車にするまで乗る覚悟でした。

ムーヴは6回目の車検をパスさせた後、1年間ほど乗ってから、新しいクルマに買い替えをしました。

もしムーヴを買い取りしてくれるクルマ買い取り会社があれば、廃車費用が掛からなくて済むので、一応、ネット自動車買取り一括見積りサイトで、買い取りできるかを打診してみました。

すると、幸運にも1社のクルマ買い取り会社が買取可との快い返事をくれたので、その会社に僕のムーヴを買い取ってもらいました。

ムーヴの売値は約1万円と安い価格でしたが、安くても買取りして貰えただけでも有難かったです。

私は、運転免許を取り立ての時にムーヴを購入しました。

ムーヴを買った理由は、自動車の中では買いやすい低価格であったこと、そして、フロント部分のステレオカメラにより、衝突しそうな時に自動で緊急ブレーキが掛かるなどの高い安全性能があったからです。

私は勤め先に行くための他に、買い物やお金を下ろすなどの普段の雑務をこなすためにムーヴを使っていました。

ムーヴのトランスミッションはCVTと呼ばれるオートマなので、クラッチ操作不要で自動でシフトチェンジが行われました。

だから、運転初心者の私でもアクセルとブレーキ、それとハンドリング操作だけなので、簡単にムーヴを走らせることができました。

ムーヴは新車で購入をした後、10年間乗り続けたのですが、10年を節目としてクルマを新しくすることに決めました。

極力、今まで乗り続けたムーヴは高額で売りたかったので、スマートフォンを駆使して探し出したネット自動車買取り一括査定サイトを使って売りました。

この一括査定サイトにムーヴの査定を申し込んだのですが、その後、合計3社の自動車買取会社から査定の案内を電子メールで貰うことができました。

送られてきた査定を比べた上で、ムーヴを売却したので、かなりの高額で売ることができました。

僕は、大学を卒業後、地元を離れて東京で暮らし始めました。

会社への通勤は電車なので、車がなくても会社に行くのには困りません。

暫くの間、会社と賃貸アパートの往復だったのですが、これだと何の楽しみもないので、気軽に遊びに出かけることができる様にダイハツのムーヴを買いました。

ムーヴにした理由は、東京は駐車場代が高いので、少しでも維持費を抑えることができるクルマにしたかったからでした。

ムーヴは軽自動車なので、ガソリン代や自動車保険代、その他諸々の諸費用を普通乗用車と比較すると安く抑えることができました。

ムーヴを買った後は、気晴らしに美術館、博物館などに出かけました。

週末にはムーヴに乗って外出をしていたのですが、それで自分の視野を広げることができたと感じました。

その後、4度目の車検を通した後、1年ほどしてから愛着のあったムーヴを手放して、クルマを新しくすることにしました。

新しいクルマを購入した際に、今まで使ってきたムーヴを下取車として自動車ディーラーに引き取って貰いました。

ムーヴを下取用のクルマとして用意できたので、新しく買ったクルマは少しだけ価格をサービスして貰うことができました。
 

ムーヴ(move)のスペック(現行モデル)

 

ムーヴの後ろ

自動車メーカー 車種カテゴリ 新車価格[万円] 乗員定員[人]
ダイハツ工業 ハッチバック
(軽自動車)
113-138(2WD)
125-150(4WD)
4
総排気量[cc] カタログ燃費[km/L] エンジン種類 最高出力[ps]
658 31(2WD)
25.6(4WD)
水冷直列3気筒12バルブDOHC 52-64
最大トルク[N・m] 全長x全幅x全高[mm] 車重[kg] 駆動方式
60-92 3,395x1,475x1,630 820-930 FF/フルタイム4WD

 

ムーヴ(move)の概要

 

move

ダイハツのムーヴ(move)は、スズキのワゴンRの対抗車種として軽トールワゴン市場に投入された車種です。

「ノーマル(標準車)」とボディデザインがより若者向けでスポーティな「カスタム」の2モデルがあります。(※現行モデルは、「コンテ」と「コンテ カスタム」も加わり4モデルあり)

