日産・セレナを高く売却する

日産・セレナの特徴

 

セレナ

  • ガソリンエンジンと電気モーターで動くハイブリッド車
  • 前後のみならず左右にも動かすことができる2列目シート
  • 装備が充実したハイウェイスターグレードが人気
  • ガラス面積が広く、視界が良好
  • 現行モデルには安全性を高めるためのエマージェンシーブレーキ(自動ブレーキ)とレーンキーピングサポート(車線逸脱警報)を搭載
  • アイドリングストップ機構とスマートシンプルハイブリッドによりクラスNo.1の低燃費

ニッサンのセレナは2010年に4代目が登場をしました。
2代目以前だと年式が古くなるため、よほど良好な状態でなければ高値での売却は難しいでしょう。

かんたん車査定ガイド
 
 
初代の製造終了は1999年です。
初代の車だと売却はまず無理で、廃車費用が掛かると考えた方がよいです。

2代目になり室内空間を広げるために駆動方式がFRからFFに変更をされました。
また、ミニバン初となる両側スライドドアに変更されました。
2代目の生産終了は2005年でかなり古いので、こちらも高く売るのは難しいでしょう。

3代目はエンジン排気量が2リッターのみとなり、無段変速機「エクストロニックCVT」を搭載しました。
この結果、「平成22年度燃費基準+5%」の低燃費を実現することができました。

3代目は2010年に生産が終了しています。
3代目であれば、まだまだ資産価値はあると考えて良いでしょう。
事故歴があるなどの問題がなければ、高値売却も十分に可能です。
 

かんたん車査定ガイド