特徴

  • D'sテクノロジー(走行性を大幅に改善した「フォースコントロール」と安全性を向上させた「スマートアシスト」)を搭載
  • D monocoque(軽量高剛性ボディ)とD suspension(高性能サスペンション)が車に掛かる力をコントロール(フォースコントロール)
  • 衝突回避支援ブレーキ(先行車への追突を察知し、回避するのための自動ブレーキ)
  • 衝突警告機能(前方の車や人とぶつかる可能性があるとブザーと警告灯で運転者に知らせる)
  • 前方・後方誤発進抑制制御機能(前あるいは後ろに障害物があるにも拘わらず、その方向に進もうとした時に警告とアクセル出力を抑制)
  • 先行車発進お知らせ機能(信号待ちで前の車が発進したにも関わらず、停車をし続けると警告)
  • 環境に優しい低燃費(31.0km/L)を実現(2WDの場合)
  • 車高が高いトールワゴンなので軽でありながら室内は狭さを感じさせない
  • 走行中の室内音が静かで静寂性に優れており、かつ軽にしてはパワフルな走りが可能
  • 軽自動車なので、税金が安く済む
  • スポーティモデルの「ムーヴ カスタム(MOVE CUSTOM)」も用意

モデルチェンジ変遷

初代ムーヴ
(1995年-1998年)
初代ムーヴのL600/610S型を販売。
ダイハツのミラをベースとして開発されました。ボディデザインはイタリアのデザイン会社の協力を得て作製をされています。
2代目ムーヴ
(1998年-2002年)
2代ムーヴのL900/910S型を販売。
1998年の軽自動車新規格(全長+全幅拡大)に対応させたモデルです。
3代目ムーヴ
(2002年-2006年)
3代ムーヴのL150/160S型を販売。
フロントバンパーとフロントグリルを変更し、フロント周りのデザインを一新しました。また、高級感のあるメッキパーツを多く採用。
4代目ムーヴ
(2006年-2010年)
4代ムーヴのL175/185S型を販売。
フロントが丸みを帯びた卵型デザインに変更されました。また、ホイールベースが10cm延長され、その分車内空間が広くなっています。
5代目ムーヴ
(2010年-2014年)
5代ムーヴのLA100/110S型を販売。
車重の軽量化により運動性能を高めました。燃焼効率向上とトルクアップを図った第2世代KFエンジンを搭載。また、アイドリングストップシステム「eco IDLE」も組み込まれています。
6代目ムーヴ
(2014年-現在まで)
6代ムーヴのLA150/160S型を販売。
モノコックボディと足回りの改良により、走りの基本性能を向上させました。

 

5代目、6代目は高値売却が可能です!

 

ダイハツ・ムーブ

素人考えだと、人気車種だと高く売れそうと考えるかもしれません。

ですが、人気車種という事は売れているクルマなので、中古車市場での流通量も多いと言えます。だから、売りやすい反面、価格は思ったほど高く売れないケースが多いです。

現在、発売されているムーヴは6代目になります。車やバイクは、モデルチェンジする毎にその価値は下がっていきます。

だから、旧型モデルであるムーヴの初代〜4代目は高値で売るのははっきり言って厳しいです。4代目ですらもうすでに生産終了から10年ほど経過していますから、年式的にもかなり古いと言えます。

一方、ムーヴの5代目以降であれば、車の程度により差は出ますが、かなり良い値段で売ることが可能です。

 

軽自動車税について

 

今は、軽自動車は自動車税の面でかなり優遇されていますが、2015年4月以降は年7,200円から1万800円に1.5倍も自動車税の課税負担が増えます。

 

ちなみに、この措置は新車に限った話なので、中古の軽自動車は旧来の自動車税で済むようです。

 

ですが、軽自動車の税金面での優位性が薄れつつあるので、軽自動車を売ることを考えている方は早めに売った方がよさそうです。

 

カービュー

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